ハイドロカルチャーに植え替えたい|育て方 Q&A
目次
大鉢30cm径(土植)の観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えたい
ハ−ブをハイドロカルチャーで育てたい
ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え
穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ?
大鉢30cm径(土植)の観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えたい

育て方 Q&A
大鉢30cm径(土植)の観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えたい 投稿者:とまと 投稿日:2017/04/27(Thu) 10:12現在、2m余りの土壌鉢植え(30cm径)のパキラとコンシンネを室内で育てています。
ブルーミングスケープでハイドロカルチャー用の大鉢や内鉢、水位計は買いましたが、まずは鉢土を落とし根をきれいに水洗いしたいのですが、マンション住まいですので、根を水洗いする場所がありません。
このようなご経験のある方がおられたら、良い方法をアドバイス願います。土による排水口の詰まりが心配です。
Re: 大鉢30cm径(土植)の観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えたい 投稿者:ふら 投稿日:2017/04/27(Thu) 14:38
水を入れたバケツの中で洗い、目の細かいざるなどで丁寧に濾して水を流し、残った用土をお住まいの地域の決まりに従って廃棄するしかないように思います。
しかしそれくらいのサイズの株を、ハイドロカルチャーで根付かせるのは結構難しいような気がします 。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
室内で大切に育ててきた2メートル余り、30センチ径もの立派なパキラやコンシンネを、「お部屋を汚さないハイドロカルチャーにしておしゃれに楽しみたい!」と道具を買い揃えたものの、マンション住まいゆえに「大きな株の土をどうやって洗い落としたらいいの…?」と直面してしまうお悩みは、ガーデニング好きなら誰もが共感してしまう大きな壁ですよね。
【さらに!深掘り:大型観葉植物のハイドロカルチャーへの移植とマンションでの土落としのコツ】
今回のQ&Aから学ぶ、大鉢の土植えからハイドロカルチャーへ挑戦する際の重要なポイントをまとめました。
1. マンションでの土の洗い落としと排水対策:**
お風呂場やベランダでそのまま土を洗い流すと排水口が詰まる原因になります。バケツに水を張り、その中で根を揺すりながら優しく土を落とし、目の細かいざるなどで土をしっかり濾してから排水するなど、マンションの環境に応じた工夫が必要です。
2. 大型株をハイドロカルチャーで育てる難しさ:**
2メートルを超えるような大きめの観葉植物は、根の量が非常に多く酸素の要求量も高いため、土植えからハイドロカルチャー(水耕栽培)へ急に切り替えると、根が環境変化に適応できず酸欠を起こしたり、しっかりと根付かせるのが非常に難しくなったりします。
3. 植え替え時のリスクと事前の見極め:**
大株の移植は植物本体へのダメージも大きいため、まずは小さめの挿し木や別の株でハイドロカルチャーの管理に慣れてから挑戦するか、あるいは水耕栽培専用の活力剤や根腐れ防止剤などを上手に活用することが成功への大切なステップになります。
大きなグリーンをお部屋でおしゃれに育てるための挑戦はワクワクしますが、植物の負担や環境への配慮も大切にしながら、無理のない方法でグリーンライフを楽しんでいきたいですね!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え
ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:パキ 投稿日:2010/07/26(Mon) 12:26以前、穴あき鉢のハイドロカルチャーでパキラを育てていた件で質問させて頂いた者ですが、以前の質問が検索できなかったので、再度質問します。
ハイドロカルチャーから赤玉土に植え替えたのですが、その後成長はせず、大きな葉は黄色っぽくなってしまったので、切ってしまいました。
液体肥料を鉢にさしていますが、成長の気配がありません。太い幹をちょっと削ってみた所、緑なのでパキラ自体は生きています。
赤玉土にしてから、水やりの仕方が難しく、表面が乾いたら・・・と教わったのですが、表面はなかなか乾かず、現在3日に1度くらい水をあげています。水のあげすぎでしょうか?
幹から伸びている枝を一度全て切ってしまった方がいいのかとも思っているのですが、また太い幹から枝は出てくるのでしょうか?切らない方がいいでしょうか?
以前新芽が生えた所は、10cmくらいで成長が止まっていて、先に付いていた葉は枯れてしまっています。よろしくお願いします。
Re: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:いちろう 投稿日:2010/07/26(Mon) 15:26
お話しから想像するところでは根に異常があるのではと思います。現在は大きな幹を挿し木している状態のようです。太い幹だと内部に蓄えられている水分も多いのでしばらくは元気そうに見えます。
> 太い幹をちょっと削ってみた所、緑なのでパキラ自体は生きています。
薄皮をはいでみて、鮮やかな緑が見えていても正常に生育しているとは限りません。
>表面はなかなか乾かず、現在3日に1度くらい水をあげています。
水のやりすぎではなくて、根が吸収していないのだろうと思います。
> 水のあげすぎでしょうか?
常に湿らせておく必要があります。その上で、外の日当たりに出してください。 荒療治ですが、日光に当たらない環境では弱るばかりです。 高温と強い日光、そしてたっぷりの水。これで復活を待つしかありません。肥料は成長している時には必要ですが、根が弱っている現在の状況では有害です。
Re^2: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:パキ 投稿日:2010/07/26(Mon) 17:17
根の部分は膨らんでいるので、種から育てたパキラだと思います。肥料は元気がない時にいいと思ってたので、さっそく外します。
根まで水が届いてない事は考えられます。鉢から水が出るまで水をあげてないので・・・。というのは、ハイドロカルチャーで2年も育てていたので、水をあげすぎてしまっているかもと思っていたので。
Re: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:ふら 投稿日:2010/07/26(Mon) 13:45
まず、置き場所はどこでしょうか。気温の高い時期に室内に置きっぱなしだと、なかなか健康には育ちません。(かと言って急に直射日光に当てると葉焼けを起こすので、ご注意ください)
> 大きな葉は黄色っぽくなってしまったので、切ってしまいました。
完全に枯れた葉は取り去っても構いませんが、そうでない葉はできるだけ残す方がいいですね。
> 液体肥料を鉢にさしていますが、成長の気配がありません。
肥料は元気に生長している時のみ与えます。その場合でも、鉢に挿すアンプル状の肥料(活力剤ではないですよね)は扱いづらいので、普通の肥料(固形の緩効性肥料など)の方が扱いは簡単であると思います。
> 赤玉土にしてから、水やりの仕方が難しく、表面が乾いたら・・・と教わったのですが、表面はなかなか乾かず、現在3日に1度くらい水をあげています。
試しに赤玉土を一粒取り出し、水を吸わせてみてください。その段階では茶色っぽいですが、数時間放置するとだんだんと白っぽくなってきますよね。
鉢の表面の赤玉土がそのように、ほんの少し白っぽくなってきた状態が「表面が乾いた状態」です。そのような状態にならないでしょうか?
気温の高い時期には、あくまでも「ほんの少し白っぽい状態」を目安に。完全に乾かしてしまうと水不足です。実際の状態が分からないと何とも言えませんが、置き場所によっては3日に一度では乾かしすぎになる可能性もあります。
> 切らない方がいいでしょうか?
切らない方がいいと思います。現在、日照不足、水不足の可能性もあります。このふたつについて、詳しい状況を教えてください。
Re^2: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:パキ 投稿日:2010/07/26(Mon) 14:51
ふらさん、お返事ありがとうございます。
@置き場所
室内の西側で直射日光が当たらない場所に置いてあります。パキラの所に窓はありますが、隣の家が近いので、日光は直接当たりません。
南側の窓からパキラには光がさす程度です。(カーテンがあるので、こちらも直射日光は当たりません)
日中は人がいないため、高温になっているかもしれません。(24時間換気はしています)
夕方に風と通し、後はエアコンを付けています。
A土の水
最初植え替える時は、土は白っぽかったので水をたっぷりあげました。(土は茶色に水を含んだ色になりました)
その後は土の色は茶色のままで、土を触ると湿ってる感じがしています。
表面が乾いて白っぽくなる感じはしていないで、水をあげても色は変わらないです。枯れるまでは切らない方が良かったのですね。パキラにかわいそうな事をしてしまいました。よろしくお願いします。
Re^3: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:ふら 投稿日:2010/07/26(Mon) 15:24
可能なら、高温期には屋外に出したいところですが、難しいでしょうか?
赤玉土の色ですが・・・。我が家にも今の時期、事情があって室内に置いている鉢物があります(赤玉土単用植え)。 水やりをしてみると、数時間で表面の土はもう白っぽくなり始めています。
室内としても、今の時期、なかなか色が変わらないというのはちょっと考えられないのですが・・・。白くなるわけではなく、茶色→明るい茶色に変化するくらいと考えてください。
購入時のような色になるまで乾かしてしまうと、乾かしすぎです。もう一度確認をしてもらえるでしょうか? 念のため・・・赤玉土は小粒を使っていますよね?
水やりをする時には、鉢底から流れ出すくらい十分に与えていますよね?それから枝はなるべく切らない方がいいと書きましたが、株が弱っているようなら葉は少し減らした方がいいかもしれません。
Re^4: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:パキ 投稿日:2010/07/26(Mon) 17:14
土の色が変わるか、再度確認してみます。赤玉土は小粒を購入しました。水は鉢植えから流れ出すほどはあげてませんでした!それも原因の一つかもしれないですね。。。
葉は今一枚もありません・・・。枝はあります。枝のくの字みたいな所から新芽が生えるとあったので、くがある所を残して切ってしまいました。
Re^5: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:ふら 投稿日:2010/07/26(Mon) 17:46
> 水は鉢植えから流れ出すほどはあげてませんでした!
> それも原因の一つかもしれないですね。。。
というよりも、主な原因は水不足ではないかと思います。先に書いたように、用土の表面が乾いたら底穴から盛大に流れ出すくらい十分に水を与えましょう。
ハイドロカルチャーから植え替えたので、現在、水を吸える細かい根がない状態です。水を極端に控えてしまうと、葉が枯れ始めるのも当然です。 正常な水やりを行えば、新しい根も発生してくるでしょう。
不可能でなければ、先に書いたように屋外(はじめは半日陰)で管理してください。 (この状態で屋外の直射日光に当てると、たぶん枯死します)
> 枝のくの字みたいな所から新芽が生えるとあったので、くがある所を残して切ってしまいました。
葉柄(掌状の葉と茎をつなぐ部分)を切った、ということでしょうか?枝は切っていないということですね。
Re^6: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:パキ 投稿日:2010/07/27(Tue) 11:24
ふらさんの言う通り、ハイドロカルチャーから植え替えた時、細かい根はそんなになかった様に思います。やっぱり土の色は変わらなく、土は湿った感じですが、毎日水が流れるくらいあげてみます。枝は生長点を残して短く切ってしまいました。
Re^7: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:パキ 投稿日:2010/08/07(Sat) 14:47
報告
パキラ、ダメになってしまいました。植え替えがストレスになってしまったのか分かりませんが、とても残念です。アドバイスを下さった方、ありがとうございました。
Re^8: ハイドロカルチャーのパキラを赤玉土に植え替え 投稿者:ふら 投稿日:2010/08/10(Tue) 11:59
うまく行かなかったとのこと、とても残念です。原因は特定できないかもしれませんが、私が正確に症状を把握できなかったのも一因かもしれません。どうぞこれに懲りずに、また栽培にチャレンジなさることをお勧めします。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
ハイドロカルチャーから赤玉土へ植え替えたものの、新芽の成長が止まると、葉が落ちてしまって「なんとか復活してほしい…!」と思いますよね!
【さらに!深掘り:ハイドロカルチャーからの土植え移行と弱った株のリカバリー】
今回のQ&Aから学ぶ、水耕(ハイドロ)環境から土耕への植え替え時の注意点と弱った観葉植物の管理ポイントをまとめました。
1. 水根(ハイドロ根)から土栽培への適応リスク:**
ハイドロカルチャーで育った根(水根)は非常にデリケートで、通常の土壌環境に適応するまで吸水機能が大幅に低下します。根がしっかり土になじんで新しい根が出るまでは、土の乾燥だけでなく根の吸水力不足による脱水にも注意が必要です。
2. 弱っている株への肥料と水やりの基本:**
株や根が弱っているときに肥料(アンプル含む)を与えるのは、かえって根を傷める原因(肥料焼け)になるため控えましょう。また、水やりは「底から流れ出るまでたっぷり」与えて鉢の中の空気を入れ替えることが大切です。
3. 日照・風通しと急激な環境変化の回避:**
室内で弱った株を回復させるには明るい環境と風通しが不可欠ですが、急に屋外の直射日光に当てると葉焼けや枯死に繋がります。明るい日陰から段階的に環境へ慣らしていく丁寧なケアが復活へのカギとなります。
植物の植え替えやトラブル対応は時に難しい挑戦となりますが、失敗から得た経験は次に繋がる大切な糧になります。焦らず愛情を持って、また新しいグリーンとの出会いを楽しんでいきましょう!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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ハ−ブをハイドロカルチャーで育てたい

ハ−ブをハイドロカルチャーで。 投稿者:タイム 投稿日:2012/06/02(Sat) 14:33
はじめまして、ガ−ディニング初心者です。ハイドロカルチャ−で レモンポトスを育ててます。 あまり、大きくなりませんが、枯れてもいません。
最近 ハ−ブの簡単な発芽用セットを買いました。種類は「イタリアンパセリ」「カモミール」「スイートバジル」「ペパーミント」「タイム」「レモンバーム」です。
1週間で発芽して、今かわいい芽が出てきてます。
ある程度大きくなったら 少し大きい鉢に植え替えるとなってますが、土にではなく、ハイドロカルチャ−で、育てられないでしょうか?ハ−ブは、食用にしたいと思ってます。
液体肥料など、何を使えばいいですか?
注意点など教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願い致します。
Re: ハ−ブをハイドロカルチャーで。 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2012/06/02(Sat) 20:51
ハーブは屋外で育てないと香りや味の良い物がとれません。なので室内栽培自体が無理があり発芽した後の植え替え後は屋外での栽培です。屋外でのハイドロカルチャー栽培自体も難しいです。
ポトスなど室内栽培が可能な観葉植物とハーブは好む環境が違い、特にガラスなどの人工物を通さない自然光が必要です。土の中にあるミネラルや住んでいる微生物も生育には不可欠なため、土を使って鉢植えで栽培して下さい。
可能なら、地面植えがなお良いのですが、ペパーミントだけは殖えすぎて蔓延り大変なめに遭うので、鉢植えにし根詰まり防止に3年くらいで株分けして植え替えて下さい。ハーブを植えるのに使う土は「ハーブ専用土」というのが市販であります。
鉢に鉢底石を敷いてから土を入れて植えます。元肥入りなので成分が等分のハイポネックス液肥などを薄めて10日に一度与える程度が良いです。
肥料を与えすぎると香りが薄くなったり悪くなる事があります。
カモミールはおそらくジャーマンカモミールでしょうか。2年草なので今年花が咲かず来年咲き、花が咲き終われば枯れます(ローマンカモミールなら宿根草)。
イタリアンパセリも2年草で花が咲けば枯れ、直根性なので植え替え時に主根を傷つけると不調に成るのでお気をつけ下さいね。
Re^2: ハ−ブをハイドロカルチャーで。 投稿者:タイム 投稿日:2012/06/06(Wed) 14:35
お礼が遅れまして申し訳ないです。とても詳しくご説明頂き有難うございます。 やはり、土で外で育てます。
家の中でもいいのかな?と思い聞いた次第です。初心者でしたので、親切丁寧なご解説本当に有難うございました。
Re^3: ハ−ブをハイドロカルチャーで。 投稿者:キム 投稿日:2012/06/24(Sun) 17:16
ハーブをハイドロでは栽培できません。日光で根がやられます。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
可愛いハーブの発芽セットから無事に可愛い芽が出てくると、「これをインテリアにもぴったりなハイドロカルチャーでおしゃれに育てて、お料理にも使いたいな!」と夢が大きく広がってワクワクしてしまいますよね。
ガーデニング初心者さんのそんな素敵な疑問に対し、先輩たちが屋外栽培や土の重要性、それぞれのハーブが持つ性質(ペパーミントの驚異的な繁殖力やイタリアンパセリ・カモミールの特徴など)をとても丁寧かつ具体的に教えてくれるやり取りからは、植物を健康に美味しく育てるための知恵と、初心者の背中を優しく押してくれる温かいコミュニティの雰囲気が伝わってきて、とても微笑ましい気持ちになりますね!
【さらに!深掘り:ハーブ栽培におけるハイドロカルチャーの難しさと土・屋外管理の大切さ】
今回のQ&Aから学ぶ、ハーブを健康に育てて美味しく収穫するための重要なポイントをまとめました。
1. ハーブとハイドロカルチャー(室内)の相性:**
多くのハーブはたっぷりの自然光や風通し、そして土の中の微生物やミネラルを必要とするため、室内のハイドロカルチャー(特に透明な容器など)で育てるのは日光による根の痛みや香りの低下を招きやすく、栽培のハードルが高くなります。
2. 美味しい香りと健全な育ちのための屋外管理:**
食用として香りや味の良いハーブを収穫するためには、基本的に日光がしっかり当たる「屋外」で育てることが欠かせません。専用のハーブ用土や鉢底石を使い、水はけのよい環境を整えてあげることが大切です。
3. 種類ごとの特性と注意点:**
ペパーミントのように非常に繁殖力が強く地植えすると他を圧倒してしまう種類は鉢植えにするなど工夫が必要です。また、イタリアンパセリやカモミールといった2年草の性質や、デリケートな直根性の特徴をあらかじめ知っておくことで、より長く安心して栽培を楽しむことができます。
ガーデニングの第一歩で方向転換を学びながらも、しっかりと知識を吸収して前向きにチャレンジしていく姿勢はとても素敵ですね。ぜひお庭やベランダで、摘みたての良い香りがするハーブ作りを楽しんでみてください!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ?
穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:のんのん 投稿日:2010/06/29(Tue) 14:12
現在、ハイドロで1mくらいのパキラを穴あきの鉢で2年育てています。新芽を出そうと枝を切ったのですが、1本新芽が生えて葉が広がってきたと思ったら、葉が落ちてしまいました。
太い幹からも新芽が出そうなんですが、2か月くらい2mm程度出てきてるままでかわりありません。現在葉は全然なく、淋しい状態です。
2年も穴あきの鉢で育ててるので、できればそのまま育てたいのですが、水やりが悪いのでしょうか?ハイドロが穴あきの鉢ではダメな事を昨日知りました。。。
現在、水は3〜5日に1度、穴から水が流れるか流れないかくらいあげています。日は直射日光は当たらず、光が差す程度です。
Re: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:ふら 投稿日:2010/06/29(Tue) 14:32
揚げ足を取るようで恐縮ですが、穴あき鉢を使っている時点でハイドロカルチャーとは言えないと思います。単にハイドロボールなどを植え込み材料として転用しているということですね。
水はけがよすぎて、うまく行かないと思います。小粒の赤玉土だけを使って植え替えてみてはいかがでしょうか。
鉢土の表面が乾いた時点で、鉢底からどんどん流れ出すくらい十分に与えます(冬の低温条件ではやや控えめな頻度で)。
置き場所は屋外の日当たりのよい場所がいいのですが、急に日当たりに出すと葉焼けを起こすので半日陰から慣らします。
Re^2: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:のんのん 投稿日:2010/06/29(Tue) 15:01
ふらさん、お返事ありがとうございます。パキラは知り合いから頂いたのでが、虫がダメなのでハイドロカルチャーにしようと思い、植物を育てるのが初めてだったので、ホームセンターの観葉植物のコーナーの人に聞いて、ハイドロボールと鉢を購入したので、お恥ずかしい話しですが、何の疑いも持たず2年も経ってしまいました。
赤玉土は虫の発生はないでしょうか
Re^3: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:いちろう 投稿日:2010/06/29(Tue) 15:31
ハイドロボールで鉢植えするのは亜熱帯性の植物には有効な方法です。穴あきの鉢であれば底に古い水が滞留しないので根腐れの心配が少なくなります。 ただ、土と比べると水もちが悪いので水やりの頻度を高くしないといけません。
今の時期なら毎日やっていいですね。 不調の原因は日光不足のような気がします。日光が大好きな植物ですから外に出して管理してみてください。
今の梅雨空なら日焼けをすることが少ないので絶好のチャンスです。
Re^2: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:のんのん 投稿日:2010/06/29(Tue) 15:32
赤玉土に植えかえる際、注意しなければいけない点はありますか? この時期に植えかえても大丈夫でしょうか?
Re^4: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:のんのん 投稿日:2010/06/29(Tue) 15:38
いちろうさん、お返事ありがとうございます。ハイドロボールでも大丈夫との事で安心しました。ハイドロボールは、今年の3月くらいに新しい物と入れ替えました。
その際、根腐れはしてなかったので、安心しきっていましたが、水やりは今3〜5日に1度なので、水も毎日あげるようにしてみます。
その際、鉢から水が滲みてくるかこないかくらいでいいのでしょうか? 日光にも当てるようにしてみます。
初めての新芽なので、なんとか元気に育ってほしいです。
Re^5: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:ふら 投稿日:2010/06/29(Tue) 16:13
試しにハイドロボールと赤玉土で同じ鉢に同じ植物を植え、同じ条件で育ち具合を比べてみてください。赤玉土の方がはるかによく育ちますよ。
赤玉土単体で育てた場合、虫の発生は非常に少なくなります。少なくとも私の環境ではほとんどありません。 使うのは硬質の赤玉土がおすすめで、これならセラミックのボールのようなもので、清潔そのものです。
日光に当てる時にくれぐれもご注意ください。曇り空なら問題ありませんが、梅雨の晴れ間がいちばん危険とも言えます。 特にいままで暗い室内にあったものだと、葉焼けで非常に大きなダメージを受けることがあります。
Re^6: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:のんのん 投稿日:2010/06/29(Tue) 16:19
ふらさん
ありがとうございます。 赤玉土に硬質とかあるんですね。 セラミックみたいなら安心ですね。今まで、光は当たっていましたが室内に置いてあったので、曇りの日に試しに出してみたいと思います。
Re^7: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:ふら 投稿日:2010/06/29(Tue) 16:48
赤玉土に植え替える際の注意点、でしたね。3月に植え替えた(3月はちょっと早すぎだと思いますが)とのことで、あまり頻繁な植え替えはよくないことは確かです。
しかし梅雨時は植え替えの最適期なので、もし植え替えるなら今がチャンスです。私なら植え替えると思います。 丁寧にハイドロボールを落とし、小粒の硬質赤玉土で植え付けるだけです。
ハイドロボールということで、根が十分に張っていないことがあると思います。なるべく根を傷付けないようにご注意ください。
植え替え直後は十分に(鉢底から盛大に流れ出すくらいに)水を与え、以降は土の表面が乾き始めてからやはり十分に与えます。(もちろん、受け皿には水を貯めません)
半日陰から日数を掛けて慣らし、ひと夏屋外で栽培すればきっと見違えるように元気になると思いますよ。くどいようですが、葉焼けにはくれぐれもご注意ください。
Re^8: 穴あき鉢ハイドロカルチャーで1mくらいのパキラは育つ? 投稿者:のんのん 投稿日:2010/06/29(Tue) 17:24
ふらさん、ありがとうございます。3月は早すぎたのですね(^_^;) 頑張ってみたいと思います。
初めての植物とはいえ、2年も無知のまま育てていたかと思うと、パキラにも申し訳ないです(>_<) 初めての植物なので、大切に育てたいと思います。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
「虫が苦手だから」とホームセンターで教えてもらった通りにハイドロボールを使い、穴あき鉢で2年間大切にパキラを育ててきたものの、新芽が出てもすぐに葉が落ちてしまったり、成長が止まってしまったりすると、「育て方が間違っていたのかな…」ととても切なくなってしまいますよね。
【さらに!深掘り:穴あき鉢でのハイドロ栽培の注意点と赤玉土を活用した復活のコツ】
今回のQ&Aから学ぶ、植え込み材の特性や水やり、環境調整における重要なポイントをまとめました。
1. 穴あき鉢とハイドロボールの組み合わせ:**
底に穴のある鉢でハイドロボールを使用する場合、水が滞留しないため根腐れリスクは減りますが、そのぶん水もちや保水性が悪くなりやすく、従来のハイドロカルチャーとは異なる水管理が必要になります。
2. 清潔で扱いやすい「硬質赤玉土」の魅力:**
虫の発生を抑えたい場合に便利なのが、崩れにくくセラミックのように清潔に使える「硬質赤玉土(小粒)」です。適度な保水性と排水性を持ち、パキラなどの植物がしっかりと根を張る環境づくりに適しています。
3. 日光への段階的な慣らしと水やりの基本:**
日光が大好きなパキラを室内から屋外へ出す際は、急な強い光による「葉焼け」を防ぐために、曇りの日や半日陰から少しずつ明るさに慣らしていく配慮が欠かせません。また、水やりは「鉢底からしっかり流れ出るまでたっぷりと与える」ことが大切です。
ちょっとした知識のズレに気づいたときが、グリーンをもっと元気にする絶好のチャンスです。丁寧なお手入れを重ねながら、パキラが生き生きと復活していく過程をぜひ楽しんでくださいね!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/30
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
