ガジュマルのお悩み解決:育て方のコツやや幹を太くする方法から幹のトラブル対処法まで<
目次
ガジュマルを太くするには?ガジュマルの育て方って?
ガジュマルの幹(根)が、しわしわに
ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい
ガジュマルを太くするには?
ガジュマルを太くするには? 投稿者:もも 投稿日:2007/04/11(Wed) 09:25
2年ほど前から、育てているガジュマルについて、相談させていただきます。
最初15センチほどだったのが、今1メートルぐらいあるので、そこそこ、順調に育っているのではないかと思うのですが、幹が太くならないんです。
@たくさん葉が出るので今までに2回剪定しました。でもすぐまた、葉が出てきて土の部分が常に日陰になってしまいます。それも良くないんでしょうか? また、葉をもっとまめにとった方が幹に栄養が行くのでしょうか?
Aそれから去年から気根がたくさん出てきました。こちらのサイトを拝見したところ「別に切ってもいい」とあったと思うのですが、ガジュマルらしいと思いそのままにしています。でも細いままの幹から今や30本以上(そこまでは数えてみました)の気根が出ているのでちょっと切った方が良い(幹に栄養をまわすためには)のでしょうか。
春から秋まではベランダで育てています。午後2時ぐらいまで直射日光にあたっています。我が家は暖房をしないのですが今年は2月からもう新しい葉が出ています。虫もついたことが無いし元気だと思います。
Re: ガジュマルを太くするには? 投稿者:ふら 投稿日:2007/04/11(Wed) 16:47
まず、葉と根は多ければ多いほどよく生育するということをご記憶ください。
葉や気根を取ったり切ったりしない方が幹も肥大しやすくなります。
ただし、剪定して枝の芯を止めるのは有効です。
枝数・葉数が増えて生育も盛んになるので。
幹が肥大するまでにはけっこうな時間が掛かり、即席で仕立てることは難しいと考えた方がいいと思います。
どれくらい太く育てたいと思っていらっしゃいますか?
かなり以前には、直径数十cmの丸太状の幹を持つガジュマルも販売されていました。
これは台湾などから輸入したガジュマルの丸太を挿し木したものでした。
亜熱帯以外の地方で栽培して同じような太さまで育てるには、数十年かかるのではないかと思います。
フィカス属の植物は、種から育てると地下部が肥大します。
最近よく販売されている盆栽のようなガジュマルは、そのように種から育てられたものです。
これも肥大するのは根元の部分のみで、そこから伸びた枝が太くなるにはやはり相当の年数が必要ですね。
Re^2: ガジュマルを太くするには? 投稿者:もも 投稿日:2007/04/12(Thu) 07:49
> 葉や気根を取ったり切ったりしない方が幹も肥大しやすくなります。
そうだったんですね! では安心して葉や気根はおいときます。
> どれくらい太く育てたいと思っていらっしゃいますか?
どのくらい、ということはないんですが、同じ時期から同じように育てているウンベラータの幹が10倍ぐらいは太くなったのに、ガジュマルの方は太さはほとんど変化無しなんです。それで何かしてやれないかなと。
> これは台湾などから輸入したガジュマルの丸太を挿し木したものでした。
それ私も見たことあります。不思議な形だなーと思ったんですが、なるほど!そういうことだったんですね。
我が家のガジュマルは直径1センチあるかないか、ぐらいです…。そこから滝の流れのように気根が出ています。枝も細いので葉の重みで垂れ下がリ気味です。葉は直径70センチぐらいまで広がっていて、もう少し暖かくなったらまた切ろうと思っていたのですが、切らない方がいいんでしょうか。生育が盛んになるようにうまく剪定する自信がありません…。
Re^3: ガジュマルを太くするには? 投稿者:ふら 投稿日:2007/04/12(Thu) 13:18
> ウンベラータの幹が10倍ぐらいは太くなったのに
確かにウンベラータは幹が太くなるのが早いですね。ガジュマルは伸びるのは早いけれど、幹が太くなるのはゆっくりです。
沖縄で観察した限りは、ガジュマルはまず支柱根(気根)を地面におろし、体をしっかりと支えてからゆっくりと幹を肥大させるという印象をおぼえました。
もっとも数えるほどしか行っていないので、大きなことは言えませんが。
「ヒンプンガジュマル」などは、幹自体ももちろん太いのでしょうが、気根と幹、あるいは幹同士が溶けたようにくっついていて、それが幹回りを太くさせているようでした。
せっかく気根がたくさん伸びているということですから、それを鉢土に植え込むようにして、「ヒンプンガジュマル」のように育ててはいかがでしょうか?
*ヒンプンガジュマルについては検索してみてください。
あるいは根元から伸びた数本の枝を利用して、ベンジャミナのような三つ編み仕立てをすることもできます。
新しく挿し木をしたものを利用してもいいでしょう。
邪道だとか、木がかわいそうという方もいらっしゃいますが、自生地では前述のように気根や数本の幹が溶けたように一体化して育つので、さほど不自然な仕立て方ではないと思います。(パキラの三つ編み仕立てはさすがに不自然ですが)
ねじらずに、数本の枝がぴったりと密着するように束ねておくだけでも大丈夫だと思います。数年で枝同士がくっついて、太い幹のようになります。
> 切らない方がいいんでしょうか。
現在ある葉数を減らさず、なおかつ新芽の数を増やすためには、今の時期に芽先を摘むといいと思います。
具体的には、枝の先端の「つの」のような新芽をぽきっと折るだけです。
ガジュマルの場合、そうやっても劇的に芽数が増えるわけではないのですが。
幹が曲がるほどに茂っているなら、支柱を立てるか(これが一番です)、多少生育を犠牲にして枝をカットしましょう。
Re^4: ガジュマルを太くするには? 投稿者:もも 投稿日:2007/04/12(Thu) 19:24
> 沖縄で観察した限りは、ガジュマルはまず支柱根(気根)を地面におろし、体をしっかりと支えてからゆっくりと幹を肥大させるという印象をおぼえました。
おお、では我が家のガジュマルは順調に育っているということですね。
> せっかく気根がたくさん伸びているということですから、それを鉢土に植え込むようにして、「ヒンプンガジュマル」のように育ててはいかがでしょうか?
気根達は垂直に近い感じで鉢土に突入してるんです。気根から気根も出ています。ヒンプンガジュマル…検索してみました。すてき…。なんだかもりもりやる気出てきました!(ちょっと思ってたガジュマル像になかなかならないのでやる気おちてたんです)
> あるいは根元から伸びた数本の枝を利用して
すいません、この意味がよくわからないのです。我がガジュマルには今のところ無いのですが、根元から枝が出てくるのでしょうか。
> 現在ある葉数を減らさず、なおかつ新芽の数を増やすためには、今の時期に芽先を摘むといいと思います。
わかりました!具体的なご指導ありがとうございます!
Re^5: ガジュマルを太くするには? 投稿者:ふら 投稿日:2007/04/13(Fri) 00:22
> すいません、この意味がよくわからないのです。我がガジュマルには今のところ無いのですが、根元から枝が出てくるのでしょうか。
いわゆるニンジンガジュマルのような姿を想像し、何となく細い茎がたくさん伸びているのかなあと思っていました。
勘違いだったようです。1本の幹で育っているようですね。
Re^6: ガジュマルを太くするには? 投稿者:もも 投稿日:2007/04/13(Fri) 01:13
> 1本の幹で育っているようですね。
はい。ゴボウが1本まっすぐ立っている感じです。そこからたくさん気根が出てきているわけです。
「いわゆるニンジンガジュマル」(各ニンジンがぷくっとした)が、私の思ってたガジュマル像だったので、ちょっと悲しかったのですが…。
ミニヒンプンガジュマルめざして世話します。ありがとうございました。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
「幹がなかなか太くならない」というのは、多くのガジュマル愛好家が抱く悩みです。ウンベラータなど成長の早い品種と比べると、ガジュマルの幹が太くなるのには想像以上の時間がかかります。まずは「幹を太くするのには長い年月が必要である」ということを知っておくだけで、焦りが少し和らぐかもしれません。
また、幹を太くするためのヒントとして、掲示板では以下の方法が共有されています。
・**気根を大切にする**: 気根は植物を支え、体を大きくするための重要な器官です。むやみに切らず、土に植え込むことで「ヒンプンガジュマル」のように、気根と幹が一体化してより太く育つ姿を目指せます。
・**葉数を減らさない**: 葉は栄養を作る工場です。幹に栄養を回そうとして葉を切りすぎると、かえって成長が鈍ることがあります。
・**芽先を摘む**: 枝の先端(成長点)を少し摘むことで、全体の枝数や葉数を増やし、樹形を整えながら健康に育てることができます。
ガジュマルの成長は、人間がコントロールするものではなく、植物自身のペースに寄り添うものです。「今の姿」を愛しみながら、じっくりと時間をかけて理想の形へ育てていく過程こそが、この植物との暮らしの醍醐味ですね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
関連ページ:「ガジュマルの根元が大きくなりません(初投稿から約2年6ケ月経過後の写真あり)」へ
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ガジュマルの育て方って?
ガジュマルの育て方って? 投稿者:しぃずかちゃん(ドラえもんの) 投稿日:2007/02/27(Tue) 18:23
こないだ観葉植物を、つい買ってしまい、今大事に育てています。
いきなりでかいのは失敗したらショックになるし、損も大きいし、スペースがないので、399円という安物を手始めに、買ってみたのですが、まだ2週間しかたっていないのに、葉が、かぴかぴしていて、元気がないようなんです。
植木鉢などに、いれたほうがいいのでしょうか?
ハイルドカルチャーは、クロッカスしか知らないので・・・お恥ずかしい
Re: ガジュマルの育て方って? 投稿者:すてら 投稿日:2007/02/28(Wed) 09:07
暖かいのと、強い日光が好きですか、ら冬は寒さ対策が必要です。
夜間の最低温度を、15度以上に管理します。
日光はできるだけ、当ててやりたいですが、生長が止まっているのであれば、少なくてもいいです。
温度を確保した上で、土の水やりを切らさないようにするといいです。
Re^2: ガジュマルの育て方って? 投稿者:しぃずかちゃん 投稿日:2007/03/02(Fri) 18:57
> 温度を確保した上で土の水やりを切らさないようにするといいです。 日光を当てすぎたせいか枯れかけてきてるのですが・・・
植木鉢に植え替えたほうがよろしいのでしょうか?
葉がのびてほかの葉の邪魔になりそうなのですが・・・
すてらさんありがとうございました。
Re^3: ガジュマルの育て方って? 投稿者:しぃずかちゃん 投稿日:2007/03/05(Mon) 17:30
大変です!水をあげすぎてしまい、ガジュマルが枯れそうになり、色も落ちて、しわしわしてたので、被害が、すごい!
周辺地域の葉を、ぜんぶ切り取っちゃいました・・・。
さらに、育ってる葉のついている茎を、傷つけてしまい、いまにも、折れそうになってしまいました。
どうすればいいんでしょうか?
さらに、こんな状態にもかかわらず、また、399円のハート型の葉のサボテン(ホヤ・ケリイ)を、買ってしまい、ここでも、売っている525円のおじぎ草栽培セットぽいの(円柱型のやつ)をかってしまいました・・・無責任な私
【ブルーミングスケープからのひとこと】
「葉がカピカピ」「水をあげすぎて枯れそうに」??植物を育て始めたばかりの頃、誰もが一度は経験するハラハラするような状況ですよね。「無責任」なんてご自分を責めないでください。失敗して悩むのは、それだけ植物を大切に思っている証拠です。
掲示板で語り合われている通り、ガジュマルは「日光」と「温度」が大好きです。でも、弱っている時に急に強い日光を当てたり、土が乾いていないのに過剰に水を与えてしまうと、植物は余計に疲れてしまいます。大切なのは、**「あふれる愛情を少し抑えて、植物のペースを待ってあげること」**です。
茎が折れそうでも、土の中で根が頑張っていれば、春の陽気とともに必ずまた新芽を出してくれます。折れてしまった部分や枯れた葉は、植物がリセットするための自然なプロセス。あまり手を加えすぎず、明るい窓辺で静かに見守ってあげてください。失敗を繰り返しながら、少しずつ植物との距離感をつかんでいくのが、この園芸という趣味の楽しいところですよ。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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ガジュマルの幹(根)が、しわしわに
ガジュマルの幹(根)が、しわしわに 投稿者:由希 投稿日:2010/02/27(Sat) 12:09
2月24日に、ホームセンターでガジュマルを購入しました。
ホームセンターでは、水栽培されていました。
購入後に、底石と観葉植物の土を入れた植木鉢に、植え替え。
植え替えた直後に、下の穴から水が出るくらいまで水を与え、受け皿の水は捨てました。
水やりはそれからしておらず、25日に葉水を霧吹きで与えました。
昨日は雨が降って寒かったので、何もしていません。
置いてある場所は、窓際の直射日光の当たらない場所で、昼間は擦りガラスの窓越しに光の当たる場所に、移動しています。
昨日までは葉なども問題ありませんでした。
今朝、見ると数枚の葉っぱの一部が、色が濃くなっていました。
また葉先が、丸まってきているのもあります。
[注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません]
それと同時に、幹(根)の部分がなんだかしわしわです。
触るとちょっと柔らかいかな?という感じがします。
[注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません]
土の表面は乾いていますが、中はまだ十分湿っています。
これは根腐れでしょうか?
それとも昨日の寒さで弱っているだけでしょうか。
何か対処法などあれば、教えて下さい
Re: ガジュマルの幹(根)が、しわしわに 投稿者:ふら 投稿日:2010/02/27(Sat) 13:35
水栽培ということですが、ハイドロカルチャーでしょうか。
ハイドロカルチャーからの植え替えなら、さほど大きなダメージを受けないこともあるのですが、やはり多少なりとも影響を与えます。
植え替え直後は、水を吸い上げることができないので、細かい根が出てくるのを待つしかありません。
そこでなるべく早く細かい根の発生を促すために、通常は気温の高い5月〜梅雨明けくらいに行います。
最低気温を高く保てない環境では、行わない方がいいでしょう。
葉の写真を見ると、やはり水をうまく吸い上げられない状態のように思います。
また、健康なガジュマルの幹(根)は、かなり硬いものですから、何らかのダメージを受けている可能性はあるかもしれません。
最低気温にもよりますが、先に書いたように水を吸い上げられない状態なので、極端に乾燥はさせない方がいいと思います。
写真を拝見する限り、ピートモス主体の土のように見受けられます。
これは触って湿っているように感じても、根の回りの水分はあまりないことが多いようです。
特に新しい用土だと、水を吸いづらく、間隙も多いので水不足になりがちです。
今の状態では日照よりも気温を必要とします。
窓際は冷え込むことが多いので、なるべく暖かい場所に置いて様子を見てはいかがでしょうか?
ところで現在の置き場所の最低気温はどれくらいでしょうか?
お住まいの地域名を書いていただけるとだいたいの見当は付くのですが・・・
昨日は寒かったということなので、少なくとも関東地方ではないとは思うのですが。
Re^2: ガジュマルの幹(根)が、しわしわに 投稿者:由希 投稿日:2010/02/27(Sat) 16:32
お返事、ありがとうございます。
住んでいるのは愛知県です。
Yahooの過去の天気で調べると、昨日の最高気温は低かったですが、 最低気温は10度を超えていたようです。
温度計を置いていないので、正確な気温はわかりませんが、夜間の室内は10度くらいだと思います。(冷蔵庫の中と同じくらいの温度)
ホームセンターでは、直径5cmくらいのプラスティックケースに、ハイドロを入れて、ガジュマルの根の半分以下が入っている状態でした。
大きなケースにそのような状態の観葉植物が並び、下1cmくらいが常時、水に浸かっていました。
しばらくは、なるべく暖かいところに置いて様子を見てみます。
ありがとうございます。
Re^3: ガジュマルの幹(根)が、しわしわに 投稿者:ふら 投稿日:2010/02/27(Sat) 21:34
明け方のいちばん寒い時間の最低気温が10度あれば、ガジュマルの場合、極端に水を控える必要はないでしょう。
(冷蔵庫の中の気温は高くて5℃、野菜室の中でも7℃くらいだとは思いますが・・・)
ハイドロカルチャーで育てられていたものだと、特に水を吸収するための細かい根があまりないという可能性もあります。
常に水分が供給される環境だったわけですから。
一方、新しい根を発生させるにはやはり気温が低すぎます。
(あまり土を乾燥させることなく)
適切な頻度で水やりを行い、お書きになっている通り暖かい場所で様子を見るのが一番だと思います。
その上でさらに調子が悪くなるようでしたら、もう一度こちらに書き込みをしていただけるでしょうか。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
「ハイドロカルチャーから土へ」という環境の急激な変化は、植物にとって人間が住環境をガラリと変えるような大きなストレスです。植え替え直後は根がまだ新しい環境に馴染んでおらず、水分をうまく吸い上げられないことがシワシワの原因となることが多いです。
このケースで大切なのは、「根腐れを恐れて極端に乾かさないこと」と「とにかく温かい環境を作ってあげること」の二点です。ガジュマルは温度があれば新しい根を出す力を持っています。冷え込む窓際を避け、少しでも暖かい場所へ移動させてあげてください。
「冷蔵庫のように冷える場所」に置くと植物の代謝は止まってしまいます。春を待つ間、植物が安心して眠れるよう、温度管理を優先して見守ってあげてくださいね。少しの環境改善で、植物は必ず応えてくれますよ。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい
ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい 投稿者:ハスキー 投稿日:2015/08/18(Tue) 17:35
水やりを怠ってしまいました。 3本ある幹のうち、真ん中の1本がスカスカになってしまいました。 残る2本は皮を少しはがしてみると緑色が見えるので大丈夫だと思うのですが、1本はフカフカしていました。 葉はすべて落ちてしまいました。枝も枯れてしまっています。
コバエでもなさそうなのですが、数ミリの虫が走り回っていて…幹の中に卵があるのかと思い、フカフカしている幹を切りました。根も簡単に抜けたのですが…残る2本の幹の中も白くなっていたりボッコリ穴が空いています。
幹の上側はどこまで切ったらいいでしょうか?
樹液?が出るくらいまで切る必要がありますか?
カスカスした状態の部分がとても多く…残る2本が別々になってしまいます。切って撤去した部分は湿っていました。 何か薬剤を散布しておいたほうがいいでしょうか?
Re: ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい 投稿者:ふら 投稿日:2015/08/18(Tue) 18:58
根がつながっていない、独立した3本の株が植えられているということですよね。枯れてしまったまんなかの1本を根ごと引き抜いた。 残りの2本は一見問題なさそうに見えたけれど、根元の部分が腐って大きな穴が開いているということで間違いないでしょうか。
↓この状況がちょっと分かりません。
> カスカスした状態の部分がとても多く…残る2本が別々になってしまいます。
> 切って撤去した部分は湿っていました。
「カスカスした状態の部分」が多いというのは、どの株のことでしょうか。まんなかの株はすでに引き抜いてしまった後ですよね。
まんなかの1本がない状態なので、残る2本が別々(距離が離れた状態)になっているのは避けようがないと思いますが・・・ 3本の株が独立しているのか否かということ、そして残る2本の株のそれぞれの状況をもう少し詳しく教えてください。
Re^2: ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい 投稿者:ハスキー 投稿日:2015/08/18(Tue) 21:12
返信をありがとうございます。 幹が3本に分かれた形の1株です。三脚のような感じです。 真ん中の1本を退けても、上で繋がっているので倒れてはいません。
1本を撤去したところ、残る2本の上側内部がえぐれるような感じになっていました。繊維状になっていてボロボロ削り取れる感じです。
Re^3: ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい 投稿者:ふら 投稿日:2015/08/18(Tue) 22:32
ああ、なるほど。3本に分かれた根を持ったガジュマル(ニンジンガジュマル)ですね。 水やりをおこたっていたとのことなので、腐ったというよりも枯れ込んだのでしょう。
「枯れた部分だけ」を取り除くようにしましょう。ほかの部分を傷付けないように、手で簡単に落とせる部分だけを取り除きます。 腐敗したわけではないようなので、腐敗が進行する可能性は少ないでしょう。 サボテンの腐りとは違うので、多めに切る必要はありません。 枯れた部分が残っていても大丈夫です。
心配なら殺菌剤入りの癒合剤(ホームセンターなどの売り場で聞いてください)を切り口に塗っておいてもいいでしょう。どれくらい衰弱しているのかは分かりませんが、力が残っていればやがて回復すると思います。
Re^4: ガジュマルのスカスカになった幹をカットしたい 投稿者:ハスキー 投稿日:2015/08/18(Tue) 22:42
ありがとうございます。説明が下手ですいません。 少し安心しました。様子を見ていきたいと思います。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
「三脚のように繋がったガジュマル」の一本が枯れてしまった時、焦ってすべてを切り落としたくなる気持ちはよくわかります。しかし、腐敗によるものでなければ、無理に深く削り取る必要はありません。
このケースで「ふら」さんがアドバイスされている通り、大切なのは**「枯れた部分だけを優しく取り除く」**こと。無理に幹の内部まで深く追いかけて切るのではなく、手で簡単に取り除けるボロボロの部分だけを除去し、あとは植物の生命力を信じて見守ることが回復への近道です。もし傷口から菌が入るのが心配なら、ホームセンターで購入できる「殺菌剤入りの癒合剤」を塗っておくだけで十分な保護になります。
植物は一度の大きなダメージでも、体内に活力が残っていれば驚くべき回復を見せてくれます。焦らず、植物が自らを修復する時間を大切にしてあげてくださいね。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
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★関連ページ:ガジュマルの幹がシワシワになった時の対処方法
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/06/27
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。

