花・草花 育て方

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シロバナサギゴケの育て方

シロバナサギゴケ
Mazus miquelii
シロバナサギゴケ
難易度★★
花期5月~7月
光・置き場所半日陰な戸外などでも育ってくれます。 白いお花は、サギを思わせるきれいなお花を咲かせてくれます。 乾燥した寒い風などにはやや弱いですが、積雪などには強いのが特徴です。 ほふく茎により株が増えていきカーペット状になりグラウンドカバーにはGOODです。 池の周辺や飛び石の囲いなどに最適です。 土止めに使ったり、寄せ植えのお花とお花の間にポイントとして使ったり、いろいろな用途で使えます。
水やり植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 鉢植えの場合は、土の表面が乾いてからたっぷりと!!水はためないでネ。やや湿り気を好みます。 水切れや乾燥は好みません。適時、水やりをしてあげると良いです。
用土保水性のある土を好みます。土壌改良剤や油粕などと一緒に植え込むとGOOD!
肥料1~2月頃、寒肥を与えます。
グラウンドカバーとしても親しまれているシロバナサギゴケ。
🌱育て方のポイント
  1. 植え付け:3月〜4月ころが目安です。
  2. 刈り込み:6月〜7月ころが目安です。
  3. ふやし方:株分けによってふやします。
ひとこと解説:シロバナサギゴケを育てるポイント
シロバナサギゴケは地面を這うように広がる多年草で、グランドカバーとしても利用されます。湿り気のある場所を好むため、極端に乾燥しすぎない環境で管理するとよいでしょう。