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ポトスと風水

■目次

ポトスは風水的にパワーをもらえ、元気にしてくれる観葉植物
葉色も明るく綺麗なライム ポトス
ポトスの水挿しでのインテリア術

ポトスの花言葉:永遠の富、華やかな明るさ

ポトスは風水的にパワーをもらえ、元気にしてくれる観葉植物

長い間、親しまれている観葉植物のポトス。ポトスの花言葉は、永遠の富、華やかな明るさ。学名は、「Epipremnum aureum」で、サトイモ科の属名が、エピプレナム属の観葉植物です。エピプレナム属より前の旧属名が、ポトス属であったため、園芸名で、ポトスとなりました。和名としては、オウゴンカズラ(黄金葛・ゴールデンポトス)とも呼ばれ、明治の中頃に日本に入ってきて広まりました。

つる性の植物で、ポトスは、1枚の葉の寿命が、他の観葉植物と比べ、長いという性質があります。通常、観葉植物は、下の方の葉が枯れ、そのかわりに新芽が生長することで新陳代謝を行い大きくなっていくことが多いのですが、ポトスは新芽が出た後も、古い葉もそのままにしていることも多いのも特徴です。(もちろん黄色くなる葉もあります。)

ポトスは、小さいうちは、ハート形をした葉で切れ込みがないのが特徴ですが、大きく生長しますと、最大で1mほどの大きな葉になり、切れ込みが出てきます。左の写真のように、上にのぼると、葉が大きく、下のさがると葉が小さくなるとも言われています。

空気浄化の観葉植物

建材、塗料などから出る揮発性物質のベンゼンやトリクロロエチレンを浄化するという研究結果も出ています。トスは、伸びたつるを茎部分からカットして、水をいれた花瓶などに入れておくだけでも、自力で根を出して、新しい葉を出し、再生する力も強い観葉植物です。

ポトスと風水

風水的にも良い観葉植物とされています。ポトスは風水的に、自分の近くに飾っていたりすると、パワーをもらえ、元気にしてくれる観葉植物で、自己を活性化、心身の活性化をしてくれると言われています。リビングルームやオフィスなどに飾ると良いです。ポトスやゴムの木、ベンガレンシス、アルティシーマ、オーガスタなど葉が丸めな観葉植物は、「金運アップ」の観葉植物と言われています。

何故、丸めな葉が金運に良いかと言いますと、手のひらと丸いゴムの木やベンガレンシス、ポトスなどの葉がイメージされ、その手のひらにお金がたまるということで、金運に良いとされています。

また、玄関に入ったすぐの向かって最初の角の部分が、風水では、「財位」とされており、この部分に、さきほどのゴムの木やベンガレンシス、アルティシーマ、ポトスなどの丸めな葉を持つ観葉植物を置くことで、金運をキャッチすると言われており、また、その「財位」に幸福の木や他の観葉植物を置くのも良いとされています。

葉色も明るく綺麗なライム ポトス

ライム ポトス(ポトス ライム)が、とある場所で飾られていました。ちょっとした棚に飾られているだけですが、何かおしゃれな感じになります。 ポトスは、生長しますと枝が垂れてくるのを利用して、少し高めな場所に飾ると、生長するにつれて垂れてきますので、空間の色どりにも最適です。

ライム ポトスは、一般的なポトスと比べますと、葉色が、イエローとグリーンが混ざったようなライム色をしているのも特徴のひとつです。ポトスは、棚などに飾って、伸びた枝を下の方に垂らしていくと大変、素敵な雰囲気を楽しめます。葉色も明るく、育てやすいライム ポトスを飾ってみませんか?

ポトスの水挿しでのインテリア術

ポトスを育てていますと、育ってきて葉がたくさんついた時には、親株から伸びた部分の葉の部分を切り離して、葉の部分だけを、さらにインテリアとして楽しむことができます。親株のポトスもそのまま鉢植えで楽しむことができ、一石二鳥のインテリアです。ポトスを茎の部分よりカットして、水につけておきますと、根が出てきます。

このように器に、ポトスの葉っぱだけを置いて、いくつか並べて飾るのも、とってもおしゃれです。

葉色が楽しめるように白い器に、ホワイトとブラウン色のコースターを交互に飾られています。

ポトスは、このように水挿しをして、根が出たものを、ハイドロボール(レカトン)などで、植えてあげて、水耕栽培(ハイドロカルチャー)としてもお楽しみいただけます。ポトスは、根が出ますと、寒さだけ注意していれば、長く楽しむことができます。

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