観葉植物 育て方

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スイカの育て方

スイカ
Citrullus lanatus
スイカ
ウリ科・スイカ属 一年草 植付け 4月頃 収穫 7月中旬〜9月中旬頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

スイカ
スイカ
スイカの雌花
▲スイカの雌花
光・植え場所苗は、4月下旬ころに植えます。日光を好みます。風通し良い場所に植えてあげます。親つるを5〜6節くらいで摘心します。子つるを2本くらい伸ばしましょう。鉢植えの場合は、1株を10号か12号に1ポット植えます。地植えの場合は、3m間隔で植えてくださいね。
乾燥を嫌います。時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
※ただし、収穫間近になったら甘みを凝縮させるため、水やりを少し控えめにします。
肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。
種まき一般的に苗から育てることが多いですが、種から育てる場合は春先(気温25℃以上を確保できる時期)に行います。
肥料1ケ月に2回程度。液肥など。肥料切れをさせないようにしてね。植付け後、20日前後に、化成肥料などをまくと良いでしょう。※ツルぼけ(葉や茎ばかりが茂ること)を防ぐため、窒素肥料の与えすぎに注意します。
病虫害炭疽病(灰そ病など)、アブラムシ等。
栄養分ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、リコピンなど。
効能利尿作用(シトルリンによるむくみ解消など)や夏バテ予防。
収穫朝の早い時間(午前中)におしべをめしべに人工授粉してあげましょう。受粉後40〜60日後を目安に(叩いたときの音や、果実のツル側の産毛・巻きひげの枯れ具合を見て)収穫します。


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※市販の【スイカ】の実から採取した種を使って、家庭菜園の実験として発芽から収穫までを記録しています。品種:羅皇 ザ・スウィート=育成権者:無し(一般) の品種です。→詳細はこちら!