コデマリの育て方
| 花期 | 4〜6月 |
|---|---|
| 花言葉 | 友情・努力 |
| 光・置き場所 | 明るい場所を好みます。明るい場所で育てますと花付きが良くなります。風通しが良い場所に。 |
| 水やり | 土が乾いたらたっぷり与えます。乾燥に弱めですので、ご注意ください。 |
| 肥料 | 油粕や堆肥などを1〜3月頃に寒肥として与えます。 |
| 剪定 | 春頃に花が咲きます。花後に翌年の花芽がつきますので、剪定をする場合は、花芽がつく前の花が咲き終わった直後から夏に入る前には行います。 |
| 病害虫 | カイガラムシ |
| 殖やし方 | 挿し木 |
小さな手まりのような花姿がとってもかわいいコデマリ。あまり大きくならずに綺麗な花も咲き、丈夫で育てやすい樹木です。
別名:テマリバナ(手鞠花)、スズカケ/分類:落葉広葉低木
🌸コデマリの特徴
名前の由来
和名の小手毬の名前の由来は、直径1cmほどの小さな花が集まった丸い花序を、小さな手まりに見立てて付けられたといわれています。
和名の小手毬の名前の由来は、直径1cmほどの小さな花が集まった丸い花序を、小さな手まりに見立てて付けられたといわれています。
江戸時代から愛される花
江戸時代頃より愛好されている花といわれていて、茶花(生け花)などとしてめでられていたそうです。庭植えとしてや切り花としても人気があります。
江戸時代頃より愛好されている花といわれていて、茶花(生け花)などとしてめでられていたそうです。庭植えとしてや切り花としても人気があります。
🌱育て方のポイント
- ふやし方:3〜4月ころに挿し木でふやせます。
- 夏の乾燥対策:夏場は乾燥しやすいため、株の根元に敷きワラをしてあげると乾燥から守ることができます。

ひとこと解説:コデマリを育てるポイント
コデマリは小さな白い花が手まりのように連なって咲く花木です。花芽は夏から秋にかけてできるため、剪定は花が終わった直後、早めに行うのがポイントです。
他の植物の育て方も調べたいなら
