マツバギク(松葉菊)の育て方
| 花期 | 5〜6月 |
|---|---|
| 花言葉 | 心広い愛情 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。直射日光を好みます。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。乾燥には強い植物です。 |
| 用土 | 排水が良い土。酸性土は好みません。 |
| 肥料 | 4月頃に元肥をします。 |
宿根草
匍匐(ほふく)性
マツバギク(松葉菊)
挿し芽:9月ころ
松葉のようなとがった多肉質の葉をしていて、花は、キクのようにも見えることからマツバギクと言われています。
花は、光を受ける昼間に開き、日が落ちると花が閉じてしまいます。
地面を覆うように葉が茂るのも特徴で、よくグラウンドカバーなどにも利用されます。
宿根草ですが、マイナス2度以下の場合、枯れてしまうので、寒冷地の場合は、冬場は、加温が必要になります。
高温乾燥には大変、強い植物です。
開花
挿し芽 9月


ひとこと解説:マツバギク(松葉菊)を育てるポイント
マツバギク(松葉菊)は多肉質の葉を持ち、乾燥に非常に強い性質があります。日光がよく当たると花を開き、曇りや夜には閉じる性質を持っています。
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