花・草花 育て方

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宿根アスターの育て方

宿根アスター
Aster
宿根アスター
キク科 シオン(アスター)属 難易度★★★
花期8〜11月
植え付け春3〜5月・秋9〜10月ころ
花言葉いつも愉快、ひとめぼれ
光・置き場所日当たりの良い場所を好む植物
水やり乾燥ぎみでもOK。
用土水はけの良い土。
肥料1ケ月に2回程度。
病害虫かび病など(梅雨期)
小菊のような可憐な花を、初秋から晩秋にかけて咲かせてくれる宿根アスター。毎年同じ株から花を楽しめる丈夫な多年草で、白・赤・ピンク・紫・青色など、花色のバリエーションも魅力です。 分類:宿根草/原産地:北アメリカ
🌸宿根アスターの特徴
「アスター」と「宿根アスター」の違い
一般的に「アスター」というと、1年草のキク科カリステフス属のものを指します。宿根アスターはそれとは別に、クジャクアスター類やMichaelmas Daisy(ミケルマス デージー)類などをまとめて呼ぶ名称です。
小菊のような愛らしい花
小菊を思わせるかわいらしい花をたくさん咲かせます。写真は八重咲きアスター「ビクトリアファニー」です。
🌱育て方のポイント
  1. 種まき・植え付け:春3〜5月ころ、または秋9〜10月ころが目安です。
  2. 水やり:乾燥ぎみでも育ちますが、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。
  3. 用土:水はけの良い土を好みます。石灰を少々混ぜ込んでおくとよいでしょう。
  4. 肥料:緩効性肥料などを1ケ月に2回程度施します。
  5. 花がら摘み:花後は枯れた部分の花をきちんと摘み取り、株をすっきりさせましょう。
病害虫に注意
梅雨時期など湿度の高い時期は、かび病などが発生しやすくなります。風通しの良い場所で管理し、蒸れを防ぎましょう。
大輪 八重咲きアスターのビクトリアファニー
▲大輪 八重咲きアスターのビクトリアファニー
ひとこと解説:宿根アスターを育てるポイント
宿根アスターは丈夫な多年草で、毎年同じ株から花を楽しめます。花が終わったら地際近くまで切り戻しておくと株がすっきりし、翌年の花付きもよくなります。数年に一度、株分けをして植え替えると、株の老化を防ぎ、元気な状態を保てます。