スイセン(水仙)の育て方
| 花期 | 1月〜4月 |
|---|---|
| 植え付け | 9〜10月ころ |
| 花言葉 | 自己愛、愛に応えて |
| 光・置き場所 | 明るい場所を好む植物。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。水のやりすぎに注意します。 |
| 用土 | 水はけの良い土。 |
| 肥料 | 植え付け時。花後に肥料を与える際は、チッソ分が少なめで、リン酸、カリが多めの肥料を与えます。 |
球根
日本スイセンやラッパスイセンなど、品種は非常に多いです。育てやすく庭などに植えこみますと、毎年、花を楽しめるのも特徴です。花後に葉をカットしてしまうと、栄養分を球根にためることができず、翌年の花が咲かなくなりますので、注意が必要です。球根を掘り上げた際に、子球がついてきますので、球根を分球してふやします。
掘り上げ: 毎年、掘り上げる必要はなく1〜2年1回程度、6〜7月頃に掘り上げます。
1月〜4月 球根
ひとこと解説:スイセン(水仙)を育てるポイント
スイセン(水仙)は球根植物で、花後も葉はそのまま伸ばし続けさせ、球根に栄養を蓄えさせてあげることが、翌年もきれいな花を咲かせるコツです。全草に毒性があるので、誤って口にしないよう注意してください。
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