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マツバギク(松葉菊)の育て方

マツバギク(松葉菊)
Lampranthus spectabilis
マツバギク(松葉菊)(Fig marigold)
ハマミズナ科 マツバギク属 難易度★★★
花期5〜6月
花言葉心広い愛情
光・置き場所日当たりの良い場所を好む植物。直射日光を好みます。
水やり土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。乾燥には強い植物です。
用土排水が良い土。酸性土は好みません。
肥料4月頃に元肥をします。
宿根草 匍匐(ほふく)性
マツバギク(松葉菊) 挿し芽:9月ころ 松葉のようなとがった多肉質の葉をしていて、花は、キクのようにも見えることからマツバギクと言われています。 花は、光を受ける昼間に開き、日が落ちると花が閉じてしまいます。 地面を覆うように葉が茂るのも特徴で、よくグラウンドカバーなどにも利用されます。 宿根草ですが、マイナス2度以下の場合、枯れてしまうので、寒冷地の場合は、冬場は、加温が必要になります。 高温乾燥には大変、強い植物です。 開花 挿し芽 9月
ひとこと解説:マツバギク(松葉菊)を育てるポイント
マツバギク(松葉菊)は多肉質の葉を持ち、乾燥に非常に強い性質があります。日光がよく当たると花を開き、曇りや夜には閉じる性質を持っています。