花・草花 育て方

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センノウ (仙翁) (リクニス)の育て方

センノウ (仙翁) (リクニス)
Lychnis
センノウ (仙翁) (リクニス)(campion)
ナデシコ科 センノウ属 難易度★★★
花期7月〜9月
花言葉名誉、機転
光・置き場所日当たり良い場所を好む植物。
水やり乾燥は好みませんので、土の表面が乾きましたら、たっぷりと与えて下さい。
用土水はけの良い土を好みます。
肥料液体肥料など
ナデシコのようなお花が楽しめるセンノウ(仙翁)。草丈は約30〜70cm程度になり、細かい毛が全体的に生えているのも特徴です。 分類:多年草
🌸センノウの特徴
夏に楽しめる花色
暑い夏場にお花が楽しめ、花色は赤やオレンジ、ホワイト、ピンクなどがあります。
室町時代からの歴史
室町時代の初期の頃に中国から日本に入ってきたといわれており、七夕の頃にこの花を贈る習慣があったとも伝えられています。
🌱育て方のポイント
  1. 切り戻し:花後は2〜3節残して切り戻しを行うと、また花を楽しめます。
  2. ふやし方:挿し木、または株分けでふやせます。
  3. 病害虫:ハダニ、アブラムシに注意しましょう。
ひとこと解説:センノウ (仙翁) (リクニス)を育てるポイント
センノウ(仙翁)は、赤やオレンジ系の鮮やかな花色が特徴の多年草です。過湿を嫌うため、水はけの良い土で管理してください。こぼれ種でも増えることがあります。