観葉植物 育て方

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子宝草の育て方|観葉植物Dictionary


子宝草

基本情報

学名:Kalanchoe 'Creantodaigremontianum'

カランコエ

私の難易度?★★

子宝草

育てる環境や水やり

:明るい場所を好む植物

温度:10℃〜15℃以上

:土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。

子宝草

特徴や育て方など

子宝草

こちらは、セイロンベンケイ(幸福の葉っぱ) と違う品種になります。コダカラベンケイとBriophyllum creantum(Kalanchoe creanta)とカランコエの交配種と言われています。芽が大きくなっていけばハサミなどで、親の葉っぱからはなし、鉢やプランターなどに株分けしていきますと、どんどん増えちゃいます。

子宝草

どのようにしてふえるの?

子宝草

親の葉の脇にたくさんの子どもの葉が出てきます。不思議でおめでたい観葉植物です。

子宝草

小さい子どもに根っこが出てきます。

子宝草

花は咲くの?

大きくなっていきますとピンクのお花を咲かせてくれます。

子宝草のお花

約2cmほどの小さなお花が咲きます。

子宝草のお花


解説

温度・・・越冬するための最低必要な温度

10℃以上の場所を好む=「寒さに弱い植物」であることになります。冬場、注意が必要です!!

5℃〜10℃の場所を好む=「室内であれば、ある程度の場所はOK!?」

0℃以下にならなければ良い=「観葉植物の中でも、寒さに強い植物」の意味でもあります。


難易度・・・★が多いほど、管理が難かしい。

  ★は、5個が最高


光・置き場所・・・飾る場所の参考に

明るい場所を好む植物: 窓際の明るい場所でレースのカーテンごし(直射日光を好みます。)

半日陰でも良い植物: 日中、電灯をつけないでも新聞が読めるくらいの明るさ

日陰でも強い植物: 直射日光は嫌ったりしますが、明るいにこしたことはありません。暗めの場所でもOKです。