クリサンセマム ノースポールの育て方
| 花期 | 3月〜6月、9月〜12月 |
|---|---|
| 植え付け | 9月上旬ころに、種をまく。翌年の3〜4月ころに花が咲きます。 |
| 花言葉 | 清潔、誠実 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物 |
| 水やり | やや乾かしぎみに育てると良いです。土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 水はけおよび水もちの良い土を使う。 |
| 肥料 | 長い間、お花を楽しめますので化成肥料などを与えて植え込むとGOOD。 |
| 病害虫 | ほとんどなし |
North Pole=Chrysamthemum paludosum
一年草
原産地:ヨーロッパなど
マーガレットの花を、小さくしたようなかわいらしい花のクリサンセマム ノースポール。ノースポールとは、北極=(North pole)のことで、長い期間、白い花を楽しめます。花壇やプランターに植えますと、小さな花を株一面に咲かせます。
こぼれ種から翌年、花を咲かせたりするほどで、ふやし方は、種からふやせます。
ノースポールは、切り戻しも可能で、切り戻しでカットした上の部分を挿し芽しても発根してふやすことができます。花壇植えだけでなく、プランター、寄せ植えなどにも人気な花です。
窒素分の多い肥料を与えますと、花付きがおちます。
開花
植付け 8月下旬〜9月上旬

ひとこと解説:クリサンセマム ノースポールを育てるポイント
クリサンセマム ノースポールはマーガレットに似た白い花を咲かせる丈夫な一年草で、こぼれ種でもよく増えます。過湿には弱いので、水はけの良い土で管理するとよいでしょう。
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