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観葉植物が教えてくれる優良老人ホームの見分け方

ポイントは「食器」と「観葉植物」

観葉植物が教えてくれる優良老人ホームの見分け方

今日、2月24日のキャリコネ ニュースに、

「ポイントは「食器」と「観葉植物」! プロが教える良い老人ホームの見分け方」

についての記事がありました。記事を書いた時点ではリンクが存在しましたが、2017年9/7時点で、すでになくなってしまいました。ある程度、その時の記事内から要約し、下記で要点をピックアップさせていただきます。

良い老人ホームの見分け方

現在の日本は高齢化社会に突入しているためキャパオーバーしている老人ホームも少なくない中、2月21日 「真相報道 バンキシャ」(日本テレビ系)で、有料老人ホーム入居支援センターの上岡榮信氏に、取材班の方が、「老人ホーム プロの見分け方」ということを取材をされ放映されました。

その中で話された「良い老人ホームの見分け方」について

★1★ 「食器に陶磁器が使われているかどうか」をチェックすると良いとのこと。

有料施設の場合は、割れてしまう可能性のある陶磁器の食器を、食事も楽しみのひとつと考え、あえて使われているとのこと。

他には

★2★ その老人ホームに入居されている方の表情や、職員の方のあいさつの姿勢などをチェックしておくことも大事とのこと。

もう1点は

★3★ 老人ホーム内ですごす時間が多い個室の中の職員の方からの色紙や、手作りのプレゼントなどが、きちんと飾られていたりするかどうか。

最後に

★4★ 施設内の清潔さチェックとして観葉植物の管理がきちんとされているかのチェックも大事とのこと。

観葉植物の管理がきちんとされていたり、葉の表面にほこりなどがつもっていないかを、施設内に飾ってある観葉植物の葉を触ってみて確認してみると、施設内の清潔さの確認の目安になる。

観葉植物が綺麗だとお店やオフィスの印象も良く見える。

観葉植物が教えてくれる優良老人ホームの見分け方

このような記事の内容でした。この記事を見て思いだしましたのが、弊社で以前、私が他社様のオフィスや店舗様、ホテル様などにグリーンレンタルでおじゃまさせていただきメンテナンスや交換などもしていたりする中で、いろいろ観葉植物が飾られている光景をたくさん目にしておりますし、また、日ごろ、ショッピングなどをする際に、職業柄、お店や企業様に観葉植物が飾ってある場合には、すぐ目がいってしまいます。

話が本題と少しそれてしまいますが、これは、一般的に、「職業病」と言われるものですが、脳科学的には、「網様体賦活系(=正確には、脳幹網様体賦活系)」と呼ばれ、脳幹の中には脳に向かう神経の束=「網様体」、特に脳幹内の網様体は「脳幹網様体」といい、ここの部分の働きを示します。「網様体賦活系(=正確には、脳幹網様体賦活系)」は、どういう働きかと言いますと、自分にとって必要な情報だけをピックアップして取り込む、自分が必要な情報だけが目につくという働きになります。

話が少しそれてしまいしたが、私の経験上でも、やはり、お店やオフィスなどで飾られていたりする観葉植物が元気であったり、綺麗な状態が保たれていますと、気持ちが良いですし、やはり、お店やオフィスの印象も良く見えます。

観葉植物が枯れそうであったり、傷んでいたり、弱っていたりすると、観葉植物の手入れも行きとどかないといった印象を受け、なんだかお店やオフィスもそのように感じられたりしてしまうこともありますよね。

また、インテリアなどの写真であったり、ホームページ上の背景に写っている観葉植物が、やはり元気がない観葉植物が、そのまま写りこんでしまっているのを、目にすることも多くあります。せっかくだったら、その観葉植物もお手入れしてあげ、元気のある観葉植物をインテリアなどの写真や、ホームページ上などで使用している写真などに、写りこませることで、そのインテリアもより一層、美しくなると思います。 観葉植物の記事を見つけましたので、ブログでご紹介させていただきました。

観葉植物が優良老人ホームの見分け方をおしえてくれるんですね。