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どのくらい与えればいいの?
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結論から言えば、鉢底から水があふれでるほどタップリと♪
植木鉢の底には、排水用の孔が開いています。
鉢の上から与えた水が、乾いた土を十分濡らして、これ以上は土の中に蓄えられなくなって余った水は、この孔からあふれ出します。
これで、たっぷり与えたことになりますよね。
たとえば、コップ2杯程度の水をあげた場合で、鉢の上部分 4分の1が、
その水で湿ったとしまして、鉢の土の下部分、残り4分の3は、水で湿らなかった
場合は、鉢の土の下部分、残り4分の3の部分にあります根はずっと、水を吸収で
きなくなってしまいます。
その根の部分と連動している葉の部分は、水を吸収できずに、葉を落とし始めま
す。
ですので、水やりに関しまして、1番、わかりやすいのは、
化粧石がある場合は、化粧石の下にある土の表面を手で触って
いただきまして、湿っているようでしたら、水やりの必要はございません。
パサパサして乾燥しているようでしたら、鉢底から水が少し出て
くるくらいまで、たっぷり水を与えてください。
水やり時に十分、鉢中の全体に水が湿るようにしてあげた方が良いです。
水やりが少ない場合には、鉢の上部分しか水が湿っていない可能性がありますので、水やり時には、鉢底から少し水が出てくるくらいまで与えるのが良いかと思います。
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乾き切ってしまったら、どうしたらいいの?
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長い間給水せずにおくと、鉢土の芯底近くまで乾き切ってしまうことがあります。
植物自身も萎えて、息も絶え絶えといった感じですが、こういう場合に給水すると、鉢土の中に水が浸透する暇もなく、土のひび割れた間を通って、鉢底から流れ出てしまうことがあります。
こんな状態になってしまっては、植物が可愛そうですが・・・、
もし、そうなってしまったら、鉢ごと、できれば鉢全体がかぶる程度の大きなバケツに水を張って、
その中に浸してあげましょう。
鉢の大きさにもよりますが、一時間たらずでタップリと水を含んでくれるので、水からあげ、今度は、鉢底から溢れ出る水を完全に切って、濡れた体も乾かしてあげてから、元の場所においてあげてくださいね。
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次の給水時はいつにする?
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鉢土の中にタップリと水を含んで、次はどのくらい時が経つと乾いてくるんでしょう?
・・・
それは、植物に聞いてみないと、答えはわかりませんよね(^^ゞ
植物も人間と一緒。
同じ人間でも、時、場所、場面で飲み物が欲しかったり、ちっとも欲しくなかったり…。
植物も同様に、植物の生長度合いや、配置されている場所の明るさ、温度、湿度にはじまり、鉢土の量や根の状態など、千差万別です。
その結果、どうすればいいのかと言うと、いつもその植物を見てあげて、この前給水した時と同じように鉢土が乾いてきた時が、ふたたび給水してあげるタイミングなんです。
そして、前回同様、鉢底から水があふれるくらいまで、たっぷりと与えてあげましょう。 |