イベリスの育て方
| 花期 | 1〜6月頃 |
|---|---|
| 花言葉 | 心をひきつける、初恋の思い出 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。鉢植えの場合は、夏場は、涼しい場所に移してあげると良いでしょう。 |
| 水やり | 過湿に弱めです。土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。 |
| 用土 | 水はけを良い土を好みます。酸性の土壌を好みませんので、苦土石灰を混ぜておくとよいでしょう。 |
| 肥料 | 多めに与えすぎるのは良くありません。やや控えめに与えます。緩効性肥料など。 |
別名:セイヨウカタバミ
一年草、宿根草
イベリス
小さなお花が密集して咲き、とっても清楚で素敵なお花のイベリスです。
秋まきタイプの1年草と、春まきタイプの多年草に分かれます。
多年草(宿根草)タイプは、別名、トキワナズナとも呼ばれており、横に広がっていく性質があり、お花が咲くととっても綺麗です。
花が枯れた際には、随時、花がらをつみましょう。
切り花の他、鉢植え、花壇植えなどとしても人気があります。
キャンディタフトという別名もあります。
ふやし方: 種まき、挿し芽
ひとこと解説:イベリスを育てるポイント
イベリスは過湿と酸性土壌をやや苦手とするため、水はけの良い土に石灰などを混ぜて中和しておくと調子よく育ちます。肥料は控えめが基本で、与えすぎると株が間延びしやすくなります。花後に軽く切り戻しておくと、株姿が乱れにくくなります。
他の植物の育て方も調べたいなら
