パキラ|育て方 Q&A
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編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法
編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法 投稿者:Wakako 投稿日:2003/07/06(Sun) 13:068号の130センチほどの網仕立てのものをいただいておいているのですが、1本腐ってしまっているものがあるようです。
幹を触ってみてもふにゃふにゃしており、下の方にはなにやら白いカビのようなものが付着しています。
もちろん葉はすべて落ちてしまっています。
本を見るとそういう幹は取り除いた方がいい、とありますが、取り除けといっても幹が太い上に編んであり、どうやって取り除いたらいいかわかりません。
他の元気な幹への影響も心配です。
対処方法についてアドバイスお願いします。
Re: 編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法 投稿者:MIKI 投稿日:2003/07/06(Sun) 13:40
そのままにしておけば水分がなくなったようになり枯れて痩せてきます。
そうなってから、数箇所に切れ込みを入れれば外しやすくなります。
また、外しやすい時期になったら、植え替えてしまい、その枯れた幹を取り外してもいいです。
同じくらいの大きさのパキラがうちにもありますが、今後の水やりは、土がよーく乾いてきてからにすれば根腐れを予防できます。
室内に置いてあってエアコンを時々使い、乾きやすい状況であっても2週間くらいは水やりを控えるようにしていってみてください。
土をほじってみて中まで乾いてしまっているような状況でも葉が元気なら、もう少し待ってみるくらいのかんじです。
特に冬はそういう要領ですが、生育旺盛な今ごろでも室内の場合は水やりに関してはそんなかんじでいいと思います。
Re^2: 編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法 投稿者:まつ 投稿日:2003/07/06(Sun) 13:47
編み込みパキラのFAQ(よくある質問)です。
本にある通り腐敗した幹は取り除いた方が安全です。
取り除き方ですが、一度鉢から抜きます。腐敗した株の付近の土を崩し、株元と腐った根を取り除き、編まれている直下で切り離します。
鉢に戻し、土が減った部分は新しい観葉植物用の土を入れて殺菌剤(ベンレート水和剤の1000倍液)を水やり代わりにタップリ下から流れ出すまでやり、鉢底からの水を切ってから鉢受け皿に戻します。
編み込まれている部分は干からびて取りやすくなった時取れば良いです。
編み込みパキラは株の大きさに対して鉢が小さい物が多く根詰りから根腐れしやすいです。
また勢力が強い株が弱い株を負かしてしまう事も多く管理が難しいものです。鉢植えの植物は生育を楽しむ物が多いですが、編み込みパキラはお店で売っている時が最良の状態で、以後、生育するにつれてトラブルが起きやすいと思います。
Re^3: 編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法 投稿者:Wakako 投稿日:2003/07/06(Sun) 19:10
アドバイスありがとうございます。
水をやりすぎることがないことには自信があったので、根ぐされかもしれないのがとてもショックでした。
アドバイスのとおりに試してみます。大きなパキラにあこがれていてやっと買ったものなのでなんとかがんばってほしいものです。
Re^4: 編みこみのパキラの腐った1本を取り除く方法 投稿者:Wakako 投稿日:2003/07/06(Sun) 19:17
ありがとうございます。
水は1週間に1回しかあげていなかったのでまさか根ぐされとは。。。
ショックでした。
がんばってみます。
☆参考:五つ編みのパキラの1本が枯れた
☆参考:『パキラ』の編みこみのうち2本を取り除きたい
【ブルーミングスケープからのひとこと】
編み込みパキラの「茎が枯れる」原因の多くは、実は編み込みによる「通気性の悪さ」や、根の密度が高すぎることによる「根詰まり」、「根腐れ」などが原因にあります。ここから先は「編み込み」という形だけでなく、あなたの管理で「生きているパキラ」として育て直す新しいステージの始まりですよ。焦らず、根を労わりながら再起を目指しましょう。
【さらに!深掘り】
「しっかり管理していたはずなのに根腐れした」という場合、原因は水やりの頻度だけではないことが多いです。これからの回復期に意識すべきポイントを整理しました。
1. 根腐れの真因「土の乾き」を確認:
「週1回」というスケジュールよりも、「土がしっかり乾いているか」という実感を優先してください。観葉植物の根腐れは、土の表面が乾いていても、鉢の中層?下層がずっと湿っていることで起こります。割り箸を土に数センチ刺して、抜いた時に湿っていれば、水やりはまだ不要です。
2. 「殺菌」の重要性:
まつさんが推奨している「ベンレート水和剤」のような殺菌剤は、腐敗の進行を止めるために非常に有効です。腐った根を取り除いただけでは土に残った菌がまた悪さをする可能性があるため、このひと手間が残ったパキラを救う分かれ道になります。
3. 「編み込み」の維持:
腐った幹を取り除いた後は、どうしても隙間ができてバランスが悪くなります。しかし、無理に編み直そうとせず、まずは残った幹が元気に根を張る環境を整えてください。新芽が力強く動き出せば、少しの傾きも、あなただけのパキラの「個性」として愛せるようになりますよ。
パキラは非常にタフな植物です。腐った幹という「足かせ」を外してあげることで、残った子たちが驚くほど伸び伸びと育ち始めることはよくあります。ぜひ、希望を持ってケアを続けてくださいね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/14
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
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