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マーガレットの育て方

マーガレット
Argyranthemum frutescens
マーガレット(Marguerite)
キク科 モクシュンギク属 難易度★★★
花期5月〜6月
植え付け3〜4月・6月頃
花言葉誠実な愛、真実の友情
光・置き場所明るく日当たりの良い場所を好む植物。寒さには弱めです。
水やり土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。
用土水はけの良い土w好みます。肥料分を多くしないようにして植えつけます。肥料が多い場合には、花つきがよくないので、御注意ください。
肥料1ケ月に2回程度。
病害虫アブラムシやハダニ
多年草・宿根草 原産地:カナリー諸島
人気の花で、清楚な雰囲気が楽しめます。一般的なマーガレットは、白色の花です。 別名が、モンシュンギクとも呼ばれており、フランスを中心に品種改良がすすめられ、いろんな花色や形の花があります。鉢植えやプランター植え、庭植えなどでも楽しまれており、花壇やコンテナガーデンに最適です。 名前は、ギリシア語の「マルガリーテス」は、真珠を意味する言葉だそうで、このマルガリーテスからきていると言われています。切り花としても利用され、ブライダルのブーケなどにも利用されたりしています。 花後は、きちんと枯れた部分の花を摘みましょう。ふやし方は、5月頃か10月頃に、挿し木でふやします。 緩効性肥料など。多くの窒素分を与えすぎないように注意してくださいね。 開花 種まき 3〜4月・6月頃
切れ込みが多い白色のマーガレット
▲マーガレット モリンバ
▲八重咲きのマーガレット
▲淡い黄色のマーガレット
▲中心が赤とイエローのマーガレット
▲淡いピンク色のマーガレット(マーガレット コメットピンク)
ひとこと解説:マーガレットを育てるポイント
マーガレットは春から初夏にかけて、白や黄色の可憐な花をたくさん咲かせる定番の花です。伸びすぎたら切り戻しておくと、こんもりとした草姿を維持しやすくなります。高温多湿の夏はやや苦手なので、風通しの良い場所で管理しましょう。