カサブランカと水仙の球根の植え替え時期は?球根ごとに適期が異なると判明|育て方Q&A
上の画像は、ブルーミングスケープがご用意した画像です。(→ユリの育て方)/(→スイセン(水仙)の育て方)
この投稿には画像がありません。
球根の植え替えについて教えてください。
庭に随分前から地植えしてある、
カサブランカと水仙の球根をどうしても移動したくなりました。
掘り上げて植え替えしようと考えています。
愛知県に住んでいますが時期は今でも大丈夫でしょうか?
また植え替えする時の注意点等がありましたら教えてください。
Re: 球根の植え替えについて教えてください。
カサブランカというのはユリの事と思いますが長年作っているとウィルス病にかかっている事が多いですが大丈夫でしょうか、もし罹患していれば廃棄するしかありません、まだ葉や茎が青々していると思うので掘り上げるのは早過ぎます。もう1?2ヶ月して枯れ始めてからにした方がいいですが、今どうしてもというのなら根を切らないように掘り上げて移動すれば大丈夫です。ただ来年の花の数がいくらか少なくなるかも知れません
ユリの球根を植える時に注意する事は球根の高さの3倍くらい、つまり球根の上部に球根二つ分の深さを取って植える事で、こうすれば球根上部の茎から出る根が充分張る事が出来ます。
他方スイセンは今は休眠期なので植え替えの適期ですがそろそろ根が伸び出すので急いで植え替えるのがいいです。根が伸びてきたものを切るとダメージが大きくなります。葉が枯れてどこにあるか分からないので球根を掘る時に切ってしまわないように注意して下さい。
スイセンは浅く植えても構いません、また球根が混み合ってくると花の咲かない株が出るので植え替えが数年おきならやや広く植えた方がいいでしょう
Re: 球根の植え替えについて教えてください。
こんばんは
私なら・・・
即 準備にかかります。
掘りあげる前に 今度植える場所を準備します。
できるだけ深く掘り若干の有機肥料物、腐葉土、堆肥など鋤き込みます。
馴染むまで十日ほど待ちます
よく一雨待って・・・って言いますでしょ?
本格的な寒さが来るまえに根を張ってもらいたいから急ぎます。
でも 百合はいいけど、水仙がもし日本水仙なら来春まで動かさないかな。
だって 愛知じゃじき咲きますもの。
ゆりの球根は皮がないので乾きやすく、植え穴を用意してから掘りあげます。
深く掘らなくてはいけないので大変ですね。
Re: 球根の植え替えについて教えてください。
群馬の山さん おはようございます。
もう何年も同じ所に植えていますが、おかげ様でウィルス病には罹っていません。
ただ、大木の陰に植えてあるのですが、今年はその大木を強剪定してしまい、暑さで葉焼けしてしまいました。
今は地上部は枯れているので、次の植え場所を確保したら、とりあえず掘り上げてみます。
水仙は今日にでも掘り上げてみます。
ありがとうございました。
Re: 球根の植え替えについて教えてください。
きこ様 おはようございます。
では早々に場所を確保します。
いつも使っている、培養土と牛糞(ひだのもうもう有機)と鹿沼土と赤玉土でもいいかしら?
うちの日本水仙は何故か最近遅咲きで、2月位にしか咲かないんですよー。
昔はお正月には咲いてくれてたんですけどね。
今日は園芸日和なので頑張ってきます。ありがとうございました。
Re: 球根の植え替えについて教えてください。
こんにちは
牛糞だなんて本格的なんですね
土が健康的になるとはわかってても場所が狭くて使えませんのよ
でも牛糞だけでは燐が不足と思います
有機多用すると球根が腐りやすいと思うので、化学肥料足してみてはどうかしら
鹿沼土は酸性だったかしら?
百合の好むPH どうなんでしょうね
Re: 球根の植え替えについて教えてください。
きこ様 お返事ありがとうございます。
いま、少し穴を掘ってきましたら、かなり大変でした。
疲れたので、水仙の球根を手で掘り上げたら凄い数があり、
予想外とはこの事ですねー。
確か、二種類あったと思うので、
こちらは夜にでも少し募集をかけようと思います。
鹿沼土は合わないかもしれないですね。
培養土と牛糞と赤玉土にマグァンプにしてみます。
カサブランカの球根は良く見ると地上部があるのもいくつかあり、
こちらは半ば過ぎに掘り上げようと思います。
ひとこと解説:ユリと水仙の植え付けの違いについて
ユリ(カサブランカ)は球根の高さの3倍ほど、つまり球根の上に球根2つ分の深さを取って植えるのが基本です。水仙は浅植えでも構いませんが、球根が混み合ってくると花が咲かない株が出るため、数年おきの植え替えの際はやや広く植えるのがおすすめです。(→ユリの育て方)/(→スイセン(水仙)の育て方)
このページは、ブルーミングスケープが1999年より運営してきた育て方Q&Aアーカイブの投稿です。植物の生育状態やお住まいの地域により、対処法が異なる場合があります。
※このページは、以前運営しておりました別ドメインでの質問掲示板に投稿いただいた内容を移設したものです。移設にあたり、投稿者様のメールアドレス等の個人情報は削除しております。
この植物についてもっと知りたい方へ
