ナデシコ (ダイアンサス) (撫子)(なでしこ)の育て方
| 花期 | 主に4〜6月ころ・10月ころも咲きます。(四季咲きナデシコ:周年) |
|---|---|
| 植え付け | 品種によって違います。 |
| 花言葉 | 思慮、 純粋な愛 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。高温を好みませんので、梅雨時期は、切り戻しを行います。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 過湿に注意。 |
| 用土 | 水はけを良くする。肥沃な土を好む。 |
| 肥料 | 春や秋ころ、月に2回位。 |
| 病害虫 | 3〜9月ころヨトウムシ・アブラムシ。 |
ナデシコ属 (Dianthus)
ナデシコ
7〜9月ころに、種をまく。9月ころが良いかも。
寒い地域は、5〜6月ころ
ダイアンサスは、四季咲きナデシコのことで、ナデシコ属(Dianthus)の仲間には、カーネーションなどもありますが、通常は、カーネーションをのぞいたものの総称が、ダイアンサスになります。世界中にたくさんの品種があり、園芸品種には、四季咲きのものも多く、春から秋ころまで花を楽しめます。花後は、随時、しおれた花は、こまめに取り除いてください。
開花

▲ボール咲きなでしこのファンダジー
ナデシコ科 ナデシコ属の品種は、300種ほどあると言われており、雑種、変異種、園芸種などいろいろ多く存在します。
ひとこと解説:ナデシコ (ダイアンサス) (撫子)(なでしこ)を育てるポイント
ナデシコ(撫子)は秋の七草のひとつで、日本人になじみ深い花です。過湿を嫌うため、水はけの良い土で管理し、花がらをこまめに摘むと次々と開花します。
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