土を作る場合は、通気性・排水性を良くする「A部分」の土と、実際に植物を育てる「B部分」の用土を組み合わせて作ります。
A部分(通気性・排水性・保水性の良いもの)
軽石などを敷きます。通気性や排水性を良くします。(別段、敷かなくても良い)
B部分(一般 用土)
- 赤玉土・・・もっとも一般的(通気性・保肥力がGOOD)
- 鹿沼土・・・通気性 良い(通気性・保肥力がGOOD)
- 黒土・・・・・有機質に富む。(保水性・保肥力がGOOD)(野菜等に良)
- 赤土・・・・・粘質土。(保水性・保肥力がGOOD)
- 腐葉土・・・改良用土として用いる(通気性・保肥力がGOOD)
- ピートモス・・土壌改良に用いる(通気性・保水性がGOOD)
- パーライト・・通気性を高めたい時などに使用
- バーミキュライト・・保肥力・通気性がGOOD。
- クンタン・・・・通気性を高める。アルカリ性の性質を持つ。
- レカトン(ハイドロボール)・・・通気性にすぐれ、主に水耕栽培に使用されます。
土を作る場合、上記の土などを、場合に応じ、混ぜ合わせ、作ります。
例・・・粘土質の土を使用したい場合、赤玉土や、パーライト、砂などを混ぜ合わせ、通気性・排水性を良くします。


▲ブルーミングスケープ おすすめの培養土