サルビアの育て方
| 花期 | 7〜11月 |
|---|---|
| 植え付け | 4〜5月 |
| 花言葉 | 熱い思い、尊敬 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 プランター植えは、土の表面がかわいたら、たっぷり与えます。 庭植えの場合、夏場、雨があまり降らない時以外は、あまり必要はないでしょう。 |
| 用土 | 水はけの良い土。長期間咲きつづけます。よって、肥料を混ぜた土つくりをした方が良いでしょう |
| 肥料 | 秋ころ |
| 病害虫 | ほとんどありません。 |
1年草
原産地:アメリカ
サルビア
サルビアは、初夏から長い間、花期があるので、花壇植えや寄せ植えなどに大変、人気があります。
サルビアの名前の由来は、ラテン語で治療の意味がある「サルベオ」からきていると言われています。
最近では、赤だけでなく、紫、白色、ピンクなどの花色も楽しめます。また、種類も豊富で、500種類以上の種類が分布すると言われています。
花後は、きちんと枯れた部分の花を切り取ったり、切り戻しを行ったりしますと、そうすると、次々にまた花芽が出てきて、かなり長い間、花を楽しめます。
緩効性肥料20g程度。
開花
植付け 4〜5月

ひとこと解説:サルビアを育てるポイント
サルビアは品種が非常に豊富で、真っ赤な花を咲かせるサルビア・スプレンデンスが代表的です。咲き終わった花がらをこまめに摘み取ることで、次々と新しい花を咲かせ続けてくれます。
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