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ウンベラータの風水とインテリア

花言葉は、すこやか、夫婦愛

フィカス ウンベラータの学名は、Ficus umbellata なのですが、このウンベラータの名前の由来は、ラテン語で、umbella = 日傘 からつけられたそうです。傘のようにも見えるウンベラータは、インテリア雑誌やテレビのバックなどでもよく使われていて、飾るとおしゃれな観葉植物です。

ウンベラータと風水

ウンベラータは、大きめなハート形の葉っぱをしていて、風水的には、「愛」を象徴しているとされ、「永久の幸せ」と花言葉も知名度があります。

ハート形の葉のウンベラータ、風水的に、出会い運アップの観葉植物で、恋を引き寄せると言われています。また、ウンベラータのような丸めで大きめな葉は、金運アップとも言われ、飾ると気持ちを落ち着かせる観葉植物とされていますので、リビングルームやオフィスなどに飾ると良いです。

風水的に、観葉植物の葉の形では、フィカス ウンベラータのような丸い葉の観葉植物は、調和をもたらす気があるとされ絆を深めてくれると言われています。リラックス効果があり気持ちを落ち着かせるため、リビングルームや寝室、オフィスなどで人の近くに飾ると良いです。

葉の先端などが鋭く細めな観葉植物は、「鋭い気」を出し、鋭敏さを与えるため、邪気を払い、魔よけの効果があるとされ、また、アイデアが出たり、仕事や勉強の効率が上がり仕事運アップにつながると言われています。

葉っぱや幹の部分をカットしますとゴムの木と同じ仲間であるため、白い樹液が出るのも特徴です。切り口をティッシュなどでしばらくおさえておきますと、おさまります。挿し木や取り木でふやします。ウンベラータの挿し木の方法は、こちらを押してください。

おしゃれなお店によく飾ってある観葉植物が、このウンベラータです。

ウッド調のインテリアにもよくマッチするフィカス ウンベラータ

ホワイト陶器植えのフィカス ウンベラータです。エントランスの入り口のところに飾ることによって、ウンベラータの葉の部分で中のお客様への目隠しにもなります。ホワイト陶器鉢に、ウンベラータはマッチして、とっても素敵です。陶器鉢植えでインテリアにも高級感が出ます。また、重厚感が出てきます。飾るだけでもおしゃれな観葉植物ですので、大変、人気がある観葉植物です。

春から秋頃までの生長期は、生育旺盛な時期ですので、明るめな場所に飾っていただくと新芽もたくさん出てきます。樹勢がある観葉植物ですので、時期が良い暖かい時期には、樹形も整えやすい観葉植物です。ウッド調のインテリアなんかともよくマッチして素敵です。是非、お部屋のリビングルームやオフィスに飾っていただきお楽しみください。

剪定にも強く、取り木や挿し木などでもふやせます。

フィカス ウンベラータは、ゴムやベンジャミンの仲間で、枝や葉をカットすると白い樹液が出てきます。フィカス属の仲間はおおむねそのような感じなのですが、ティッシュでしばらくその部分をおさえておくと、おさまります。

幹肌はやや白っぽくインテリアとしても、オシャレな雰囲気が楽しめます。冬場の寒さには、やや弱めですので、明るめな暖かい場所で育てると良いです。ただ、気温が高くなってくる春からは、樹勢が強い観葉植物ですので、新芽がたくさん出てきて、葉の茂りも良いです。剪定にも強い観葉植物ですので、茂りすぎてもカットして高さの調節も可能ですし、取り木や挿し木などでもふやせます。剪定は、4~6月頃までがおすすめです。

大型サイズの観葉植物 ウンベラータを飾って

大型サイズの観葉植物 ウンベラータと出会いました。大型サイズのウンベラータを飾りますと存在感もあり、おしゃれな雰囲気になりますよね!たとえば、お客様に開けていただきたくないプライベートルームの扉前や写真のように「制御弁」などのスプリンクラーの注意プレート前などに設置することで、観葉植物に目がいき、インテリアの中にある注意プレートや、プライベートルームへの扉もそこまで気にならなくなるというメリットもあります。

店舗やお部屋のリビングルームやオフィスの中に、さりげなく観葉植物を飾るだけでも、お部屋やオフィス、店舗などに緑が入り、とっても素敵に。お部屋の目立つ場所に観葉植物を飾ったり、ミニ観葉植物を棚の上にちょっと飾ってみたりするだけでも、毎日がほっとやすらぐ空間に。水やりを日々する中で観葉植物や緑に直接、見たり、触れたりするだけでも心もなごむかと思いますよ。鉢カバーや鉢の部分もインテリアにあわせていただくと、さらにオシャレに。ちょっとした場所に観葉植物を飾って、是非、いやしの空間を演出してくださいね。

やっぱりおしゃれな観葉植物 ウンベラータ

屋外の半日陰な場所にフィカス ウンベラータがバスケット鉢カバーにセットされて飾られていました!やっぱりとってもオシャレですよね!ウンベラータは、日差しが強くなる夏頃に急に屋外に出してしまいますと、人間が海に行って肌を焼くように、葉が焼けてしまい、葉の色が黄色や茶色に変色してしまいます。

人間の場合は、肌の色は時間とともに、元に戻りますが、観葉植物の葉焼けの場合は、葉色が戻ることはありません。半日陰な屋外に飾っておきたい場合は、日差しや紫外線量が少ないあたたくなった春頃にじょじょに光にならしながら、屋外に出して、光に慣らしていきますと、葉焼けになりにくくなります。

ただし、真夏日にとても日差しが強い日があり、直射日光がウンベラータに当たってしまった場合、葉が慣れていても、葉焼けを起こしてしまうことはありますので、ご注意ください。その場所に慣れた観葉植物は、光量が多いので、写真のように葉が多くなり茂りやすくなります。ウンベラータを小さいうちから育てて、大きくしていく楽しみもできます。

ウンベラータは樹勢が強めな観葉植物ですので、ウンベラータにとって環境が良い場所で水やりなどをきちんとしていたり、肥料などをきちんと与えていますと、すごくよく茂ってくれます。写真のように店舗前に、おしゃれな観葉植物を飾っておくだけでも、優雅で素敵なお店という印象を受けます。1鉢の観葉植物を飾り、その観葉植物を綺麗に手入れをしておくだけでも、そのお店のお客様に対する気持ちが伝わってきそうです。

スパイラルした樹形のウンベラータと気根

スパイラル形をしていて大型サイズのフィカス ウンベラータです。インテリアとして飾っているだけで、ぱっと目にとまりそうな存在感があります。とっても素敵な感じですよね!自然樹形のフィカス ウンベラータもとってもおしゃれですが、このようにスパイラル仕立てになったウンベラータも飾ると目を引きますし、空間が素敵な雰囲気に早変わりします。

ウンベラータは、ゴムの木の仲間で、気根という根のようなものが幹の途中からヒゲのような感じで伸びたりしてきます。この写真の中央部分の幹の部分から少しヒゲのようなものが出ているのがわかるかと思いますが、これが気根になります。これはフィカス ウンベラータの特徴になりますので、そのままにされておかれても大丈夫です。気根もちょっとしたインテリアとして。

観葉植物でおしゃれを極める!

スパイラル樹形のフィカス ウンベラータは、くるんと綺麗にスパイラルに幹がなっており、白い幹肌と樹形の両方が楽しめます。ちょっと樹形が異なるだけで、おもしろくておしゃれな空間に早変わりです。スパイラル樹形タイプの観葉植物は、フランスゴムの木、アルティシーマもご用意させていただいておりますが、いずれの観葉植物も数量限定になっておりますので、是非、お早めにいかがでしょうか?

観葉植物が1鉢、飾ってある空間と、観葉植物がまったく飾られていない空間は、雰囲気が全然、異なり、飾ってある方が、やさしさとあたたかみが感じられ、おしゃれな空間でもありリラックス空間にもなります。飾る場所などの明るさも考えながら観葉植物の種類を選ぶのも楽しいですよね!

ウンベラータはこちら!