花・草花 育て方

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ガザニアの育て方

ガザニア
Gazania
ガザニア
キク科 ガザニア属 難易度★★★
花期5〜10月頃
植え付け4〜5月、9月中旬〜9月一杯頃 / 発芽温度は、15℃位です。嫌光性なため、種まきは、深く植えず5cm位、土をかぶせる位にしておきます。
花言葉あなたを誇りに思う、 きらびやか
光・置き場所日当たりの良い場所を好む植物 高温多湿を嫌いますので、ご用心。
水やり土が乾いてから、たっぷりと!! 水にやりすぎには、注意が必要です。
用土水はけを良くする。
肥料月に3回位。(春・秋ころ) 肥料切れにご注意ください。
病害虫アブラムシがつくことがあります。オルトランなどで予防をしましょう。
花の形が勲章に似ていることから「勲章菊(クンショウギク)」とも呼ばれるガザニア。長期間にわたって花を楽しめ、花壇植えやプランター植え、寄せ植えなどでも人気があります。 別名:勲章菊(クンショウギク属)/分類:一年草or多年草/原産地:南アフリカ
🌸ガザニアの特徴
夏の管理に注意
長期間花を楽しめますが、夏場などの高温時期は涼しい場所などに移動して育てると良いです。
霜よけで冬越し
霜に弱いので、霜よけ(11月下旬〜翌年3月ころまで)をすると越冬でき、多年草の場合は来年もきれいな花が楽しめます。
🌱育て方のポイント
  1. 花がら摘み:随時、枯れた花は摘み取るようにしましょう。
  2. ふやし方:挿し芽、種まき、株分けなどで行います。挿し芽は9〜10月頃の涼しい時期に、種まきは4〜5月、9月中旬〜9月いっぱい頃が目安です(寒い地域は5月頃)。
📷ガザニアの咲き姿
オレンジ色のガザニア
オレンジ色のガザニア
黄色のガザニア
黄色のガザニア
ひとこと解説:ガザニアを育てるポイント
ガザニアは日中の日差しを受けて花を開き、曇りの日や夕方以降には花を閉じる性質があります。乾燥にはかなり強い植物なので、水のやりすぎはかえって根腐れの原因になることがあります。土の表面がしっかり乾いてから、たっぷりと水を与えるくらいがちょうど良いでしょう。