ツバキ(椿)の育て方
| 花期 | 10月~翌年4月頃 |
|---|---|
| 植え付け | 暖地:3月中旬頃~5月中旬頃、8月~10月中旬頃 寒冷地:4月~5月中旬頃、8月~10月中旬頃 |
| 花言葉 | ひかえめな告白 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所、風通しの良い場所を好む植物。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 水はけがよくない場合には、病虫害が発生しやすいので、水はけがよくない場所は、土壌改良の必要があります。 |
| 用土 | 水はけの良い場所に植える |
| 肥料 | 油かすまたは、乾燥鶏糞などを1~2月頃と、3~5月頃の花後と秋の9月頃に与えます。 |
| 病害虫 | もち病、チャクドカ |
| 殖やし方 | 6月下旬~7月頃に、挿し木 |
常緑樹のツバキは、冬から春頃までお花が長く楽しめます。ツバキの花は昔から日本人に親しまれているお花です。
原産:日本
🌸ツバキの特徴
特徴的な散り方
花が散る際に特徴的で、花びらが1枚1枚落ちていくのではなく、花びら部分が基部でつながっていますので、萼を残した状態でポトッと落ちるのが特徴です。
花が散る際に特徴的で、花びらが1枚1枚落ちていくのではなく、花びら部分が基部でつながっていますので、萼を残した状態でポトッと落ちるのが特徴です。
英名と学名が同じ
英名が学名と同じであることも珍しいです。ちなみに英名はCamellia japonicaです。
英名が学名と同じであることも珍しいです。ちなみに英名はCamellia japonicaです。

上の写真は、【盆栽】出雲大社 赤藪ツバキのお花
ひとこと解説:ツバキ(椿)を育てるポイント
ツバキ(椿)は冬から春にかけて花を咲かせる常緑の花木です。花芽は夏頃にできるため、剪定は花が終わった直後の春先に行うのが、翌年の花付きを良くするポイントです。
他の植物の育て方も調べたいなら
