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モンステラの花やつぼみや実(幻のフルーツ)

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モンステラの花やつぼみや実(幻のフルーツ) モンステラの花が開花しました

モンステラの花やつぼみや実

モンステラの花やつぼみや実(幻のフルーツ)

ブルーミングスケープの温室内で、珍しいモンステラの花を発見しました!

モンステラの花言葉は、「壮大な計画、嬉しい便り、深い関係」です。

モンステラの花の部分にあたるのが、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれており、写真では、茶色になっている部分です。本来は、となりに、尖った白いものが出ていると思いますが、こちらが、花のつぼみになり、花が咲いたばかりの仏炎苞(ぶつえんほう)の色は、ホワイト色になります。

モンステラの花やつぼみや実(幻のフルーツ)

通常、観賞用のモンステラに花が咲くことはありませんが、この写真のようにブルーミングスケープの温室内で、原生地のような大きな葉の状態になる花を咲かせています。

モンステラの実(幻のフルーツ)

モンステラの実(幻のフルーツの部分)は、中の棒状の部分になり、肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれています。

モンステラの白い花が終わった後、写真のように白い花弁(仏炎苞)が茶色になります。その後、花の中央部分にある棒状の肉穂花序(にくすいかじょ)が残ります。この部分が、実の部分になります。

モンステラの花やつぼみや実(幻のフルーツ)

次第に時間が経つにつれて、棒状の下にある六角形のウロコ状のものが上の方にも行き、緑色に熟していきます。緑色のウロコ模様がしっかりした状態で、収穫をして、追熟させていきます。この六角形のウロコ状のものが、ポロポロと落ちてきたら、このウロコ状のものを食べるのではなく、その下の部分が食べれる部分になります。

モンステラの実の味は、バナナと梨の味とのこと。和名で、「鳳莱蕉」と言われているのですが、その名前の由来は、パイナップル(鳳梨)とバナナ(香蕉)を混ぜたような味という事からきているそうです。

フルーツサラダプランツとも呼ばれ、幻のフルーツ

基本的にモンステラの実は、通販などもされていないので、今回のように花が咲いた時に、分けていただく方法になります。もしくは、南国で、モンステラの実が採取できるところでしたら店頭でも売られているようですが、実際、モンステラの実は、幻のフルーツで、なかなかいただくことができないと言えます。

モンステラの花やつぼみや実(幻のフルーツ)

写真のように六角形のウロコのようなものが上の方まで、広がっていき、もっと濃い緑色に変化して、収穫できるまで熟するのに、約1年かかるので、収穫できるのは、この状態から約1年後になります。やっぱり幻のフルーツですね・・・(笑)

モンステラの通販へ

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モンステラが開花しました

白いつぼみの状態のモンステラを見つけ、15日後に再度、モンステラのつぼみがどのようになっているかを見に行ってみますと、大きくて見事なモンステラの花が咲いていました。

モンステラの花

どれくらいの大きさか、わかりやすくするために男性の手を横に撮影をしてみましたが、手よりもひとまわり大きめな感じです。

モンステラの花

ホワイトで、お花を触ると、肉厚なんです。高さ 約27.5cm 幅 約17cm 奥行 約9.5cmの巨大でとっても立派なお花です。

モンステラの花

お花の周りの部分は、くるんと丸まっていて、肉厚なので、触った感じもやや硬い感じのお花なんですよ。

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