ミモザ アカシア 銀葉アカシアの育て方
| 花期 | 3〜4月 |
|---|---|
| 花言葉 | 真実の愛、友情 |
| 光・置き場所 | 明るい場所を好みます。明るい場所で育てますと花付きが良くなります。寒さには弱めです。霜が降りない関東以西の暖かい場所に向く植物になります。 |
| 水やり | 土が乾いたらたっぷり与えます。乾燥に弱めですので、ご注意ください。 |
| 用土 | あまり選びません、 |
| 肥料 | 緩効性肥料など |
| 剪定 | 剪定する場合は、花が咲き終わった直後に行います。花芽は、夏頃に、先端につくられるため、7月頃までに行うようにしてください。 |
オジギソウのような葉をしていて、黄色の小さな花が房状に咲くのが特徴のミモザ。ギンヨウアカシア(銀葉アカシア)などとも呼ばれ、葉も花もどちらも綺麗で、昔は街路樹などとしても利用されていました。
学名:Acacia baileyana/分類:常緑広葉高木
🌸ミモザの特徴
美しいシルバーグリーンの葉
葉はオジギソウのように閉じたりしませんが、大変美しいシルバーグリーンの色合いです。寒い地域では鉢植えとして楽しんでください。
葉はオジギソウのように閉じたりしませんが、大変美しいシルバーグリーンの色合いです。寒い地域では鉢植えとして楽しんでください。
花粉にご注意
銀葉アカシアの花粉はアレルギーを起こすことがありますので、植えられる際にはご注意ください。また、植え込みをされる際には、風などで倒れないように支柱などで固定をします。
銀葉アカシアの花粉はアレルギーを起こすことがありますので、植えられる際にはご注意ください。また、植え込みをされる際には、風などで倒れないように支柱などで固定をします。
📷ミモザの咲き姿

満開になると周りが、ミモザの黄色の花で、明るくなりそうです。

小さな黄色い花火のような感じでかわいいです。

ミモザは、6月下旬頃、下の写真のように花後、房になり、房が自然と割れて種が見えてきます。

ひとこと解説:ミモザ アカシア 銀葉アカシアを育てるポイント
ミモザ(銀葉アカシア)は春先に黄色いふわふわとした花を房状に咲かせます。成長が早く根が浅めのため、強風の当たる場所では支柱で支えてあげると安心です。
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