キンギョソウ 金魚草の育て方
| 花期 | 5〜6月・10月ころも咲きます。 |
|---|---|
| 植え付け | 9月中旬〜9月一杯ころ。 |
| 花言葉 | 清純な心 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。高温多湿に弱いです。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 寒い時期は、あまり必要ありませんが、過湿は、注意しましょう。 |
| 用土 | 水はけを良くする。 |
| 肥料 | 春から初夏にかけて肥料切れをしないように緩効性肥料などを与えます。 |
| 病害虫 | ヨトウムシなどがつくことがございます。 |
1年草
原産地:地中海沿岸
キンギョソウ
ピンクやイエロー、ホワイト、赤などいろんな色の花色があります。育てやすい花です。
花びらが、金魚のひれのように見えることから金魚草と名前がつけられたようです。
英名のsnapdragonの由来は、花の部分が、龍の口に見えることからついたと言われていますが、よく見ると、そのようにも見えますね。
温度: 5℃以上で越冬します。寒い地域は、霜よけをしてください。
開花
種まき 9月中旬〜9月一杯ころ


ひとこと解説:キンギョソウ 金魚草を育てるポイント
キンギョソウは冷涼な気候を好み、真夏の高温多湿がやや苦手です。若いうちに摘心しておくと枝分かれが増え、花穂の数を多くすることができます。
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