マキの木(槇の木)は、風水的には「金運・仕事運」アップの観葉植物
マキの木の花言葉は、「慈愛・色あせぬ恋」
風水では南、南西、西に植えるのが吉
日本全国の神社やお寺のシンボルツリーのように飾られているイヌマキです。日本書紀に登場するスサノオノミコトが、「マキを棺材に」といっているのは、イヌマキのことを指しているとされ風水では南、南西、西に植えるのが吉とされています。
お守りの木
マキ(イヌマキ)は、マキ科マキ属の常緑高木で、学名は「Podocarpus macrophyllus(ポドカルプス マクロフィルス)」。日本の関東地方以西から台湾、中国南部などの暖地に分布し、潮風や大気汚染にも強いことから、古くから神社やお寺の境内、また家の周りに生垣や防風林として植えられてきました。材は水や湿気に強く、シロアリの被害も受けにくいことから、大切な建材や家財を守る木として重宝され、家や土地を守る「お守りの木」として大切にされてきました。
縁結びや夫婦円満
マキの葉は、髪の毛のように細くやわらかく茂り、一年を通してつややかな緑を保ちます。庭木や生垣として一つの家に長く植え継がれ、世代を超えて庭を彩り続けることから、「長く続く縁」「色あせぬ愛情」を象徴する木ともされ、花言葉の「慈愛・色あせぬ恋」にも通じています。夫婦円満や、末永く続く良縁を願う木としても親しまれています。
縁起の良い木
マキは成長がゆっくりで、じっくりと年月をかけて大きく育つ長寿の木です。刈り込みに強く、玉散らし仕立てなど手をかけて美しい樹形に育てる楽しみもあり、長く大切に育てるほど風格が増していくことから、家の繁栄や長寿を願う、縁起の良い木として庭先や玄関先に植えられてきました。
マキの木と風水
マキの木は、風水的には、「金運・仕事運」アップの観葉植物と言われています。
神社やお寺のシンボルツリーとして親しまれてきたマキは、家や敷地を守るシンボルとしても人気があり、玄関先や庭に植えることで、邪気を払い、良い気を呼び込んでくれると言われています。
神社仏閣のシンボルツリーとされてきました!
マキは日本全国の神社やお寺の境内にシンボルツリーとして植えられてきた木で、日本書紀にも登場する由緒ある木として、古くから大切にされてきました。神社仏閣に植えられていること自体が、家や土地を守る力の象徴とされています。
南・南西・西に植えると吉とされる方角
風水では、マキは南・南西・西の方角に植えると特に運気が上がるとされています。南は「仕事運・人気運」、南西は「安定運・家庭運」、西は「金運」を司る方位とされ、まっすぐ上に伸びていくマキの木は、これらの方位に良い気を呼び込んでくれると言われています。
一年中緑を絶やさない葉が金運・仕事運アップにも!?
マキは常緑樹で、一年を通して緑の葉を絶やさないことから、運気が絶えず巡り続けることを意味するとされ、金運アップにつながると言われています。また、まっすぐに幹を伸ばして成長していく性質は、物事がまっすぐ順調に進む「仕事運アップ」の象徴ともされています。
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