サニーレタスとレタスとサンチュ(チマ・サンチュ)とキャベツの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
サニーレタスについて
| サニーレタスは、リーフレタスとも呼ばれ、不結球性の種類になりますので、通常のレタスのように丸くなるまで待つ必要がなく、随時、葉の部分を収穫できますので、ベランダやバルコニーなどでも気軽に育てることができます。収穫して新鮮なサラダなどでお召し上がりください。 |
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 涼しい場所・気候を好み、夏場の高温は嫌います。明るい場所を好みます。多湿の場所は、蒸れやすく、好みません。生育の適温が15℃〜22℃で、25℃以上になると、生育が悪くなり、病虫害が発生しやすいです。※夏場の暑い時期は、遮光ネットを利用したり、風通しの良い半日陰で管理すると育ちやすくなります。 |
|---|---|
| 水 | こまめに水やりをしてください。※浅く根を張る性質のため乾燥に弱いですが、過湿になると根腐れしやすいため、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。 |
| 土 | 肥沃な土を好みます。※水はけと水もちの良い、有機質に富んだ土壌が最適です。 |
| 種まき | 3月〜5月頃(春まき)・9〜10月頃(秋まき)。※発芽に光を必要とする好光性種子のため、種まき後の土はごく薄くかぶせる(または軽く押さえる程度にする)のがコツです。 |
| 収穫 | 葉が10枚ほどになり大きく葉が広がってきたら収穫できます。できれば、外側の葉から随時、収穫し、内側に残した葉は、大きく育ててから収穫していくと長い間、収穫を楽しめます。※株ごと根本から切り取る「一斉収穫」のほか、外葉をかき取りながら収穫するスタイルなら、長期間にわたって食卓で楽しめます。 |
| 病虫害 | ヨトウムシ、アブラムシ等。※防虫ネットを活用すると、初期の害虫被害を効果的に防ぐことができます。 |
| 栄養分 | βカロチン・ビタミンC・カルシウム・鉄分、食物繊維など。玉レタスに比べ栄養価も高く、βカロチンは玉レタスの10倍以上、含まれていると言われています。 |
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育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | レタスはシャキシャキとした食感が心地よく、涼しい気候を好むため家庭菜園でも育てやすい人気の葉物野菜。苗は、9月ころに植えます(気温17℃以上)。涼しい場所・気候を好み、夏場の高温は嫌います。25℃以上になると、生育が悪くなり、病虫害が発生しやすいです。株と株の間は、30〜40cm離して植えます。鉢植えの場合は、深さ15cm以上のものを選びます。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。ハダニ等の防除になりますよ。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。 |
| 種まき | 3月下旬(春まき)・8月上旬(夏まき)・10月(秋まき)。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。液肥など。肥料切れをさせないようにしてね。 |
| 病虫害 | 灰色かび病、アブラムシ等。 |
| 栄養分 | βカロチン・ビタミンC・ビタミンE・鉄分、ミネラル等。 |
| 効能 | 貧血予防等。 |
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サンチュについて
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サンチュは、和名はチシャ(萵苣・苣)やチサなどと呼ばれ、英名では、Asparagus Lettuceとも呼ばれます。 サラダとしてだけでなく、韓国料理や焼き肉などでも良く利用されます。 熱い料理などを、このサンチュで包んでも、とろけてしまったりせずに包めるため、特に焼き肉を包む野菜として人気が高いです。 不結球性の種類になり、随時、葉の部分を収穫できますので、ベランダやバルコニーなどでも気軽に育てることができます。通常の玉レタスに比べますと、暑さにも寒さにも強めで、長い期間、収穫を楽しむことができますので、新鮮なサラダなどでお召し上がりください。 青葉タイプと赤葉タイプがありますが、青葉タイプの方が暑さにも強めです。 収穫は、草丈が20〜30cmくらいになった頃に、葉の根元より1枚1枚、かき取り収穫します。植付けは、苗が本葉4〜5枚程度になった頃が目安です。 |
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 涼しい場所・気候を好み、夏場の高温は嫌います。明るい場所を好みます。多湿の場所は、蒸れやすく、好みません。 |
|---|---|
| 水 | こまめに水やりをしてください。 |
| 土 | 肥沃な土を好みます。 |
| 種まき | 3月〜4月頃(春まき)・8〜9月頃(秋まき)。 |
| 肥料 | 追肥をすると良いです。追肥は、植え付け後、2〜3週間後に行います。1平方メートル当たり30g程度を目安にして、土に混ぜると良いでしょう。また、その半月後にも追肥をしてあげると良いです。 |
| 病虫害 | ハモグリバエ、アブラムシ等。 |
| 栄養分 | ビタミンA、カルシウム、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、鉄分、カリウム、食物繊維など。ビタミンAを多くとれる野菜としても有名です。 |
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詳細は動画をチェック!
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5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 |
苗は、9月ころに植えます(気温17℃以上)。涼しい場所・気候を好み、夏場の高温は嫌います。25℃以上になると、生育が悪くなり、病虫害が発生しやすいです。 株と株の間は、30〜40cm離して植えます。鉢植えの場合は、深さ15cm以上のものを選びます。 【特徴】適温15度?20度前後(暑さにややす弱く、寒さに比較的強い)。春まき(春キャベツ:丸みがあり葉が柔らかい)と秋まき(冬キャベツ・寒玉:葉がしっかり巻いて重みがあり加熱で甘みが増す)があります。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。ハダニ等の防除になりますよ。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。酸度調整として植え付けの2週間ほど前に苦土石灰を混ぜてpH6.0〜6.5に整えます。堆肥や化成肥料をあらかじめ混ぜ込み、水はけの良い状態を作ります。 |
| 種まき・植え付け |
種まき:3月下旬(春まき)・8月上旬(夏まき)・10月(秋まき)。 植え付け:初心者の場合は、市販のポット苗(本葉が4〜5枚のしっかりしたもの)を購入して植え付けるのが最も簡単です。 |
| 肥料・手入れ |
1ケ月に2回程度。液肥など(肥料切れをさせないようにしてね)。 植え付けから2週間後、および結球(葉が丸まり始める)の時期に追肥を行います。肥料を株のまわりに施し、軽く土と混ぜ合わせながら株元に土寄せをすることで、株が倒れるのを防ぎます。 |
| 病虫害・対策 |
ナメクジ、灰色かび病、アブラムシ、アオムシ(モンシロチョウの幼虫)、コナガ、ヨトウムシ等。 【ポイント】虫が非常に付きやすいため、植え付け直後から防虫ネットをかけておくと被害を大きく減らすことができます。 |
| 収穫 | 頭の部分を手で押してみて、カチッと硬くしまっていれば収穫のサインです。包丁やハサミで根元から切り取って収穫します。 |
| 栄養分 | βカロチン・ビタミンC・ビタミンE・鉄分、ミネラル等。 |
| 効能 | 貧血予防等。 |
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