ナギは、風水的には「厄除け・縁結び・金運」アップの観葉植物
ナギの花言葉は、「苦難などをなぎ倒す・縁結び」
縁結び・恋愛成就の木
熊野速玉神社のご神木とも知られている梛(ナギ)の木。北条政子が若き日に、源頼朝と梛(ナギ)の木の下で愛を誓って結ばれたという話が残っており、「良縁が結ばれる縁結び」のご神木とされています。この由来から「縁結び・恋愛成就」の木とされています。
お守り
ナギは、マキ科ナギ属の常緑高木で、学名は「Nageia(ナゲイア)nagi」。本州南部から台湾、中国南部にかけて分布し、日本では古くから神社の境内などに植えられてきた霊木としても知られています。特に熊野三山とのゆかりが深く、熊野詣の道中の安全を願う「お守り」としても大切にされてきました。
縁結びや夫婦円満
ナギの葉は、丸みのある楕円形でつやがあり、縦方向にまっすぐ通った平行脈が特徴です。針葉樹の仲間でありながら手で引きちぎろうとしてもなかなか裂けない丈夫な葉のため、古くから「縁が切れない」に通じるとされ、縁結びや夫婦円満、また「凪(なぎ)」に通じる読みから船旅や航海の安全を願うお守りとしても、葉を鏡の裏やお守り袋に入れて持ち歩く風習が伝わっています。
縁起の良い木
常緑樹であるナギは、冬でも葉を落とさず、花もほとんど散ることがないため、一年を通して美しい姿を保ちます。この「絶えることがない」という性質も、縁結びや円満な人間関係が長く続くようにという願いに重ね合わせられ、縁起の良い木として親しまれてきました。
ナギの木と風水
ナギの木は、風水的には、「厄除け・縁結び・金運」アップの観葉植物と言われています。
神社のご神木として大切にされてきたナギは、家を災いから守るシンボルとしても人気があり、玄関先や玄関に近い明るい場所に飾ることで、邪気を払い、良い気を呼び込んでくれると言われています。
神が宿る木とされてきました!
ナギは熊野三山をはじめ各地の神社にご神木として植えられてきた木で、「神が宿る木」として古くから神聖視されてきました。神社に植えられていること自体が、悪いものを寄せつけない力の象徴とされています。
「凪(なぎ)」に通じる読み
「ナギ」は海が穏やかな状態を表す「凪」と同じ読みであることから、荒れた気を鎮める、災いを鎮めるという連想で、古くから船乗りが航海安全のお守りとして葉を持ち歩く風習がありました。
葉が裂けにくい丈夫さ-金運アップにも!?
また、葉が裂けにくく「縁を切らない」木とされていることから、人間関係や恋愛運を良くしたい方にもおすすめの観葉植物です。落葉せず年間を通して緑を保つ性質は、運気が絶えず巡り続けることを意味するとされ、金運アップにもつながると言われています。
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