観葉植物 育て方 Q&A

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サンスベリアの新芽対策や根腐れ対策、水やり、気温などの対処法|育て方 Q&A

目次

サンスベリアの新芽が出ない
冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ?
サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど
サンスベリアの根ぐされ

サンスベリアの新芽が出ない

サンスベリア ローレンチー


サンスベリアの新芽が出ない 投稿者:よう 投稿日:2016/08/24(Wed) 09:25

お世話になります。3年くらい前に購入したサンスベリアについてです。購入当時は仕事をしていた事もあって、あんまり手を掛けずに室内にほぼ放置しておりました>< ここ1年は自宅に居るので手入れをし始めたのですが・・・ 上には延びるのですけど、新芽が出てきません。

半年前までは新芽が出ていたのですが、水の遣り過ぎか腐ってしまったようで枯らしてしまい、枯れてしまった葉は取り除いて元気な葉のみとなっています。3年放置していたので植替えとかも必要だと思うのですが、時期的にダメであるようなのでもう少ししてからしようと思います。 この後、新芽が出て来るようにするのはどうしたら良いでしょうか?

また現在、水やりは土が乾いてから(割りばしなどを土に刺して乾いてるのを確認してからしております) あげています。 (土は購入した時のままですのでどんな土か良く分かりません)
今は肥料はマグァンプKを鉢植えの土の上にパラパラと撒いています。

ド初心者で質問内容がとっちらかっているようですみません!
どうか宜しくお願い致します。


Re: サンスベリアの新芽が出ない 投稿者:ふら 投稿日:2016/08/24(Wed) 15:34

新芽を出させるには、十分な日光と水が必要です。

置き場所は室内の窓際ですか?
それとも反射光しか当たらないような場所ですか?
窓際に置いているにしても、窓の向きやほか条件によっては日照時間が短い可能性があります。

基本的には夏の間、屋外の日当たりのよい場所で育てるべき植物です(冬は当然、室内へ)。
どうしても無理な場合は、室内のいちばん日当たりがよく、日照時間の長い場所に置きます。

ただし、暗い場所にあったものをそのまま日当たりに出すと葉焼けを起こします。
半日蔭から日数を掛けて慣らす必要があります。

> 割りばしなどを土に刺して乾いてるのを確認してからしております

その方法だと、用土のかなり下の方まで乾いてから水を与えているのだと思います。
日当たりのいい場所で育てる場合、そして夏の間はもう少し高い頻度で水やりを行います。
(冬は環境によっては、水やりを中止することもあります)

ただし光と水はセットで与えると考えてください。
どちらか一方だけではうまく育ちません。
そして新芽が出て元気に生長を始めたら、当然、肥料も必要です。

慣れている場合は今の時期でも植え替えは可能です。
不安な場合は来年の初夏まで待ってから植え替えましょう。

Re^2: サンスベリアの新芽が出ない 投稿者:よう 2016/08/25(Thu) 09:23

ふらさん、返信ありがとうございます! 管理が簡単だと思って安易に買ってしまっていました。拝見してみたらもっと水やり、肥料も使う方が良いのですね!植替えは来年まで様子を見てみます。

もう少し様子を見ながら、何とか新芽も出て育てるられるようになりたいと思います。有難うございましたm(__)m

【ブルーミングスケープからのひとこと】

「育てやすい」と言われるサンスベリアですが、いざ向き合ってみると「どうして新芽が出ないんだろう?」と悩んでしまいますよね。 焦らず、サンスベリアのペースに合わせて少しずつ環境を整えていきましょう! もし、株で鉢いっぱいになっている場合は、ひとまわり大きめな鉢に5〜6月頃、植え替えをされてみてください。サンスベリアは、タケノコのように土の中からも新芽は、?顔を出してきますよ。

【さらに!深掘り:サンスベリアの新芽を引き出す「光と水」の黄金バランス】

今回のQ&Aから学ぶ、サンスベリアの生長スイッチを入れるための重要ポイントをまとめました。

1. 「日当たり」がすべてのエネルギー源: サンスベリアは乾燥に強い観葉植物ですが、それは「暗い場所でも平気」という意味ではありません。新芽をグングン出してボリュームを出すためには、何よりもたっぷりの日光が必要です。室内で育てる場合は、一年を通してできるだけ日の当たる窓辺の特等席を用意してあげましょう。
2. 「光」と「水」はセットで考える: 割り箸を使ったチェックは根腐れを防ぐのにとても良い方法ですが、日当たりの良い場所で育てる夏場は、土が完全に乾ききってからあまりに日数を空けすぎると、今度は生長に必要な水分が不足してしまいます。「しっかりお日様に当てるなら、水やりもメリハリよくしっかり与える」というバランスが大切です。
3. 3年経った土と「植え替え」のタイミング: 購入してから一度も土を替えていない場合、鉢の中は根でパンパン(根詰まり)になっていたり、土の栄養や水はけが落ちていたりします。ようさんのように「今年は無理せず来年の初夏まで待つ」という判断はとても安全で賢明です。暖かくなった初夏に、水はけの良い新しいサンスベリア用の土に植え替えてあげると、驚いたように新しい芽が顔を出すようになります。
4. 焦らず、今の葉を愛でる時間: 一度傷んでしまったトラウマがあると、どうしても過保護になったり不安になったりするものですが、現在残っている「元気な葉」がしっかり生きていれば株自体の力は十分に残っています。

このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。

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冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ?

サンスベリア ローレンチー

冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ? 投稿者:かえ 投稿日:2011/01/25(Tue) 00:14

サンスベリアを三年ほど育てています。毎年越冬できていました。しかし…今年はサンスベリア一枚一枚のはが水ぶくれしたかの様になり何枚かはダメになってきてしまいました。

日当たりも良好でみずやりも秋口からはやっていません。鉢もエアパッキンで巻いています。 やはり寒さで凍傷にかかってしまったのでしょうか?わかるかたいますか?

Re: 冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ? 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2011/01/25(Tue) 15:54

まず、お住まいの地域と越冬は屋外でなのか室内でなのか、一番寒い時は何度位になるのか、もし解ればサンセベリアの種類名もお知らせ下さい。

最低限でもこのくらいのヒントが無ければ実物を見ていない人たちには原因の予想もつきませんよ。

一般的に言えば鉢植えの場合だと越冬させるにしても、零下近くに成る凍りそうな環境には、置くべきではありません。水を完全に控えて、葉が皺くちゃになるほどにして、耐寒性を上げ、室内の湿度が低い所に置くのが良いです。

鉢植えのままの越冬だそうですが、一般的なトラノオと呼ばれる種類なら鉢から抜いて、土を落とし新聞紙などで、何重にも包んで箪笥の中にしまって、春まで待つという人も多いです。葉は皺くちゃになり水分はほとんどない状態ですが、土に植えて徐々に水やりを再開していけばもとの姿に戻れます

居間などで夜間も少しは暖かい条件の場所に置けるのであれば、特別越冬させる必要もなく、夜は床に直接置かず部屋の中心あたりのテーブルの上などに置き、段ボール箱でも被せて保温してあげれば、水やりさえ多すぎなければ大丈夫ですよ

Re^2: 冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ? 投稿者:かえ 投稿日:2011/01/25(Tue) 22:04

すみません。地域は関東です。 品種は虎の尾です。室内での越冬ですね。部屋の室温は…最低で3℃位でしょうか…
日中はカーテンを開けると暖房なしでも過ごせる位です。

置場所は部屋の中央に置いてます。夜間は暖房をつけていますが風は直接当てないようにしています。 情報不十分でしたね。 すいません。

Re^3: 冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ? 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2011/01/26(Wed) 18:32

室温が最低3度というのは、やはりサンスベリアの様な本来は熱帯に生える多肉植物には低すぎる温度ですね・・・

今年の冬は例年よりも寒くて、九州あたりでもいつもは越冬出来ている多肉植物が、寒さで枯死したという話をいくつも聞いています。おそらく例年ならギリギリの温度で越冬出来ていたものが、今年は少し低くなり過ぎたのでしょう。

多肉植物の類は一晩でも、寒さに当たれば葉の細胞が凍ってしまいます。それが溶ければブヨブヨになり、その葉はもうダメになっています。

これから夜は保温しておくと、生長点さえ無事でいればまた春から葉が育ってもとに戻ってくれると思います

また、昼夜の気温差の幅があると植物には、負担に成りすぎ、耐寒性を余計低くしてしまいます。休眠は水を控えるだけで良いわけではなく、すっかり休眠させるには、長期間の有る程度の温度の低さが、スィッチのオン・オフになります。

今回のサンスベリアの場合、例えれば冬眠している熊を毎日数時間でも人間が無理やり眠りから叩き起こすのをを毎日繰り返している様なもので、ストレスの為不調に陥りやすくなります。もし工夫して夜も昼間と同じ温度が確保できるのであれば無理に水を控えて休眠させる必要はないのですが、難しいでしょうか・・・

夜間の寒さというのは、床からがかなり伝わってきてしまいますので、夜はできるだけテーブルの上など、高めの場所に置き(より高い場所の方が暖かい。)、あれば鉢ごとすっぽり入る様な背の高い蓋つきの発泡スチロールの箱などに、入れて毛布を上からすっぽり被せ(なければ、段ボール箱に入れ段ボール箱ごとゴミ袋で覆うか、プチプチシートで箱を包む(毎晩一晩くらいの時間は通気が無くても、大丈夫です)などで、暖かく夜を過ごさせて、昼間は今置いている場所に、置き昼夜の温度差を、極力狭めてあげると良いですよ。

他にも室内に植物があったりこれから殖えるようなら、蘭やセントポーリアを生育するガラスケースの花棚を購入するのも手です。これには育成灯や保温ヒーターが、オプションで付けられるので、熱帯系の植物を休眠させずに、冬も楽しみたい人にはお勧めです。ただ値段の高さがちょっと・・・ですが

やはり休眠させるのであれば、先に書いたように、土を落として根付き株のまま新聞紙にくるんで、ずっと温度差の無い場所に、保管し春まで、完全休眠させるのが一番です。

うちでは他の多肉植物ですが、北海道の無加温の玄関で、冬期間まったく潅水せずに、ハオルチアという多肉植物を休眠させています。おそらく夜間は、零下に近い環境ですが、原産国も夜間はかなり気温が低くなる環境の為、皺くちゃのまま、春まで無事に越冬でき春に徐々に水やりをしていくと青々とした株に戻ります

土から抜いてというのはあまりに乱暴な様ですが、サンセベリアは大株なら抜き株のまま、売られている時もあるくらいですから、休眠を覚まさせる水やりを徐々に行っていけば、失敗は少ないと思います。

方法については「サンセベリア 休眠」などで検索すれば、詳しいやり方が書かれているはずですよ。

Re^4: 冬のサンスベリア一枚一枚の葉が水ぶくれ? 投稿者:かえ 投稿日:2011/01/27(Thu) 17:10

ばんざいうさぎさんへ

丁寧な回答ありがとうございます。工夫が必要ですね。 この知識をいかせればとおもいます。 また何かあったらお願いします。

【ブルーミングスケープからのひとこと】

「毎年うまく越冬できていたのに、なぜ今年は…?」という突然のトラブル、本当に焦ってしまいますよね。 「これまで大丈夫だったから」という安心感の裏で、その年の厳しい寒さや、私たちが気づかない「昼夜の温度差」が植物に大きな負担をかけていることがあります。

【さらに!深掘り:サンスベリアの「水ぶくれ」の正体と冬越し・休眠の奥義】

今回のQ&Aから学ぶ、熱帯植物の寒さ対策と冬の管理における重要ポイントをまとめました。

1. 葉が「水ぶくれ」になる原因(凍傷): サンスベリアは熱帯アフリカ原産の多肉植物で、寒さが大の苦手です。室温が「最低3℃〜0℃」まで下がると、葉の細胞内の水分が凍結しかけ、組織が破壊されてしまいます。これが解凍されるときに、中身がグズグズの「水ぶくれ」のような状態になってしまう典型的な低温障害(凍傷)です。
2. 「昼夜の温度差」という見落としがちなストレス: 昼間は暖房なしでも暖かい部屋が、夜間には3℃近くまで急降下する……このような激しい温度差は、冬眠中のクマを毎日無理やり起こされるようなもの。植物にとって大きなストレスとなり、本来持っているはずの耐寒性まで弱めてしまいます。
3. 冬を安全に乗り切るための2つのアプローチ: * **@ 温かく一定の環境を保つ:** 夜間は窓際や床から離れた高い場所に置き、発泡スチロールの箱や段ボール、プチプチなどで覆って「夜の冷え込み」から徹底的に守る。
* **A 思い切って「完全休眠」させる:** あえて秋口に土から抜き、新聞紙に包んで温度変化のない暗い場所で春まで保管する(プロや愛好家も行う伝統的な知恵です)。
4. 傷んだ葉への対処と今後の希望: すでに水ぶくれになってブヨブヨしてしまった葉は元に戻りませんが、生長点(株の中心)や根が生きていれば、春の暖かさとともにまた新しい芽を息吹かせてくれます。まずはこれ以上冷気に当てないよう、温かく見守ってあげましょう。

このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。

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サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど

サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:カピバラ 投稿日:2010/11/07(Sun) 12:26

私はサンスベリアを育てています。でも最近育て始めたばかりなので育て方がいまいちよくわかりません。種類はたぶんサンスベリアハニーとスタッキーだとおもいます。

100均でかってはいません。けっこう広くてちゃんとしている花屋さんでかいました。どちらともうれのこりだったため、2つで130円でしたがちゃんと丈夫です。とりあえず育て方と水やり、日光、気温などなど教えていただけるとうれしいです!

あと友達の家のことなのですが事情があって家に入れられないので、ビニールハウスを買おうかとおもっているのですが、それで冬をこせますか?植物は、パキラ、ガジュマル、アイビー、サンスベリア(サンセベリア)、カポック(シェフレラ)、ハイビスカスです。

この2点をおしえてください、よろしくおねがいします!

Re: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:ふら 投稿日:2010/11/07(Sun) 14:23

サンセベリアに関しては、置き場所の最低気温によって管理方法が変わってきます。最低気温が10℃以下になるようならまったく水を与えずに、土をからからに乾燥させてしまった方が安全でしょう。

最低気温が10〜15℃の場合は乾燥させてしまっても、かなり控えめに水やりを行っても、どちらでも大丈夫でしょう。15〜20℃の場合はやや控えめ、20℃以上の場合は普通の水やりで大丈夫です。 上に書いたのは比較的無難な方法です。 温度に関しては人によって異なります。

サンセベリアの育て方
[注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません]

> ビニールハウスを買おうかとおもっているのですが、それで冬をこせますか?

お住まいの地域によって、またビニールハウスの大きさによって、結果はまったく異なります。まずそのふたつの条件を教えてください。

ビニールハウスはあまりにも小さいものだと、ほとんど保温効果は期待できません。植物用のヒーターを使う必要があります。

アイビーに関しては、一般的な地域なら屋外でまったく問題なく越冬します。サンセベリアは鉢から抜いてしまい、土を落として家の中で越冬させる方法もありますが、それも難しいでしょうか?

シェフレラに関しては、たとえば関東地方以西の暖かい場所なら、何もしなくても露地で越冬可能な場合もあります。

Re^2: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:カピバラ 投稿日:2010/11/07(Sun) 21:15

> お住まいの地域によって、またビニールハウスの大きさによって、結果はまったく異なります。ビニールハウスはあまりにも小さいものだと、ほとんど保温効果は期待できません。

すんでいるところは関東地方です。シェフレラは思ってみれば私の家にもあって外に置きっぱなしです。(けっこう大きい)あとどれぐらいの大きさだとあまり保温効果を期待できませんか?

> サンセベリアは鉢から抜いてしまい、土を落として家の中で越冬させる方法もありますが、それも難しいでしょうか?

これは根っこと葉だけで土もなにもなしということでしょうか?

あともう1つ質問があります。100均で葉っぱと下に硬いものだけのものを購入しました。これは水につけておいたほうがよいのでしょうか?それとも普通に土に植えてあげたほうがよいのでしょうか?
おしえてください!

Re^3: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:ふら 投稿日:2010/11/07(Sun) 22:31

> あとどれぐらいの大きさだとあまり保温効果を期待できませんか?

これより大きいと保温効果がある、これより小さいと保温効果がない、というものでもないのでなかなか難しいですね。大きければ大きいほどいいとお考えください。

小さな湯呑みの中のお茶はすぐに冷めてしまうけれど、大きな風呂桶のお湯はなかなか冷めませんよね。それと同じで、空気の量も多ければ多いほど冷めにくいものです。

たとえばホームセンターなどで販売されている1坪(畳二畳くらいの大きさ)くらいのビニールハウスなら、(ビニールの上から断熱材をかけるなどして)断熱をしっかりすればそこそこ保温効果があると思います。ただしヒーターを使わない場合は、過剰な期待はしない方がいいと思いますよ。

ビニールハウスの外で霜が降りるような時に、霜除けくらいの効果しかないと考えた方がいいでしょう。関東でも暖かい地域ならガジュマルは生き残る可能性があるかもしれません。 パキラは難しいかもしれません。

また晴れた日の日中は温度が上がりすぎる可能性もあるので、温度計とにらめっこをしてこまめに開け閉めする必要があります。

以上のように、せっかくビニールハウスを購入しても、あまり効果がない可能性もあります。ヒーターを使う場合は話は別で、この場合はビニールハウスを使う意味は大きいですね。

いろいろな事情があって家の中に入れられないのかもしれませんが・・・。 その理由を教えていただければ、何か別のアイデアも出るかもしれませんよ。

> これは根っこと葉だけで土もなにもなしということでしょうか?

その通りです。
葉っぱと根っこだけにして、紙などに包んで家の中の暖かい場所に置いておきます。丈夫な植物なので、来年の春に土に植え付ければまた生長を始めます。 鉢に植えたまま水やりを中止するだけでもいいのですが、家の中に入れられないということなので。

> これは水につけておいたほうがよいのでしょうか?それとも普通に土に植えてあげたほうがよいのでしょうか?

サンセベリアですか?
土に植え付けて、(低温の環境なら)水を与えない方がいいでしょう。大きい株なら、上に書いたようにそのまま保存し、春になってから植え付けても大丈夫です。 水にはつけない方がいいでしょう。

Re^4: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:カピバラ 投稿日:2010/11/08(Mon) 20:53

ふらさんいつもありがとうございます!

> 大きければ大きいほどいいとお考えください。

ホームセンターで買ったらしく見てみたら結構小さいのですがカイロなどを入れればへいきでしょうか?(夜など)

> パキラは難しいかもしれません。

パキラを預かろうと思い鉢をもったらひっくり返ってしまってそしたらなぜか根っこが5本だけで1センチあるかないかくらいの根っこしかありませんでした。(挿し木でした)今は根っこをはやすため水につけていますがへいきでしょうか?

> サンセベリアですか?土に植え付けて、(低温の環境なら)水を与えない方がいいでしょう。大きい株なら、上に書いたようにそのまま保存し、春になってから植え付けても大丈夫です。水にはつけない方がいいでしょう。

わかりました。部屋の温度は平気なので、11月中に植えようと思います。

あと友達のハイビスカスが新芽が出ようとしているのですが、すごくハイビスカスのもともとの葉が元気ありません。これはエネルギーを使っているからですか?

あとわたしのハイビスカスが蕾をつけているのですが、まだ咲いているか咲いていないかがわかりません。今の状態はもう花びらの色が見えているぐらいです。

咲き終わったら取れてしまうようなのでちょっとためしに少しだけ引っ張ってみたらとれませんでした。これはまだ咲いていないのですか?それとも咲き終わっているのですか?

おしえてくださいよろしくおねがいします!

Re^5: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:ふら 投稿日:2010/11/09(Tue) 01:32

> ホームセンターで買ったらしく見てみたら結構小さいのですがカイロなどを入れればへいきでしょうか?(夜など)

具体的にどれくらいの大きさでしょうか。使い捨てカイロとかベンジンを使うカイロを毎晩、大量に入れるということでしょうか?

20個とか30個を毎晩入れても、ハウスの大きさによっては効果があるかどうか分かりませんし、経費もかなりかかってしまうと思います。

密閉した小さなハウスだと、酸素がなくなってどちらのカイロも発熱しなくなってしまうし、下手をすると酸欠のために植物もダメージを受けるかもしれません。

大変な手間ですが、毎晩、お湯を入れた湯たんぽやペットボトルなどを大量に入れれば、効果があるかもしれません(外気温などの条件によっては効果がないかもしれません)。

もちろん、ハウスの外側は梱包材などで覆い、しっかりと断熱する必要があります。関東と言っても、あまり3℃以下には下がらない東京都心部の場合、ガジュマルならほとんど手を掛けなくても生き残る可能性はあります。

同じ関東でも私が住んでいる地域のように、最低気温が頻繁に零下になる場所だと、暖めていない小さいハウスでは、無理な可能性が高いでしょう。

> 今は根っこをはやすため水につけていますがへいきでしょうか?

すぐに赤玉土などに植え付けましょう。水に着けっぱなしにするのはよくありません。 気温が低い環境では、かなりダメージを受けているかもしれません。

> あと友達のハイビスカスが新芽が出ようとしているのですが、すごくハイビスカスのもともとの葉が元気ありません。これはエネルギーを使っているからですか?

単なる水切れではないですか?
水が十分にある環境なら、新芽が出たからと言って古い葉がしおれることはないでしょう。

> これはまだ咲いていないのですか?それとも咲き終わっているのですか?


気温が低いとなかなか開かず、半開のような状態が続くこともあります。条件によっては開花しないこともあるかもしれません。 しばらく様子を見てはいかがですか?

Re^6: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:カピバラ 投稿日:2010/11/09(Tue) 18:13

> 具体的にどれくらいの大きさでしょうか。
> 使い捨てカイロとかベンジンを使うカイロを毎晩、大量に入れるということでしょうか?


大量にではなく1、2個です。

> 密閉した小さなハウスだと、酸素がなくなってどちらのカイロも発熱しなくなってしまうし、下手をすると酸欠のために植物もダメージを受けるかもしれません。


密閉はされていなく下があいています。(そこに植物を置けるように鉄の網?みたいなのがありました。)

> 関東と言っても、あまり3℃以下には下がらない東京都心部の場合、ガジュマルならほとんど手を掛けなくても生き残る可能性はあります。

ガジュマルは大事にしたいらしいので私がいまあずかっています。

> すぐに赤玉土などに植え付けましょう。

観葉植物用の土ではだめでしょうか?

> 単なる水切れではないですか?水が十分にある環境なら、新芽が出たからと言って古い葉がしおれることはないでしょう。

水はちゃんとあげているようです。

> 気温が低いとなかなか開かず、半開のような状態が続くこともあります。条件によっては開花しないこともあるかもしれません。しばらく様子を見てはいかがですか?

まだ咲いていないのですね!ありがとうございました!

Re^7: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:ふら 投稿日:2010/11/10(Wed) 00:16

> 大量にではなく1、2個です。

ハウスの大きさが分かりませんが、残念ながら効果はないと思います。

> ガジュマルは大事にしたいらしいので私がいまあずかっています。

ガジュマルとパキラはカピバラさんが預かったんですよね。アイビーとシェフレラは何もしなくても冬越し可能、サンセベリアは先に書いたような方法で室内に入れるとすると、残りはハイビスカスだけでしょうか。

ハイビスカスも園芸品種によって耐寒性は異なりますが、やはり最低でも3〜5℃は保った方がいいと思います。お友だちの住んでいる場所が関東ということ以外分からないので、その地域の最低気温が私には分かりません。

その場所の1、2月の最低気温を調べて、対処なさってはいかがでしょうか。お書きになっているハウスだと、保温効果はほとんどないと考えた方がいいかもしれません。 先に書いたように梱包材などで包むなどの方法なら、いくぶん効果がある可能性もあります。

> 観葉植物用の土ではだめでしょうか?

たぶんあまり変わりはないと思います。ただ根がほとんどないということなので、挿し木といことになり、それなら赤玉土だけの方がよりいいかな、と思い書かせていただきました。

> 水はちゃんとあげているようです。

我が家ではハイビスカスをまだ取り込んでいないのですが、少し前まで新芽を出していました。こちらではまだ寒さでしおれるほどの時期でもないので、同等の地域と仮定すると寒さのせいではないと思います。

害虫、日照、水やりの具体的な方法などが分からないと原因の特定もとても難しいものです。現在の情報では、これ以上のことはちょっと分かりません。

Re^8: サンスベリアの育て方と水やり、日光、気温などなど 投稿者:ガピバラ 投稿日:2010/11/10(Wed) 17:57

> ハウスの大きさが分かりませんが、残念ながら効果はないと思います。

すいません書き忘れてました。横80cm、縦1m、奥行40cmぐらいだと思います。でも見ただけなのでくわしくはわかりません。

> アイビーとシェフレラは何もしなくても冬越し可能、サンセベリアは先に書いたような方法で室内に入れるとすると、残りはハイビスカスだけでしょうか。

ハイビスカスも預かることになりました。あと友達にきいてみたところあまり日光に当てていなかったかもしれないといっていたのでそうかもしれません。あとサンスベリアは土を落としていれるようです。部屋の中に入れられない理由は多分土があるからだとおもいます。

ふらさんありがとうございました!!!

【ブルーミングスケープからのひとこと】

ビニール温室は、夏場などでしたら、すごく温室の中は暑くなりますが、冬場は、保温されていない場合は、少し難かしいかと思います。

【さらに!深掘り:冬の越冬対策と植物レスキューの重要ポイント】

今回のロングトニーから学ぶ、冬越しやレスキューの要点を整理しました。

1. 小型ビニールハウス+カイロの落とし穴:** 横80cm×高さ1m程度のコンパクトなハウスにカイロを1?2個入れても、残念ながら外からの冷気を遮ることはできません。また、密閉されていない構造(下部が空いているなど)では温かい空気がすぐに逃げてしまいます。簡易ハウスを使う場合は、全体をプチプチ(気泡緩衝材)や不織布で二重・三重に覆うなどの「断熱の工夫」が不可欠です。
2. 根がない挿し木パキラの救出法:** 引き抜いた拍子に根がほとんど取れてしまったパキラは、水につけっぱなしにするよりも、清潔な挿し木用の土や赤玉土などに挿して湿度を保つ方が、発根の成功率がぐっと上がります。寒さに当たる前のこの時期が勝負です。
3.「土を持ち込めない」場合のサンスベリアの知恵:** お部屋に土を入れたくない事情がある場合、ばんざいうさぎさんが紹介してくれた「土を完全に落として、根と葉だけの状態で新聞紙に包んで室内で冬越しさせる」という方法は、省スペースかつ清潔に熱帯植物を守るための非常に優れたライフハックです。
4. ハイビスカスの調子不良のサイン:** 新芽が出ようとしているのに葉が元気がない場合、寒さだけでなく「日照不足」が大きな原因になります。ハイビスカスは日光が大好きなので、少しでも日の当たる明るい場所に置いてあげることが復活への近道です。

自分の植物だけでなく、お友達の植物まで一生懸命調べてお世話するカピバラさんの姿勢は、きっと植物たちにも届いているはず。みんなが無事に冬を越して、また来年の春に元気な新芽を見せてくれると良いですね!

このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。

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サンスベリアの根ぐされ

サンスベリア ローレンチー

サンスベリアの根ぐされ 投稿者:ぴぃ 投稿日:2010/08/17(Tue) 09:11

サンスベリアを育てるのは初心者です。サンスベリアを部屋の片隅にずっと置いて育でていました。土が完全に渇いたら、水をやることにしていました。

ある日、全ての葉が広がってしまいましたので、葉を束ね紐で優しく縛っています。今も縛っています。

ですが、1ヵ月後位に葉が2・3枚色が茶色になって倒れてしまって根もグラグラと動いてしまっています。倒れた葉を引き抜かないと株が更に悪くなると思い、倒れた葉を引き抜きました。現状は以上です。

倒れた葉を引き抜いたのは2010年8月17日の出来事です。どうすれば元気になるか教えて下さい。

Re: サンスベリアの根ぐされ 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2010/08/17(Tue) 22:08

新しい葉はその後中心から出てきているでしょうか?もし出てきていないのなら、残念ながらその株の根はもうほとんどない状態です。でも植えかえれば新しい根が出てきて助かるかもしれません

サンスベリアは観葉植物として販売されていますが、多湿や日陰を好むものが多い観葉植物の中では、例外的に、多湿や日陰の環境を一番嫌う植物で、本当は多肉植物(サボテンなどの植物体の一部に貯水能力がある植物)の一種なんです。正反対の管理の仕方をしていましたね・・・。

サンスベリアは、乾燥にはとても強く、でも、日本の冬の寒さが苦手な為耐寒性を上げさせる為に、萎れた状態で休眠させます。土を落として新聞紙にくるんで、春まで保管し、春に土に植えてあげ、徐々に水やりを再開すれば、目覚めて段々元気になっていきます。

抜き苗の状態で売られる事もあるくらい乾燥には強い植物なんです。そんな植物なので、日がよく当たらない場所では、必ず徒長しますし、水の乾きも悪いんです。

今回は、土が完全に乾いたら、水を与えていたとの事ですが、葉が萎れ気味になるまで待ってから、水を与えたり、鉢を持ってみて、かなり軽く感じるくらい土がカラカラに乾いてから、与えていましたか?鉢皿に溜まった水はすぐに全部捨てていましたか?

根ぐされになるというのは、表面から数センチの深さの土は、乾いていても、深い部分や中心部の土が乾いていなくて、常時その場所が湿っている状態に成り、酸素不足になって、嫌気性の腐敗菌が殖えてしまったものでしょう。

下に、水を貯めてしまうと、余分な水分が土に再吸収されてしまったり、底から新鮮な空気が土に取り込めなくて、根が弱りやすいのです。サンスベリアなら鉢に何か足をかませて鉢皿との間に空間を作ってあげた方が良いくらい水はけと土への通気を好みます。

葉が広がり倒れるというのは、完全に徒長の状態ですね。葉の質が軟弱になってしまい、自立できなくなった状態です。まずは、まだ葉があるなら、徐々に、日の明るさに慣れさせてあげて下さい。

急に明るい場所に置いてしまうと葉焼けするので、数日ずつ明るい場所に近づけていき、最終的には窓辺の日の当たる場所に置くのが良いのですが、今までの葉は支えが無いとずっと自立できない状態のままだと思います。

中心部のまだ短い葉は、途中で変形してしまうかもしれませんが、ちゃんと自立できる様になると思います。秋に植え替えた方が良いので、まずは、暑さが収まったら鉢から抜いて植え替えてあげて下さい。

抜いてみて、根がほとんど残っていなくても、根元の部分が腐っていなければ助かる望みはあります。土は、できれば「金の成る木・アロエ専用土」くらいの水はけ良い土に植え、数日は水やりを控え、その後は少しずつ与えて下さい。

根が出てくれば、新しい芽がまた出るでしょうから、その頃から水やりは鉢底から流れるほどたっぷり与え、鉢皿の溜まり水はすぐに捨てて、それから次の水やりまではかなり間隔を空けてから与えて下さい。

目安は鉢を持ってかなり軽く感じるくらいですが、葉が萎れてきたって水を与えればすぐ復活しますよ。

最悪株がダメでも、葉挿しすれば、新しい芽が出て育てられますが、斑入りの葉の場合は、残念ながら斑模様は消えてしまいます。

本来は、冬は休眠させるのが良いですが、今回の冬は無理でしょうから、常時暖かい部屋の昼間は、窓辺、夜は暖かい空気が、天井近くに溜まるので、少しでも高い場所に置いてと寒さに当てないように移動させて下さい。

窓辺は冬の間昼と夜の温度差が激しいので夜も窓辺に置く事は避けて下さい(どうしても置くしかないのなら、積雪の多い土地なら夜は窓の下から20センチ以上に断熱材をあててガラスを覆うか、冬用の分厚いカーテンを床まで垂らし冷気を株に当てない様にする)
詳しくは「サンスベリア 育て方」などで検索すれば管理方法が出てきますので、もし株が助かってくれればこれからは日の当たる(暗くても窓辺のレースのカーテン越しくらい)の場所に置いてあげて下さい。

数年ですっかり健全な葉に入れ換わると思います。もしお家の窓ガラスが、紫外線カット仕様の物であれば、植物栽培には向かないので、ベランダなど屋外で直射日光が当たらない様に(日に当たれば株は元気なのですが色が変わり観賞価値が落ちる)少し遮光してあげると良いですよ。

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【ブルーミングスケープからのひとこと】

「部屋の片隅にずっと置いていた」「葉が広がってしまったので紐で縛っていた」……。大切に育てたいという思いがありながらも、知らず知らずのうちに植物にとって過酷な環境になってしまい、根がグラグラしてくると本当にショックですよね。

でも、ぴぃさんがこうして現状を細かく観察し、「どうすれば元気になるか」と助けを求めたことは、サンスベリアにとって大きな救いです。失敗から学ぶガーデニングの知恵は、次の一歩を大きく成長させてくれますよ!

【さらに!深掘り:サンスベリアの「根腐れ」と「徒長」を立て直す重要ポイント】

今回のQ&Aから学ぶ、サンスベリアのトラブル回避と復活のための要点をまとめました。

1. 「日陰×多湿」という最大のミスマッチ: サンスベリアは実はサボテンなどと同じ「多肉植物」の仲間です。一般的な観葉植物のイメージで「部屋の暗い片隅」に置き、土が乾いたつもりでも実は中心部がずっと湿った状態になっていると、一気に根腐れ(嫌気性菌の繁殖)を引き起こしてしまいます。
2. 葉が広がり倒れる「徒長(とちょう)」のサイン: 日光が圧倒的に足りない場所で育つと、植物は光を求めて無理に茎や葉を伸ばそうとします。その結果、組織が軟弱になって自立できなくなり、紐で縛らなければいけないような状態(徒長)になってしまいます。
3. 根がグラグラになった時の救出ステップ: * **(1) 状態の確認:** 涼しくなる秋口などに思い切って鉢から抜き、根や株元が腐っていないか確認する(腐っていなければ復活の望みあり)。
* **(2) 土と水はけの改善:** 「アロエ・金の成る木専用土」など、極めて水はけの良い土を使い、鉢皿に水を溜めない。鉢底に足をかませて通気を良くする工夫も効果的。
* **(3) 光に慣らす段階的シフト:** 暗い場所から急に強い直射日光に当てると「葉焼け」を起こすため、数日おきに少しずつ明るい場所へ移動させ、最終的に窓辺の明るい特等席へ導く。
4. 最後の手段「葉挿し」という希望: もし万が一株自体がダメになってしまっても、元気な葉を切り取って土に挿す「葉挿し」で新しい命を増やすことができます(※ただし、美しい斑入り品種の場合は緑一色の葉になってしまう点には注意が必要です)。

植物の性質を知ることで、「なぜ枯れてしまったのか」の謎がスッと解けていきますね。今回の経験を活かして、ぜひ元気な新しい根と芽を育て直していきましょう!

このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。

【園芸アーカイブ:皆様の経験値】

更新日:2026/07/21

このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。

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