ガジュマルのトラブル対応集:幹のシワ、葉の落葉、しおれの原因と対処法
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ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法ガジュマルの葉が錆びたようになりポロリと落葉する
ガジュマル幹と葉っぱがしおれてしまいました
ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法
育て方 Q&A
ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法 投稿者:にゃんたま 投稿日:2013/02/25(Mon) 16:28
はじめまして!二年前から育てているガジュマルが瀕死です!助けて下さい。 ガジュマルは高さ10cmくらいのミニサイズ 幅15cm深さ10cm位の鉢で15〜20度の室内で育てています。
北向きなので直接日が指さない為、明るい窓際に置いています。元気だったガジュマルが去年の秋口くらいから葉が枯れはじめ、今は5・6枚残る程度に… 新芽もまだ残っていますが幹がシワシワになってしまいました。
夏場は週に一回タップリ水をあげ、受皿の水もちゃんと捨てています。冬場は月に一回あげる程度です。
陽当たりがよくない事が原因でしょうか?弱ってきているのは目で見て分かるのですが対処法が分かりません。 このままだと完全に枯れてしまいます…助ける方法を教えて下さい! お願いします。
Re: ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法 投稿者:ひろし@小南部 投稿日:2013/02/25(Mon) 18:40
冬場月に一回の水遣りだと水切れということはないですか?ガジュマルは幼木の時には耐陰性が強いので窓際であれば北側でもすぐに衰えることは無いと思います。
最低気温10度以上の環境であれば乾き気味の管理をする必要はあまりありません。私は長年ガジュマルを育てていますが、夏と冬と水遣りの差はそんなに無いです。「夏は鉢表面が乾き始めたら与え、冬は鉢表面が乾いたら与える」程度の差です。
最低気温が5度を割るような環境では葉を落とし始めることがあるのでそうなったら水遣りは制限しなければ根腐れを起こしますが、最低10度以上の環境だと水遣り制限は逆効果だと思います。
Re^2: ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法 投稿者:にゃんたま 投稿日:2013/02/25(Mon) 19:37
ご丁寧にありがとうございます。 水遣り少ないからかもしれないのですね… 根腐れするのが怖くてかなり回数を減らしてました。
土の状態をマメにチェックしながら水遣りと葉水を増やして様子みてみます。春には元気になってくれてると信じて頑張ります!
Re^2: ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法 投稿者:さんたさん 投稿日:2013/02/25(Mon) 21:11
復活できる場合とそうでない場合がありまして、シワシワになっている場合は、根腐れしているのか、水不足なのかでも変わってきます。
根腐れしている場合は、春、暖かくなってから腐った根をカットしながら植え替えをします。
水不足の場合は、たっぷり水を与えれば、時間はかかりますが、じょじょにシワシワがなくなってきて復活可能です。
水やりに関しては、「夏と冬と水遣りの差がない」とのことですが、夏と同じように冬も水やりをしていますと、冬場は休眠期になり、水をあまり吸収しませんので、水の与えすぎにもなってしまいます。夏場は、水やりは土の表面が乾いてから鉢底から水が少し出てくるくらいまで与えるような水やりでも、やや冬場よりも多めになります。
また、「冬場の月1回の水やり」は、少ない感じですので、やはり水不足の可能性が高いです。置き場所にもよりますが、7〜10日に1回程度の水やりが目安になります。
もし、幹がシワシワでぶよぶよしている場合には、次第に幹が弱ってきますので、もう復活できないかと思います。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
ガジュマルの幹がシワシワになってしまうと、枯れてしまうのではないかと非常に不安になりますよね。でも、まずは落ち着いて「根腐れ」なのか「水不足」なのか、幹の状態をよく観察してみてください。
もし幹がぶよぶよとしていれば残念ながら復活は難しいサインですが、単なる水不足であれば、適正な水やりを再開することで時間はかかってもじょじょに復活できる可能性があります。大切なのは、「根腐れを恐れて極端に水を控える」ことではなく、土の状態を日々チェックしながら適切な量を与えること。植物は環境の変化やケアに応えてくれます。焦らず、水やりしながら植物状態を観察していかれてくださいね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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ガジュマルの葉が錆びたようになりポロリと落葉する
ガジュマルの葉が錆びたようになりポロリと落葉する 投稿者:はる 投稿日:2011/04/02(Sat) 11:01こんにちは。ガジュマルが好きで、何株も育てているのですが、そのうちの一番の古株くんの調子が先日より突然おかしくなってしまって、自分ひとりではどうしてよいかわかりません。どなたかお知恵をかしていただけないでしょうか。
症状としては、落葉です。 しかし、その落葉、ちょっと様子がおかしくて…
葉の表側が、錆びたように赤茶けているのです。最初はうっすらと赤茶色になってるな?程度だったのですが、だんだんソレが広がり、本当に葉が錆びたようになり、ポロリと落葉します。 葉全部が赤茶けるのではなく、なぜか、表部分だけなのです。
落葉後の葉も、裏側はなんら問題ない感じの緑で、葉自体もしおれているわけでもなく光沢もあり、ただ、表部分が錆びています。
今までこんな症状になったことがなく、とても困惑しております。
育成環境は、株は80センチほどで、普通に植木鉢にて育成しています。 水は土の表面が乾いたかを確かめてからあげています。まだ春先なので、一週間に1度ほど鉢の下から水が染み出てくるくらいあげています。
暖かくなりはじめたので4日程前からベランダに出して日光浴させています。…まだ、寒いのでしょうか?しかし、他に一緒に育成している(ベランダに出してる)株は元気そうです。
ひとつ心当たり、というか同じくそんな「錆び」の症状っぽいのが、隣に置いているシルクジャスミンの葉にも出ている気がします…(こちらは落葉はないです)
錆び症状も、何だか固体全体にじわじわと広がっている気がしていても経ってもいられません。やはりうつっていると考えて… これは何かの病気なのでしょうか?
どうぞお知恵をおかしください。宜しくお願いいたします
Re: ガジュマルの葉が錆びた…?! 投稿者:ひろし@小南部 投稿日:2011/04/02(Sat) 16:33
葉焼けは考えられませんか?
室内から戸外に出したばかりのときに直射光線にあたって症状がでたのでは?太陽光も彼岸を過ぎるとどんどん光が強くなっていきます。冬至の頃の直射光の倍くらいの照度がありますので、、、
戸外の光には徐々に慣らしていかないと、室内で出た軟弱な葉はまず被害が出るものですが、、、
Re^2: ガジュマルの葉が錆びた…?! 投稿者:はる 投稿日:2011/04/06(Wed) 19:12
ひろし@小南部さん、ありがとうございます。あれから、明るい日陰に移動させてみましたところ、落葉もおさまり、調子が戻ってきたように思います^^
葉焼けになったのが初めての経験だったので、うろたえてしまいお恥ずかしい限りです。素早いレス、本当に感謝いたします。ありがとうございました^^
【ブルーミングスケープからのひとこと】
大切に育てているガジュマルの葉が赤茶けてしまったら、誰でも「病気かな?」と不安になりますよね。でも、実はその症状、春先の急な環境変化による「葉焼け」であることが少なくありません。
室内で過ごした後の植物は、外の強い直射日光にまだ慣れていません。人間が急に真夏の太陽の下に出るのと同様に、植物の葉も驚いて傷ついてしまうのです。もし同じような症状が出たら、まずは「明るい日陰」へと場所を移し、植物が外の光に少しずつ慣れる時間を設けてあげてください。それだけで、植物は驚くほど回復してくれます。
皆さんも、ぜひ「徐々に慣らす」ことを意識してみてくださいね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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ガジュマルの葉が錆びたようになりポロリと落葉する
ガジュマル幹と葉っぱがしおれてしまいました 投稿者:さち 投稿日:2011/01/11(Tue) 12:21
4年程室内で育ててるガジュマルが、2ヶ月程前に急に葉っぱがしおれてしまい、幹もしぼんで元気がありません。
一度土に挿す栄養剤を与えましたがそれでも回復せず。
夏は水をたっぷり与え、冬は土が乾いていたら、霧吹きで水を与えてます。幹を触るとグラグラしていてスポッと簡単に抜けてしまう感じです。
植え替えしたほうがよいのか?なんとか元気になってもらいたいのでアドバイス宜しくお願いいたします。
Re: ガジュマル幹と葉っぱがしおれてしまいました 投稿者:ひろし@小南部 投稿日:2011/01/11(Tue) 13:16
健全な葉が残っていればその枝は生きていますが、幹や枝の樹皮にしわができたのなら、まずその部分は死んでしまった可能性が高いです。
挿すタイプの栄養剤はメーカーにより、成分が多様で、弱ったときに与えると害になるものも多いです。
冬場の最低気温はどのくらいなんでしょう?最低気温が5度以上で昼間20度くらいになる環境なのであれば、通常の水遣りをしないと水切れします。
霧吹きでは土内部まで、水分が届かない惧れがあります。 水不足だった可能性が高いように思いますが?
まだ、生きている部分があるなら、温め(25度くらい)の水を土にかけ、流して余分な肥料/ミネラル分を洗い流し、最低気温12度以上昼間20度くらいになる明るい窓辺において様子を見てください。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
幹がグラグラし、簡単に抜けてしまうという状況は、植物にとって非常に危険なサインです。このケースで「ひろし@小南部」さんが指摘している通り、霧吹きだけの水やりでは土の内部まで水分が届かず、冬場であっても深刻な「水不足」に陥っていた可能性が考えられます。
また、弱っている植物に安易に与える栄養剤は、かえって負担をかけることもあります。もし幹や枝にまだ生命力が残っているようであれば、余分な成分を洗い流すように、冬場なので、冷たすぎる水ではなく、やや温めの水をかけ流し、適切な温度と明るさを確保して様子を見るのが先決かもしれません。植物が「助けて」とサインを出している時こそ、焦らず環境を見直し、その声に応えるケアを心がけてあげてくださいね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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関連ページ:ガジュマルの幹(根)が、しわしわに
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/01
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。

