
葉が棒状で円筒形をしている珍しいサンセベリアです。
似たタイプに、サンセベリア・キリンドリカという品種もあります。
こちらのスタッキーは、葉っぱに縦溝があるのが特徴です。
スマートな樹形と珍しさでインテリアとしても大変、素敵です。
光線に良く当てますが、夏場はレースのカーテン越しに置いてください。
サンセベリアは、マイナスイオン効果が高いと紹介され一躍、大人気になりましたが、こちらのスタッキーは、通常のサンセベリアに比べるとマイナスイオン効果も高いといわれておりますが、真意の程はわかりません。
お部屋に飾っておくだけで、枯れなければ電器と違って電気代がかからないから、やっぱりこちらがお得ですよね(^^) ちょっとした「水道代」でOK。
しかも多肉植物だから水やりも楽ちんだし・・・。
それで「マイナスイオンを出してくれる」とあればやっぱり人気なのも良くわかるような気がする・・・(^^)
この冬場はほとんど水を控えめにし、鉢土の表面がカラカラになるくらいまでほとんど水やりの必要がありません。できるだけ鉢土は常時、湿らせないようにし、乾燥ぎみにして育てます。低温には弱いですので暖かい場所で管理してください。
左上の写真は、お客様からいあだきました画像で、お花が咲いたそうです。
いつも土を湿らせた状態にしていますと、葉っぱがドロドロになって溶けた状態になってしまうこともありますので、やや乾燥ぎみに育てるようにしましょうね。