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オーガスタの風水と飾り方や育て方(葉割れや剪定)

■目次

オーガスタと風水
オーガスタの飾り方
鉢カバーや陶器鉢は高級感
新芽がうまくひらかない原因とは?
オーガスタの葉の剪定
生きた加湿器の役割も
優雅な雰囲気のオーガスタ
葉割れの原因とインテリア

花言葉は、輝かしい未来

オーガスタは、バショウ科 ストレリチア属の観葉植物で、学名は、「Strelitzia nicolai 」=ストレリチア ニコライになります。極楽鳥花のお花が楽しめるとして人気のストレリチアは、オーガスタよりも葉が細長く、学名が、「Strelitzia reginae」=ストレリチア レギネになり、同じ仲間ではありますが、若干、葉の形などがオーガスタと異なります。また、オーガスタは、白いお花を咲かせます。

オーガスタと風水

風水的にも観葉植物は、「吉」とされていて重要なアイテムです。観葉植物のオーガスタは、初心者の方でも育てやすい観葉植物で、葉が落ちにくい観葉植物で、オーガスタのような丸みをおびた葉は、「子ども運アップ(西の方位)」や周囲の人たちがバックアップしてくれる「後援運アップ(北西の方位)」に向いているとされています。

・西の方位:子ども運アップ

・北西の方位:後援運アップ

また、家族が集まるリビングやたくさんの人が集まるオフィスなどには、葉先が丸めな葉のオーガスタは最適で、人間関係も円満に。

特にオーガスタのような大きめの葉ぶりの観葉植物は、厄除けの効果もあり、また、気の流れを整え、場のエネルギーが活性化することができます。良い気は玄関から入っているとされている大切な場所とされています。その玄関にオーガスタを飾りますと、「家庭運アップ」と言われています。玄関に飾るのに良いサイズとしましては、できれば背が高めな大型サイズで、木の気を強調させるオーガスタのような観葉植物は特に良いとされています。

プラスチック鉢の植え木鉢タイプのまま飾るよりは、できれば、白い陶器などは風水パワーがあるとされており、藤製などの鉢カバーに入れて飾るのも良いとされています。また、風水的には、枯れた観葉植物は逆効果になって運気も下がりますので、愛情こめて元気に育てた観葉植物を是非、飾るようにしてください。

オーガスタの飾り方

観葉植物のオーガスタは、1鉢飾るだけで絵になります。アジアンテイストや南国のトロピカルな雰囲気だけでなく優雅な姿が大変、おしゃれです。そのオーガスタの飾り方についていくつかご紹介いたします。

1)リビングルームや店舗、オフィスなどでシンボリツリーとして飾る

大型サイズや中型サイズのオーガスタを1鉢、飾るだけで、なごみの空間になるだけでなく、シンボルツリーとして、おしゃれな空間が出来上がります。

2)リラックス空間に飾る

葉が大きく存在感もあるオーガスタを飾ることでリラックス空間の演出にもなります。人の往来がある場所にシンボルツリーも兼ねたリラックスグリーンとして飾るのも良いです。観葉植物が飾ってあることで、よりくつろげる空間になります。

3)両サイド(シンメトリー・左右対称)に飾る

左右対称に飾ることで、中央部分にある物や空間が引き立ちます。特に観葉植物のオーガスタをシンメトリーに飾ることで、インテリアとしても効果が抜群に引き立ちます。よくホテルや商業施設などでもオーガスタが左右対称に飾ってあるのを見かけます。

陶器鉢タイプは高級感ただよいます。

 

友人の結婚式(国際結婚で、結婚はチャペルで行われました)に先日、行ってきた際、結婚式後は、披露宴だったのですが、披露宴会場に向かう途中で、オーガスタに遭遇!大型サイズのオーガスタは、陶器鉢カバーに入れられて飾られておりましたが、ホテルや結婚式場などではオーガスタは本当にマッチしますね!オーガスタは、飾ると優雅な雰囲気がただよいます。また、陶器鉢カバータイプや陶器鉢植えタイプは、高級感もただよいますよね! 大きめな葉と緑が、空間にマッチしていて、1鉢、飾られているのと、ないのとでは空間のイメージが全然、違います。グリーンがあると、その場をなごませてくれますよね♪

オーガスタの新芽がうまくひらかない原因とは!?

 

観葉植物のオーガスタを中央に、サンスベリアをオーガスタの両脇に、下の部分にテーブルヤシを配置し、ちょっとした坪庭庭園のような雰囲気で、素敵です。でも、中央部分にあるオーガスタをよく見ますと・・・写真のオーガスタの中央部分のライトグリーン色の葉は、新芽で、最初は、ツノのような棒が株の中央部分からのびてきて、しだいに開いて大きな楕円形の葉になっていきます。

写真のようにオーガスタの葉が、綺麗に開くことができない理由のひとつとして、日照不足があります。

光が足りないため、綺麗に新芽が開くことができずに先端部分のみ丸まった状態で、他の部分が開いたりしてしまいます。葉がうまく開かない時には、らせん状に新芽が丸まって、ツノのような感じになっているのですが、らせんに丸まっている反対方向にゆるやかに戻してあげると、葉割れがすくない状態で、新芽を開いてあげることができます。タオルなどでおさえながらゆるやかにらせんと反対方向に戻してあげても良いです。 明るめなレースのカーテン越しなどの場所に移動をしてあげると、綺麗に葉がしだいに開きます。

オーガスタの葉の剪定

観葉植物のオーガスタの葉をカットして、形を整えたり、新陳代謝などで葉が黄色くなってしまった場合に、葉をカットする場合のカットする場所を御紹介です。

株と葉の付け根部分、上の写真のように斜めにカットしてください。

下のようなお問い合わせをいただいたことがございます。

(ご質問)緑色の短い葉っぱを切り揃えたら成長に影響しますか?

(弊社からのお返事)

成長には影響いたしませんので、お好きな樹形にカットして切りそろえて いただきましても大丈夫でございます。 カットしていただくことにより、その葉にいくはずであった栄養分が、 残っている葉に行き、成長が、その短い葉がある時よりも若干、早く なります。オーガスタは、株の下の方にある葉が、新陳代謝により黄色くなってきます。黄色くなった葉をそのままにしておきますと、次第に茶色に変わっていきます。ベンジャミンなどの小さめの葉の観葉植物とは違い、オーガスタの場合、枯れた葉は、そのまま株についたままになりますので、カットいただけましたら幸いです。 株についたままですので、葉がポロポロ、床に落ちてしまうということはないですので、掃除などは楽ですよね!是非、お育ていただけましたら幸いです。

葉っぱが大きく、蒸散作用をしているため、生きた加湿器の役割も

とあるお店に、洋服と一緒に、大きいサイズの観葉植物のオーガスタが飾られていました。飾ると優雅な雰囲気をかもしだしてくれる観葉植物が、オーガスタです。洋服もオーガスタがあった時とそうでない時は、やはり見た時のあたたかみが違うのではないかと思います。

オーガスタは、大きく生長しても存在感もあり、見栄えも良いのが特徴で、インテリアとしても、大変、おしゃれな感じになります。また葉っぱが大きく、蒸散作用をしているため、生きた加湿器の役割もしてくれていて、いろんな意味でも良い効果をもたらしてくれていると思います。

このように商品などの隣に飾っても、観葉植物は、とってもイイカンジです(笑)鉢カバーにセットすると、もっと高級感が出ます。

優雅な雰囲気のオーガスタ

ガラスのからも見えるような場所で、チェアの隣に、やや大きめサイズの存在感たっぷりのオーガスタが、とある場所に飾られていました。チェアーの隣から大きめな葉っぱがのぞいているだけでも、大変、おしゃれな雰囲気が楽しめます。オーガスタは、育てやすい観葉植物で、上の方に伸びていきますので、やや小さめでも、大きく育っていきますので、育っていく楽しみも♪ やはりプラスチック鉢のまま鉢皿を敷いて飾るよりは、陶器鉢に植えこんだり、鉢カバーにセットしたりする方が、おしゃれになります。

葉割れの原因とインテリアのお店にもとっても似合うオーガスタ

大型サイズの観葉植物 オーガスタ、おしゃれなインテリアのお店にもよく似あいます。このように飾ると、オーガスタもとっても目だっていますし、空間が優雅な雰囲気になり、インテリア商品のテーブルやチェアーなどもより一層、素敵に見えます。

オーガスタは、自然界に自生している時は、風に葉があたることにより、葉が写真のように破れています。風の抵抗をやわらげるために、葉割れをし、風を受け流すためだと言われています。このように葉割れをした状態で、飾ってあっても、自然な雰囲気で、とってもおしゃれですよね!

葉割れをした際には、葉先を丸くカットしてあげることで、見た目を綺麗にすることができます。オーガスタは、株の中心部分の先端より新芽が出てきます。最初は、ツノのような棒状のものが出てきて、その葉がゆるやかに開いてきて、新芽になります。

写真の丸で囲んだ株の中央から出ているややライトグリーン色の葉が新芽になります。新芽の頃は、ライトグリーン色をしていますが、次第に、他の葉と同じようなやや濃いめのグリーン色に変化していきます。写真で見てもわかる通りに、新芽は葉割れしていないのがわかると思います。明るめな場所であれば、新芽は綺麗に開き、葉割れは少なくなります。ただし、日照不足な場所ですと、新芽が綺麗に開くことができずに、葉割れした状態で開きます。

このお店のように観葉植物(オーガスタ)を目立たせるように飾ることで、お店の雰囲気がより一層、素敵な感じに♪ お店に来客されるお客様は、当然のことながらその商品に興味があり来店されていらっしゃいます。

お店に飾られている観葉植物に対して、意識されていらっしゃらないので、観葉植物があることも、あまり感じていないことも正直、多かったりするかと思いますが、このようにして見ると、観葉植物が飾ってある空間と、飾っていない空間があったとしますと、断然、観葉植物が飾ってある空間が、なごみのある、やさしい空間になるというのがわかるのではないかと思います。

この写真のように、そのお店の商品に、その時は興味がなく通りすがりの方は、やはりお店の全体を、写真のように見ながら、通りすぎていきますので、その時のお店を見た印象は、観葉植物が飾ってあって、良い雰囲気の方が、やっぱり良いような気がしますし、全体がやっぱりオシャレな雰囲気になります!

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