パキラ|育て方 Q&A
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ひょろひょろなパキラをどう直せますか?ひょろひょろなパキラをどう直せますか?
ひょろひょろなパキラをどう直せますか? 投稿者:け〜ち 投稿日:2002/05/04(Sat) 16:03
変なタイトルでスイマセン。どう表現して良いのかわからないのですが、うちのパキラはひょろひょろして、すごい貧弱な見た目です。
元の太いといっっても3センチくらいの太さの木が40センチくらい、そこから細いひょろひょろ茎で70センチくらい出て、大きな葉っぱがあるのでスゴク背は高いけど弱弱しいのです。
HPで見るようなパキラのように育てるには、どうしたら良いのでしょうか?
見た目が良くないので、捨てろと言われてしまったのですが、元気だしひょろひょろでも愛着があるので捨てたくありません。
ひょろひょろの幹を短くカットしても、また葉っぱが生えますか?それから、花が咲いて実がなると聞いたのですが、3年経ちますが一度も花が咲きません。育て方が悪いのでしょうか?
今は、南側の窓近くカーテン越しで育てています。
スイマセン、アドバイスを宜しくお願いします。
Re: ひょろひょろなパキラをどう直せますか? 投稿者:たか 投稿日:2002/05/04(Sat) 18:27
ひょろひょろしている緑色の茎を短くカットしても脇から芽がでてきてくれます。残念ながら日本ではなかなか花が咲いて実はなりません。
Re^2: ひょろひょろなパキラをどう直せますか? 投稿者:まつ 投稿日:2002/05/04(Sat) 21:42
実生でかなり大きくなった幹を切って、新芽を出させた株だと思われます。
パキラは関東以西で5月中旬以降屋外で日に当てて育てれば枝もある程度太くなると思います。
但し、急に日に当てると葉焼けしますから、日陰、半日陰、日向と1週間程度ずつ慣らして下さい。
花が咲くのは鉢植えだと10年が目安で、株が順調に育っている事が条件です。
花が咲けば実は成る可能性が高いです。
ラグビーボールのような形の実に8個程度の種が入っているようです。
Re^3: ひょろひょろなパキラをどう直せますか?有難うございます。 投稿者:け〜ち 投稿日:2002/05/04(Sat) 23:59
たかさん、まつさん、アドバイスを有難うございます。
やっぱり育て方がいけなかったみたいです。
水遣りや肥料のことは気にしていましたが、直射日光は嫌いなのかと思ってずっと半日陰(カーテン越し)で育てていました。お花も咲くんですね。
鉢植えだと難しいかもしれませんが、ちょっとだけ楽しみが増えました。
茎をカットしても大丈夫みたいなので、ひょろひょろ茎をカットして、これから少しづつ日向に置けるようにして、元気なパキラを育てていきたいと思います。頑張ってみます。
有難うございました。
☆参考:パキラの枝が伸びすぎて
☆参考:伸びすぎたパキラの手入れ
☆参考:パキラの枝が間延び・・・
☆参考:パキラの剪定(せんてい)について
【ブルーミングスケープからのひとこと】
パキラは本来、太陽の光を浴びて、風に揺られながらぐんぐん枝を太くしていく力強い植物です。まつさんが教えてくれた通り、今のパキラは生まれ変わる準備ができています。これから外の光に少しずつ慣らしてあげれば、きっと見違えるほどどっしりとした、立派な姿を見せてくれますよ。け〜ちさんの愛着に応えてくれる日は、もうすぐそこです。
【さらに!深掘り】
「ひょろひょろ」を卒業して、プロが育てるようなパキラに近づけるためのステップを整理しました。
1. 剪定(カット)の勇気:
細い茎を思い切ってカットすることで、株は「新しい枝を出さなければ!」というスイッチが入ります。ただし、カットするのは「5月中旬?6月頃」の成長期がベスト。この時期なら回復が早く、失敗も少ないです。
2. 「光への慣らし」という儀式:
急な直射日光は、今まで室内にいたパキラにとっては火傷(葉焼け)の原因になります。最初は「木漏れ日のような明るい日陰」から始め、1週間ごとに少しずつ明るい場所へ移動させるのが、植物の体力を奪わない秘訣です。
3. 肥料のコントロール:
背を高くしたい時ではなく「太くしたい時」は、肥料を与えすぎないことも大切です。肥料が多いとひょろひょろと徒長しやすくなります。屋外でしっかり日光を浴びせ、水やりを「乾いたらたっぷり」のメリハリを効かせることこそが、最も効果的な「太らせる肥料」になります。
いつか花を咲かせたいという夢も、外でしっかり管理してあげることで、その可能性はグンと高まります。時間はかかりますが、一緒に年を重ねていく楽しみとして、気長に見守ってあげてくださいね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/14
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。

