ルピナスの育て方
| 花期 | 暖地3月〜5月 中旬、寒地:5月中旬〜8月 |
|---|---|
| 植え付け | 9月〜10月ころ |
| 花言葉 | いつも幸せ、安らぎ |
| 光・置き場所 | 日当たり・風通しの良い場所を好む植物。高温多湿は好みません。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 過湿には、注意。 |
| 用土 | 水はけの良い土を使う。 |
| 肥料 | 肥料が、花時期に切れないよう注意する。 |
和名:昇り藤
科名:マメ 科
属名:ルピヌス属 (ハウチワマメ属)
ルピナス
ふやし方:種まき
1年草・宿根草
ルピナス(Lupinus)の語源は、ラテン語の「lupis=オオカミ」に由来していると言われています。どんな土地でも育ちやすいということからそのような名前になったとも言われています。
和名は、昇り藤と言われており、藤の花がさかさまになって昇っているように見えることから、名づけられたとも言われております。
背が高くなるお花なため、プランターなどの寄せ植えや花壇植えなどとしても人気があります。
花が終わっても脇より花芽が出てきますので、花も長めに楽しめます。
花後には、豆科なので、サヤができ、そのサヤの中には、タネができます。
株が大きくなりますので、広い場所で育てると良いです。
肥料切れしないようにしますと長い期間、お花を楽しむことがでできます。
リン分が多めの肥料を与えると良いでしょう。
1平方メートルあたり、化成肥料 約100g程度を与えると良いです。
開花
種まき 9月〜10月ころ
ひとこと解説:ルピナスを育てるポイント
ルピナスは花穂が藤の花を逆さにしたような、ユニークな形をしています。直根性のため移植を嫌う性質があり、庭に植える場所は最初によく検討しておくとよいでしょう。
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