パセリ|果樹・ハーブ 管理Dictionary
育てやすさ
5段階中3(数字が多いほど育てやすい)
育て方のポイント
| 光・植え場所 | パセリは料理の彩りや風味付けに欠かせない、栄養満点のハーブ。半日陰な場所でOK!こぼれ種でふえてくれます。パセリの仲間の中でもカールが強い品種です。※直射日光が強すぎると葉が硬くなることがあるため、真夏は半日陰で管理するのがおすすめです。 |
|---|---|
| 水 | 植えつけ後は、たっぷり与える。株がしっかりとしてきたら、過湿に注意してください。水切れすると下葉が黄色くなってきますので、夏場の水切れに注意されてくださいね。※乾燥には弱く、土が乾きすぎると葉が黄色く変色しやすいため、夏場は特に注意して管理しましょう。 |
| 土 | やや湿り気味の肥沃な土。※水もちと水はけのバランスが良い、有機質に富んだ土壌を好みます。 |
| 種まき | (春まき)3月中旬〜4月頃、(秋まき)9月中旬〜10月中旬頃。屋外でまく場合は、霜の心配がなくなってから蒔いてください。※発芽まで時間がかかることがあるため、種をまく前に一晩水に浸しておくと発芽がスムーズになります。また、直根性のため、植え替えを嫌うので種は直まきが基本です。 |
| 肥料 | 3〜4月頃もしくは9月頃に元肥&追肥。※収穫を長く楽しむためには、生育に合わせて定期的な追肥が有効です。 |
| 収穫・保存法 | 随時、カットし利用します。※外側の葉から順に収穫していくことで、新しい葉が次々と出てきて長期間楽しめます。 |
| 利用法 | 料理の風味を増してくれます。サラダ、スープ、バター、チーズ、魚料理などに!パセリと同じような使い方をされてくださいね♪ |
| 効能 | ビタミンA・B・C、鉄分などが豊富で、消化をうながし、血行をうながしてくれます。※栄養価が非常に高く、デトックス効果も期待できる「スーパーフード」的な一面もあります。 |
この植物についてもっと知りたい方へ
