観葉植物 育て方

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パーセノ シッサス シュガーバインの育て方|観葉植物Dictionary


パーセノ シッサス シュガーバイン

基本情報

学名:Parthenocissus sugarvine.

科名:ブドウ科

属名:パルテノキッスス属(ツタ・シッサス属)

私の難易度?★★★

育てる環境や水やり

:半日陰な場所でもOK

温度:0℃以上の場所が望ましい

:土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。

特徴や育て方など

パーセノ シッサス シュガーバイン

ブドウ科で、ブドウの葉のような爽やかさがある葉の形状をしていて、葉が小さめで、インテリアとして飾ってもとってもオシャレな雰囲気があるのが、このシッサス シュガーバインです。ある程度の耐陰性もあります。

新芽は、明るいグリーンをしていて、新芽は次第に、やや光沢がある落ち着きのあるダークグリーン色に変っていきます。

葉の裏に白くて甘い樹液をつけることからシュガーバインという名前がついたという由来があります。かわいい名前ですよね。葉についている白い樹液は、実際は、白い粉状な感じになります。

パーセノ シッサス シュガーバイン

比較的、耐寒性もありますが、霜には御注意いただき、冬場は、0℃以上の場所でお育てください。シュガーバインは、冬の寒さには強めですが、夏場、30度以上の気温には弱めですので、夏場は、涼しい場所に移動するようにしてください。カットしたつるの部分は、水に挿しておきますと根を出したりしますので、ふやす方法としては、挿し木や株分けになります。

この観葉植物は、農林水産省 品種登録番号 第13861号 のパテント品種になりますので、営利目的での増殖が禁止されております。

植え替え

5〜6月頃は、生長期になりますので、植え替えなどもこの時期にしたり、カットなどの剪定も5〜6月は、適しています。

植え替え方法はこちら!

植え替え用陶器鉢はこちら!


解説

温度・・・越冬するための最低必要な温度

10℃以上の場所を好む=「寒さに弱い植物」であることになります。冬場、注意が必要です!!

5℃〜10℃の場所を好む=「室内であれば、ある程度の場所はOK!?」

0℃以下にならなければ良い=「観葉植物の中でも、寒さに強い植物」の意味でもあります。


難易度・・・★が多いほど、管理が難かしい。

  ★は、5個が最高


光・置き場所・・・飾る場所の参考に

明るい場所を好む植物: 窓際の明るい場所でレースのカーテンごし(直射日光を好みます。)

半日陰でも良い植物: 日中、電灯をつけないでも新聞が読めるくらいの明るさ

日陰でも強い植物: 直射日光は嫌ったりしますが、明るいにこしたことはありません。暗めの場所でもOKです。