観葉植物 育て方

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エバーフレッシュの育て方|観葉植物Dictionary


エバーフレッシュ

基本情報

学名:Pithecellobium confertum

原産地:熱帯アフリカ

科名:マメ科

原属名:ピトヘケロビウム属

私の難易度?★★★

育てる環境や水やり

:明るい場所を好む植物

温度:10℃以上あれば良い

:土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。

特徴や育て方など

とってもさわやかな樹形が人気のエバーフレッシュです。ネムの木で、九州・沖縄や東南アジアなどに分布します。とってもかわいい植物で、夜になると葉っぱを閉じてしまい、寝てしてしまいます(笑)日中は、おもいっきり葉っぱを広げていて、小さな葉っぱが並んでとっても綺麗です。

エバーフレッシュの花

株が充実しますと、たんぽぽのような、ふわふわした感じのお花が咲くこともあります。水不足の場合、日中でも葉っぱを閉じてしまう場合がございますので、その場合は、水やりをしてください。明るい場所でお育てくださいネ!

エバーフレッシュの実

春ころ暖かくなりはじめたら屋外で育てますと、赤い新芽を発色してくれますよ!

エバーフレッシュの実

綺麗な色合いのグリーンの葉と新芽の赤色のコンストラストが、お部屋やオフィスをぱっと明るくしてくれそうです。 とっても珍しい観葉植物です。

エバーフレッシュの実

エバーフレッシュの実は、赤く熟します。

エバーフレッシュ


解説

温度・・・越冬するための最低必要な温度

10℃以上の場所を好む=「寒さに弱い植物」であることになります。冬場、注意が必要です!!

5℃〜10℃の場所を好む=「室内であれば、ある程度の場所はOK!?」

0℃以下にならなければ良い=「観葉植物の中でも、寒さに強い植物」の意味でもあります。


難易度・・・★が多いほど、管理が難かしい。

  ★は、5個が最高


光・置き場所・・・飾る場所の参考に

明るい場所を好む植物: 窓際の明るい場所でレースのカーテンごし(直射日光を好みます。)

半日陰でも良い植物: 日中、電灯をつけないでも新聞が読めるくらいの明るさ

日陰でも強い植物: 直射日光は嫌ったりしますが、明るいにこしたことはありません。暗めの場所でもOKです。