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葉っぱ切花としても良く使われ、アレンジメントや花束の中にも使われていたりするほど、個性的な独特な葉っぱをしており、大変、人気があります。
大変、不思議な雰囲気をもつ観葉植物で、大きくなってきますと幹や枝の途中より気根を出しますし、大変、おもしろいです。
また、基本的に垂れる性質をもっているため、上に伸ばしたい場合には、ヘゴや支柱などに固定をして、上に伸ばしていきます。
垂れる特徴を生かしたい場合には、少し高さがある陶器鉢などに植えていただくとオシャレです。
インテリアとして良いですよね。ちょっと場所をとるかもしれませんが、存在感はバッチリです。
葉っぱに穴があいていて、何ともかわいい葉っぱをしております。
サトイモ科でクワズイモなどの仲間ですが、クワズイモとかと違い、風にあまり葉っぱがなびかないようになっているため、風で葉っぱがやぶれないように、葉っぱに穴が空いているのです。
なかなか、植物ながらあっぱれ!って感じです。
人気のアジアンテイストを楽しめる観葉植物と
いえば・・・「モンステラ」♪
いかにも熱帯の植物らしい姿形は、モンスター(怪物)を連想したものでしょうか、名前の由来もそんなところにあるようです。
従来は、全体に大型になる種類が中心でしたが、近頃は小ぶりの種類が主流になってきました。
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性 質
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サトイモ科植物の性質そのままに、高温多湿、半日陰が好みです。
最低10℃ぐらい、20〜30℃の範囲が適温といったところ。
元気よく育つと、気根という太い紐のような根を伸ばして熱帯らしい景色を作ってくれます。
モンステラの特徴は大きな葉。
葉が大きくなると穴が開くのは、強い風に当たって破れるのを防ぐためという説があります。
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手入れ
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腐葉土や赤土玉を混ぜた培養土が適しています。
高温期には、体全体への散水も含めた給水、施肥を充分行いましょう。
こうして体を清潔に保ち、栄養を与えることは、結果として病害虫予防にも役立ちます。
低温期には、水やりを控えて越冬させましょう。
伸びすぎた茎は葉を取り、茎だけを2〜3節に切り分けて細かい鹿沼土やパーミキュライトなどを、充分湿らせた上に寝かせて発芽させます。
高温期に行う方法で、「茎伏せ」という繁殖方法です。
モンステラは大きな葉がとりえですが、葉裏にハダニがたくさん繁殖しても気づかないということも起こりがちです。
注意して観察してくださいね。
葉っぱは、切花としても良く使われ、アレンジメントや花束の中にも使われていたりするほど、個性的で独特な葉っぱをしています♪