ポインセチアの育て方
| 花期 | 11月〜翌年3月ころまで |
|---|---|
| 花言葉 | 聖なる願い、祝福 |
| 光・置き場所 | 明るい場所で、日光を好みます。 冬場(10月頃から)は、室内にとりこみ管理します。 5月頃からは、戸外に出して、日光を十分当てましょう。 寒さには、弱いので、注意が必要です。 冬場、8℃以上は、必要です。 |
| 水やり | 乾燥させないように注意してください。 冬場、寒い日などに、水のやりすぎによる根腐れを起こしやすいので、注意が必要です。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回ほど液肥を与えましょう。 |
| 病害虫 | タバココナジラミ |
常緑低木
ポインセチア
植えつけ:5月〜8月
クリスマスの時期に特に人気があるポインセチア。花の部分は、赤い「苞」の部分ではなく、その中央にある黄色い小さなところになります。
メキシコ(中央アメリカ)が、原産国とされており、アメリカ合衆国の初代メキシコ大使の「J・R・ポインセット」の名前から、ポインセチアという名前ができたといわれています。
ドイツでは、ポインセチアのことを、Weihnachtsstern といい、「クリスマスの星(=Weihnachts:クリスマス、stern:星)」という意味があるそうです。
熱帯の植物で、寒さには弱めですので、冬場は、室内で育てるようにしてください。
クリスマスの時期に、赤くするには、9月上旬〜10月初旬頃に、短日処理が必要になります。
植え替えは、4月中旬〜6月頃に行い、挿し木でふやします。
ポインセチアには、有毒成分が含まれます。部位は、 全草、乳汁などで、 ファルポールや ユーフォルビンになります。誤って食べたりしないでください。茎などを折ったりしますと白い樹液が出てきますが、触ったら水で、綺麗に洗い流してください。
株の切り戻し
(左の例:ポインセチアの株の切り戻し)
下葉が落ちたりして、株が見苦しくなった場合や、ハーブ(レモンバームetc.)などに行います。
ポインセチアの切り戻しの適期:暖かくなった5月頃
鉢から出ている部分から、10cm位を残して切り戻しを行います。
2週間くらいで、新芽が出てきます。
4月〜6月

▲真っ赤な苞

▲斑入りのポインセチア
ひとこと解説:ポインセチアを育てるポイント
ポインセチアはクリスマスの装飾でおなじみですが、実は赤い部分は花ではなく「苞(ほう)」と呼ばれる葉が色づいたものです。寒さに弱いため、冬は室内の暖かい場所で管理してください。
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