花・草花 育て方

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ロウバイ (蝋梅)の育て方

ロウバイ (蝋梅)
Chimonanthus praecox
ロウバイ (蝋梅)
ロウバイ科 ロウバイ属 難易度★★★
花期1月~2月
花言葉慈愛
光・置き場所場所をあまり選ばない植物です。
水やり植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。
用土水はけの良い土。過湿は好みません。
肥料植え込み時に堆肥などを混ぜ込みます。
ろう細工のようなお花を咲かせるロウバイ。蜜蝋(ミツロウ)のような花色をしていて、新春のころにお花を楽しめます。芳香があり、散歩をしていても香りを感じるほどです。 英名:Wintersweet/分類:落葉樹
🌸ロウバイの特徴
名前の由来
学名のキモナンサス(Chimonanthus)は、ギリシア語で冬の花を意味するそうです。耐寒性があり、冬のあまり花がない時期に綺麗なお花を咲かせてくれます。
品種による花色の違い
花の内側が茶色になっているロウバイのほか、ソシンロウバイなど内側部分の黄色の園芸品種もあります。庭木だけでなく生け花などにも人気があります。
✂️育て方のポイント
  1. 花後の剪定:枝が増えてきたら随時カットします。剪定は花が終わった後に行います。短枝に花芽はつきます。
  2. 病害虫:ヒコバエなどに注意しましょう。
ロウバイ
ひとこと解説:ロウバイ (蝋梅)を育てるポイント
ロウバイ(蝋梅)は冬の寒い時期に、蝋細工のような透明感のある黄色い花を咲かせる貴重な花木です。前年の枝に花芽をつけるため、剪定は花後早めに行うのがポイントです。