ピーマンの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | ピーマンは収穫が長く楽しめ、栄養も満点な家庭菜園の代表格。苗は、5月中旬ころに植えます(気温16℃以上)。大きくなったら支柱をしてね。株と株の間は、50〜60cm離して植えます。鉢植えの場合は、10号か12号に植えましょう。※日光を非常に好むため、日当たりの良い場所で育てましょう。 |
|---|---|
| 水 | 乾燥ぎみを避けます。夏場、暑い場合は、株の根元に敷きわら等をしてあげるとBEST。時々、葉水をかけてあげます。ハダニ等の防除になりますよ。※根が浅く乾燥に弱いため、真夏は水切れしないよう、土が乾いたらたっぷりと与えましょう。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。※排水性と通気性が良く、有機質をたっぷり含んだ土壌が適しています。 |
| 種まき | 一般的に行いません(苗からの栽培が推奨されます)。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。液肥など。肥料切れをさせないようにしてね。※収穫期間が長いため、株の体力を維持するための定期的な追肥が収穫量を左右します。 |
| 病虫害 | ハダニ・アブラムシ等。※風通しを良くし、乾燥しすぎない環境を作ることでハダニの発生を抑制できます。 |
| 栄養分 | カロチン・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンD等。※特にビタミンCは熱に強く、加熱料理でも効率よく摂取できます。 |
| 効能 | 高血圧や動脈硬化の予防、血行、代謝、夏バテ防止。 |
| 収穫 | 収穫のコツとして1番、最初にできた実は取り除きます。6月から9月まで次々なりますよ。※一番果を早めに収穫することで、株全体の生育を促進し、その後の実つきが格段に良くなります。 |
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※市販の実から採取した種を使って、家庭菜園の実験として発芽から収穫までを記録しています。→詳細はこちら!
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