観葉植物 育て方

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バジルの育て方の育て方

バジル
Ocimum basilicum
バジル
原産:インド 花期 6〜9月 収穫 8月頃〜
育てやすさ 5段階中4(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

置き場所明るい日当たりの良い場所を好みます。室内・屋外どちらでも育てられます。※日光を非常に好むため、日当たりが良いほど香りが良くなります。
水やり乾燥に弱いので水を切らさないように。水切れすると生育不良になり、葉の色が悪くなることがあります。梅雨時期のじめじめには弱いので、風通しの良い場所で管理してください。※土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。夏場は水切れしやすいため特に注意が必要です。
水はけの良い、肥沃な土を好みます。
種まき3月頃〜6月頃。直まきする場合は、霜の心配がなくなってから種をまいてください。※発芽温度が20?25℃と比較的高いため、暖かくなってからまくのがスムーズに発芽させるコツです。
肥料育ちが良くなるよう定期的に施肥してください。葉色が薄くなり始めたら、チッソ分を多く含む肥料を選んで与えます。摘み取った際にも追肥すると効果的です。
保存方法収穫した葉は冷凍保存で保管できます。※乾燥させると香りが飛びやすいため、ペーストにして冷凍するか、オイル漬けにするのがおすすめです。

活用法

バジルはトマトとの相性も抜群で、イタリアンをはじめとするお料理に大活躍する大人気のハーブ。若い葉を摘み取り、冷凍保存が基本です。乾燥させると香りが飛びやすいので注意してください。オリーブオイルやビネガーに漬け込むのもおすすめです。トマトとの相性が良く、スパゲッティやピザ、サラダにも活躍します。花が咲くと香りが落ちるため、プランターなどで継続的に収穫したい場合は摘芯すると良いでしょう。バジルソース(ジェノベーゼ)、ハーブティー、ポプリ、バジルビネガーなど、幅広く楽しめます。※主枝の先端を摘み取る「摘芯(ピンチ)」を繰り返すことで、脇芽が増えて収穫量をぐっと増やすことができます。

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