マリーゴールドの育て方
| 花期 | 4〜12月 |
|---|---|
| 植え付け | 4月〜7月中旬ころ |
| 花言葉 | 可憐な愛情 、悲しみ |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 水はけの良い土。腐葉土・石灰・緩効性肥料などを混ぜて作ると良い。 |
| 肥料 | 月に2〜3回 |
(タゲテス(Tagetes)属)
1年草
原産地:メキシコ
マリーゴールド
マリーゴルドは、タゲテス属に属するのですが、その属名のタゲテスは、タゲス(Tages)=エトルリアの美の女神に、植物学者のリンネが、マリーゴルドの花をささげたことに由来すると言われています。
「聖母マリアの黄金の花」ともいわれており、暑い夏の時期も花を咲かせます。
長い期間、お花を楽しめます。 花後は、きちんと枯れた部分の花を摘みましょう。夏場に、切り戻しを行うと、秋頃に再度、お花を楽しめます。
マリーゴールドは、独特な香りがあり、ネグサレセンチュウの防除に役立つため、コンパニオンプランツとしても利用されます。
花をそのままつけておいたままにしますと種ができます。種まきや挿し芽でふやすことができます。
◆コンパニオンプランツとは?
一緒に育てると良い影響を与え合う組み合わせのことで、お互いの成長を助けたり、野菜がおいしくなったり、害虫を防ぎやすくなるなど、植物によっていろいろな効果がある植物を組み合わせて栽培することを言います。お客様の栽培環境等により収穫できない可能性はございますので、あらかじめご了承くださいませ。また、コンパニオンプランツとは、必ずしも効果をお約束するものではなく、園芸学上の概念となっております。
プランターの場合、土の表面が乾いたら、たっぷりと!!
苗を植えた後、1週間くらいは、土の表面が乾いたら欠かさず!!
液肥など
開花
種まき 4月〜7月

ひとこと解説:マリーゴールドを育てるポイント
マリーゴールドは丈夫で育てやすく、独特の香りが虫よけにもなるとして、コンパニオンプランツとしても利用される植物です。花がら摘みで長期間開花を楽しめます。
他の植物の育て方も調べたいなら
