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アレカヤシの風水や育て方・剪定方法など

■目次

アレカヤシは風水的には出会い運とやる気をアップ!
観葉植物のアレカヤシが飾られた光景
アレカヤシなどの観葉植物の剪定について
アレカヤシの葉先が黄色や茶色になった時の対処方法
アレカヤシを1鉢、飾るだけでオシャレな雰囲気になります。
エントランスに飾られたアレカヤシ

アレカヤシは風水的には出会い運とやる気をアップ!

観葉植物のアレカヤシです。学名は、「Chrysalidocarpus lutescens」です。ヤシの仲間の中で、人気が高い観葉植物です。 飾るとトロピカルな雰囲気が楽しめます。英名で、アレカヤシは、「Yellow butterfly palm(イエローバタフライパーム)」、和名では、黄金竹椰子とも呼ばれていて、幹や茎の部分などが黄色みをおびているからとも言われています。また、幹部分には、写真のような黒点があるのも特徴です。

また、学名の「Chrysalidocarpus」は、ギリシア語の「金」を意味する「chrysos」と、「果実」を意味する「karpos」からきていると言われており、「金色の果実」に由来しています。種小名の「lutescens」も「淡い黄色の」という意味になります。お花は白色のお花が咲きます。

アレカヤシの花言葉は、「元気、勝利」

アレカヤシは、葉がポロポロと落ちるタイプの観葉植物ではないです。 新陳代謝などで葉が入れ換わる際に、下の方の葉が黄色くなってくるのですが、そのまましておくと黄色くになった葉は茶色に変わります。その茶色になった葉も、下に落ちるというよりは、幹にそのままくっついていますので、ハサミなどでカットして取り除きます。

アレカヤシと風水

アレカヤシは、風水的には、出会い運をアップする観葉植物とも言われており、東南におくと良いとされています。また、オフィスなどの仕事場や勉強部屋などで育てると、「やる気をアップする」とも言われています。

風水では、五行の「火」・「水」・「土」・「金」・「木」の要素が、相互に関連していると言われており、「木」だけが五行の中で唯一、生命があります。

観葉植物などもこの「木」にあたり、お部屋やオフィスなどに飾りますと、気の流れをスムーズにしてくれます。観葉植物を飾って、毎日をリフレッシュしてすごしませんか?

観葉植物のアレカヤシが飾られた光景

先日、うかがった某焼肉屋さんには、アレカヤシが飾ってありました。 信楽焼のブラック色の陶器鉢カバーにセットされ、人通りがあるために、根元部分をしばって細めにしてありました! 少し窮屈そうではありますが、お客様のご迷惑をおかけしないような配慮が感じられます。

こちらは、某ホテル内に飾られていたアレカヤシです。こちらもブラック色の陶器鉢カバーにセットされておりました。やや暗めな場所にセットされていたので、少しばかり葉数が少なくなっているような感じです。

こちらは、某ホテルの中にあるリラックスルームに飾られていたアレカヤシです。鉢カバーはセットされておらず、受け皿だけで飾られておりました。 株数と葉数は多めなのに、水切れ(水やりが足りずに水不足な状態を起こしますと、このように葉が広がったり、葉色が黄色くなったりします。)を起こしているようで、葉が外側に広がって、ところどころ黄色い葉が見受けられました。 水切れ(水不足)にはご注意ください。

こちらの写真は、某空港内に飾られていた観葉植物のアレカヤシです。写真で、どこの空港かすぐわかってしまいそうですが・・・(笑) プラスチック鉢カバーにセットされ、ボリュームもあって綺麗なアレカヤシですね。観葉植物のアレカヤシ、飾る場所やセットをする鉢カバー、お手入れの仕方などでも観葉植物の表情が全然、違いますね。でも、殺風景な空間に観葉植物が1鉢でも飾ってあるだけで、その空間がやさしい雰囲気に変わりますし、まったく観葉植物がない空間よりもあった方が良いですよね。

大型サイズのアレカヤシは、いろんな場所で飾られていますので、是非、気を付けていろんな場所で観察しておりますと、いろんな場所で、いろんな表情をしたアレカヤシに出会えると思いますよ♪アレカヤシを1鉢、飾るだけでトロピカルな雰囲気も楽しめます。リビングルームに飾っていますと、夜、お風呂上がりのビールがひときわ美味しく感じられますよ(笑)

アレカヤシなどの観葉植物の剪定について

先日、とあるホテルに行った際に、飾られていた観葉植物のアレカヤシ!ロビーやエレベーター前などいろんな主要な場所にところどころ飾られています。ヤシ系やオーガスタなど、ホテルにはよく似あいますし、オシャレな雰囲気です。存在感もありますよね! 最近は、やはりスクエア形の鉢に入って飾られているのもよく見かけます。このようにぱっと見ると綺麗に見えるかと思いますが、きちんと手入れされているんですよ!

同じホテルの中にある飲食店前に飾られていたアレカヤシ。照明が暗めで、落ち着いた雰囲気のある場所に飾られていました。綺麗な感じに見えますよね。左の茶色の棚の方にあり、下の方にある葉を見ますと・・・。

このように葉先を綺麗にカットされています。アレカヤシに限らず、観葉植物は、新芽の方に栄養分をいかせるかわりに、もともとついていた古い葉に、その分の栄養分がいかなくなり、葉先から茶色になってきます。これは、手入れがよくないというのではなく、自然の新陳代謝によるものです。葉先が茶色のままにしておくより、写真のように葉先だけを剪定してあげるだけでも全体が、綺麗に見えるというのがわかると思います。

この葉も時間がたつと、そのカットした葉全体が、次第に黄色くなってきます。葉の全体が黄色くなったら、カットしてある葉がついている細い茎をたどっていきますと、やや太めな幹にたどりつきます。その茎と太めな幹とのつけ根部分から茎をカットをして黄色くなってしまった葉っぱ全体を取り除きます。

黄色くなった葉をつけっぱなしにしておくと、その状態で、その葉は茶色にかわっていきます。アレカヤシは、葉が枯れてもポロポロと床などに葉が落ちることはなく、そのまま幹についていますので、掃除なども楽です。

茶色になるまでの間、黄色くなった葉にも、栄養分をいかせようとしますので、できましたら黄色くなった時点で、葉自体をカットしてあげることにより、新芽の方に、たくさんの栄養分がいくことができ、綺麗な新芽の展開が早くなりますので、早めの剪定がおすすめです。

アレカヤシの葉先が黄色や茶色になった時の対処方法

アレカヤシは、葉数も多めで、葉先が黄色や茶色になっていることはよくあります。上の記事でも書かせていただいたのですが、よくホテルに飾ってあるアレカヤシでも葉先がカットされていたりします。

上の写真のように、斜めに葉先部分をカット(剪定)してあげることで、綺麗な感じになります。 葉先が黄色くなる原因としていくつかあるのですが、主な原因として多いのが、新陳代謝によるものです。葉先が黄色や茶色の葉のついている幹(枝)をたどりますと、おおよそ、株の一番外側で、一番下側にある幹(枝)についていることが多いです。

その場合は、新陳代謝ですので、まずは葉先をカットしていただき、時間がたちますと、葉全体が黄色くなってきますので、株についている幹(枝)の付け根からカットします。この場合は、病気などではございませんので、ご安心ください。アレカヤシの特性のようなものになります。 随時、お手入れをしていくことで、観葉植物の長持ちしますと、綺麗な状態を保つことができますよ!

アレカヤシを1鉢、飾るだけでオシャレな雰囲気になります。

こちらは、大型 10号サイズのアレカヤシで高さ 約1.5~1.7mくらいなのですが、信楽焼陶器鉢カバーにセットされたアレカヤシ 10号+信楽焼陶器鉢カバー(A-1)になります。広々とした空間の中、ガラス張りの内側の目立つ場所に1鉢、大型サイズのアレカヤシが飾られているだけですが、天井からのライティングにあたった緑色の葉が綺麗に光って、美しい演出になっています。特に、観葉植物は陶器鉢に植えられていたり、陶器鉢カバーにセットしているだけで、高級感のある空間になります。

このようにショールームのような場所から、オフィスやリビングルーム、リラックスルーム、会議室など、いろんな場所に観葉植物を飾ることで、落ち着きのある空間が楽しむことができます。

エントランスに飾られたアレカヤシ

とあるお店の前で、アレカヤシが飾られていました。夜に通りかかった際に、撮影したものなので、やや暗い感じに写っていますが、これはこれで、イイカンジです(笑)エントランスの前に、アレカヤシを対で飾られていて、トロピカルな雰囲気もあり、オシャレな雰囲気ですよね。

綺麗な樹形のアレカヤシで、あまり幅がとりそうなアレカヤシは、エントランスに対にして飾られないこともあったりするんですが、このようにきちんと手入れをしていたり、エントランスが広い場合など、通行のお客様にあまりあたらないようにして、飾ると優雅な感じで、本当に素敵です。鉢の部分を、陶器鉢や陶器鉢カバーにすることで、より一層、豪華で高級感があるようにも演出できますし、ホワイト色の陶器も清楚な感じでいいですよね。

お店のエントランス部分に、このように、シンメトリー(左右対称)に観葉植物を飾ることで、エントランス部分をより引き立たせることができます。ちなみに、このサイズは、アレカヤシの10号サイズ(大型タイプの観葉植物)になります。

アレカヤシはこちら!