ロウバイ (蝋梅)の育て方
| 花期 | 1月〜2月 |
|---|---|
| 花言葉 | 慈愛 |
| 光・置き場所 | 場所をあまり選ばない植物です。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 水はけの良い土。過湿は好みません。 |
| 肥料 | 植え込み時に堆肥などを混ぜ込みます。 |
英名 Wintersweet
落葉樹
ロウバイ
この植物に関するQ&A
ロウバイのQ&A
芳香があり、散歩をしていても、香りを感じるほどです。
ろう細工のようなお花を咲かせ、蜜蝋(ミツロウ)のような花色をしていて、新春のころにお花を楽しめます。
耐寒性があり、冬のあまり花がない時期に、綺麗なお花を咲かせてくれます。
学名のキモナンサス(Chimonanthus)は、ギリシア語で、冬の花を意味するそうです。
花の内側が、茶色になっているロウバイの他、ソシンロウバイなど内側部分の黄色の園芸品種もあります。
庭木だけでなく生け花などにも人気があります。
花後の剪定: 枝が増えてきたら、随時、カットします。剪定は、花が終わった後に行います。短枝に花芽はつきます。
病中害: ヒコバエなど
開花
時期 1〜2月

ひとこと解説:ロウバイ (蝋梅)を育てるポイント
ロウバイ(蝋梅)は冬の寒い時期に、蝋細工のような透明感のある黄色い花を咲かせる貴重な花木です。前年の枝に花芽をつけるため、剪定は花後早めに行うのがポイントです。
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