ハナミズキ (アメリカハナミズキ) (花水木)の育て方
| 花期 | 主に4〜5月ころ |
|---|---|
| 植え付け | 11月〜3月ころ |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。 植える場所には、完熟たい肥をよく混ぜて植えつけます。植えつけ時期は、2月中旬〜3月と11月中旬〜12月頃です。 樹勢が弱りますと、花が小さくなってくるので、毎年、肥料を忘れないように与えます。 |
| 水やり | 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。 過湿に注意。 |
| 用土 | 肥沃な土を好む。堆肥や腐葉土なども混ぜて植え込むようにします。 水はけがよく、水持ちもよい土を好みます。 |
| 肥料 | 肥料:2月に有機質の肥料と5月と8月に、油粕と化成肥料を与えます。 |
| 病害虫 | 5〜8月ころ アメリカシロヒトリ |
| 殖やし方 | 挿し木や種からの実生でふやします。つぎ木もOKです。 |
庭のシンボルツリーや街路樹としても人気の高いハナミズキ(花水木)。耐寒性・耐病性に優れた落葉低高木で、日米の友好の証としても知られています。
別名:アメリカヤマボウシ/分類:耐寒性・耐病性の落葉低高木/原産地:北アメリカ
🌸ハナミズキの特徴
日米友好の返礼の花
東京市(当時は東京都ではなく東京市)が1912年(明治45年)にアメリカ ワシントンD.C.へソメイヨシノ(桜の木)を贈り、その返礼として1915年(大正4年)にハナミズキが贈られたのがはじまり。花言葉も「返礼」で、4月23日の誕生花とされています。
東京市(当時は東京都ではなく東京市)が1912年(明治45年)にアメリカ ワシントンD.C.へソメイヨシノ(桜の木)を贈り、その返礼として1915年(大正4年)にハナミズキが贈られたのがはじまり。花言葉も「返礼」で、4月23日の誕生花とされています。
花に見える部分は総苞
中心部分の丸い部分が花になります。花弁と思われがちな部分は「総苞(そうほう)」と呼ばれる部位です。
中心部分の丸い部分が花になります。花弁と思われがちな部分は「総苞(そうほう)」と呼ばれる部位です。
実の時期
実は10月ころにつきます。
実は10月ころにつきます。
ひとこと解説:ハナミズキ (アメリカハナミズキ) (花水木)を育てるポイント
ハナミズキ(アメリカハナミズキ)は春に花を、秋には紅葉と赤い実を楽しめる、四季を通じて表情豊かな花木です。乾燥に弱いため、特に植え付け後しばらくは水切れに注意してあげましょう。
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