メロンの育て方
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | 苗は、4月下旬〜5月上旬ころに植えます。日光を好みます。風通し良い場所に植えてあげます。親つるを5〜6節くらいで摘心します。子つるを2〜3本くらい伸ばしましょう。さらに、子つるを本葉20枚程度のころに、摘心します。鉢植えの場合は、1株を10号か12号に1ポット植えます。地植えの場合は、90cm間隔で植えてくださいね。 |
|---|---|
| 水 | 時々、葉水をかけてあげます。乾燥させないように、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。 ※収穫期に近づいたら、実が割れるのを防ぐため水やりを少し控えめにします。 |
| 土 | 肥沃な土がBEST。石灰などを混ぜてくださいね。 |
| 種まき | 一般的に苗から育てることが多いですが、種から育てる場合は春先(気温25℃以上を確保できる時期)に行います。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。液肥など。肥料切れをさせないようにしてね。植付け後、20日前後に、化成肥料などをまくと良いでしょう。 |
| 病虫害 | つる割病等。 |
| 栄養分 | ブドウ糖やカリウムなど。 |
| 効能 | 疲労回復、食欲増進などなど。カロリーは高いですよ。 |
| 収穫・授粉 | 7月中旬から9月中旬ころ。 ※朝の早い時間(午前中)におしべをめしべに人工授粉してあげましょう。※開花からの日数:授粉した日付を記録しておき、約50日後を収穫の目安にします。(品種や栽培環境によって多少前後します) 子つる1本あたり2個程度に絞ると甘みがしっかり乗ります。※ヘタの状態:収穫期に近づくと、果実に栄養を送っていたヘタ(果梗)のまわりにひび割れが入ったり、少しコルク化(木質化)してきたりします。※香りと色:実のおしりの部分(底面)を軽く押して少し弾力を感じたり、甘い芳香が漂ってきたりするのがサインです。※ツルの状態:ネット系のメロンの場合、ツルが枯れてくるのも収穫のタイミングの一つです。 |
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※市販のメロンの実から採取した種を使って、家庭菜園の実験として発芽から収穫までを記録しています。品種:タカミレッド=育成権者:無し(一般) の品種です。→詳細はこちら!
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