ナナカマド (七竃)の育て方
| 花期 | 5〜7月(両性花になります。) |
|---|---|
| 花言葉 | 慎重、私と一緒にいれば安心 |
| 光・置き場所 | 日当たり・風通しの良い場所を好む植物 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 腐植質(腐葉土)な肥沃で、通気性の良い土を好む。 |
| 肥料 | 肥料分がなくなってきた際には、腐葉土などをすきこんでください。 |
5〜7月頃には1cmほどの小さなお花が密集するように咲き、秋頃には真っ赤な実がたくさんつくナナカマド(七竃)。英名の「Japanese Rowan」のとおり、日本にもなじみ深い樹木です。
分類:落葉高木(中高木)
🌸ナナカマドの特徴
名前の由来
ナナカマドという名前は、「七度、竃(かまど)に入れても燃えない」ほど木が燃えにくいということから「ナナカマド(七竃)」という名前がつけられたといわれています。
ナナカマドという名前は、「七度、竃(かまど)に入れても燃えない」ほど木が燃えにくいということから「ナナカマド(七竃)」という名前がつけられたといわれています。
いろいろな種類
セイヨウナナカマドやニワナナカマド(中国原産)、オウシュウナナカマド(S.aucuparia)などの種類があります。
セイヨウナナカマドやニワナナカマド(中国原産)、オウシュウナナカマド(S.aucuparia)などの種類があります。
街路樹としても利用
大きくなると円形に近い形の樹形になります。街路樹などとしても利用されています。暖かい地域ではテッポウムシなどの害虫が出やすく、どちらかというと寒冷地に強い植物です。
大きくなると円形に近い形の樹形になります。街路樹などとしても利用されています。暖かい地域ではテッポウムシなどの害虫が出やすく、どちらかというと寒冷地に強い植物です。

ひとこと解説:ナナカマド (七竃)を育てるポイント
ナナカマド(七竈)は秋の紅葉と赤い実が美しい落葉樹です。冷涼な気候を好むため、暖地では夏の暑さで株が弱りやすいことがあります。
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