カルミアの育て方
| 花期 | 5〜6月 |
|---|---|
| 花言葉 | 大きな希望 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。いつも湿っていることを好みません。 |
| 肥料 | 腐葉土や堆肥など |
| 病害虫 | ハマキムシ、カイガラムシがつくことがあります。 |
(カルミア属)
別名:アメリカシャクナゲ
常緑広葉低木
カルミア
この植物に関するQ&A
つぼみが、アポロチョコレートやこうぺいとう(金平糖)のような姿をしているのが特徴のカルミアです。
ツツジやシャクナゲの仲間になります。
花色は、赤、ピンク、ホワイト色などがあります。
基本的に、剪定は不要ですが、剪定をする場合には、花が終わった直後に行います。
カルミアの名前の由来は、採取した植物学者 Pehr Kalm「ペール カルム」さんの名前にちなんでつけられたといわれています。
つぼみが多い場合には、つぼみをつんでしまう摘蕾(てきらい)という作業を行い、3分の1〜半分くらいまでつぼみを摘んでしまいます。そうすると、花を毎年、楽しめやすくなります。
葉には、有毒成分のアンドロメドトキシンが含まれますので、食べたりはしないようにしてください。
植え時期: 3〜4月頃
ふやし方: 挿し木、種まきなど
開花
時期 5〜6月

ひとこと解説:カルミアを育てるポイント
カルミアはつぼみの形が金平糖のようで愛らしいツツジ科の花木です。同じツツジ科らしく酸性土壌を好み、乾燥や強い西日、アルカリ性の土壌を苦手とします。
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